hotori memento / 手網自家焙煎o-coffee /オリーブオイル専門店 油屋マルキチ



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>




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hotori memento - ホトリ・メメント

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木・布・紙・陶器などの自然素材をつかい、
生活にまつわるさまざまなものを製作するブランド
hotori memento - ホトリ・メメント」

”生産者から使い手まで、
  1つのモノにまつわる全てが、
  豊かになれるモノづくり”をモットーに、
カンボジアの人々とともに生産しています。

今回、出展しに来てくださるのは、
現在、カンボジアにお住まいの、
ブランドファウンダーとして、
コンセプトやデザイナーとして関わっているという
木村彩湖さん。

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最初はなかなか思う通りに、
納品まで至らないことも多かったモノづくりも、

年数を重ねるごとに、
商品のクオリティーや統一性も向上してきたという。

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カンボジアのコンポンチュナン州でつくられている陶器。

ここでは、人々の暮らしの中に、
陶器づ栗が自然な生業として存在し、
豊かな自然、かけがえのない家族、
人々の生業が境目なく溶け込む。

カメラマンとしても活動されているという木村さん。
hotori mementoの製品が生まれるストーリーの写真や映像が
とても美しく、思わず見とれてしまいます。


みなさまもぜひご覧になってみてくださーい!









hotori memento

web site
instagram hotori_memento
FB  hotori memento







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手網自家焙煎o-coffee

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「コーヒーだけではなく、暮らしの知恵や生きる知恵を共有し、
 楽しく安らかな暮らしを共にしたい。」と

タイのコーヒー農園で、現地の方と関わりながら、
より美味しく、自然に優しく、持続可能なコーヒーを
届けておられる「o-coffee」大形さん。


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什器は全て手づくり。
道具の使いやすさや導線を考え、
出展のたびに進化していくブース。

どこへでも行けて、
どこでも暮らしていける。

エネルギーの満ち溢れる一杯から、
もらえる力はたくさん。



手網自家焙煎o-coffee





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オリーブオイル専門店 油屋マルキチ

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「おいしいオリーブオイル」と言えば、マルキチさん。

イタリア・シチリア島にある
ピニャターロ農園さんでつくられるオリーブオイルに惚れ込み、
日本で紹介しています。


農薬を使わず、
太陽の光をいっぱいに浴びて育ったオリーブを手摘みし、
その日のうちに低温圧搾するというオリーブオイル。

日本に届いてから、1本1本検品。

「サービス!」と言って、
オリーブオイルの充填量が1本1本違うこともあったりで、、
「もーっ!」となることもしばしば。

そんなやりとりをしながらも、
オリーブオイルへの愛情がさらに深まっていく。


ブラッドオレンジジャムなどの瓶詰や、
伝統的な製法でつくられたカカオの風味豊かなチョコレートなど、
おいしいものをたくさんお持ちくださる予定ですので、


ぜひお味見してみてくださいね。




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オリーブオイル専門店 油屋マルキチ


通販ホームページ http://www.marukichi-net.com/





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from Cambodia,
from Thailand,
from Italy
to Domyoji,



繋いでくれるひとたち、ありがとう。

遠く離れているひとたちの
あたたかな手を思う。

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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧

shikafuco / Atorium38 / 焼き菓子 多福




<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>




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shikafuco

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土の装身具、土器のオブジェを制作している
「shikafuco」さん。

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頭の中で浮き立ったイメージと生活の境界が
あいまいになり、時間が二重になったように
感じる瞬間が好きで、

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行ったり来たりしながら、
息遣いや気配に耳を澄ませる。

彼女の微細な感覚。美しい言葉。

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私たちは、個であり一部。
人生はとても短く儚い時間と感じるけれど、
受け継がれる生命の記憶は永く、
自分が経験した記憶なのか、
生命の根源の記憶なのか、
あいまいにあり、混ざりあう。



直感で惹かれたものが、
きっと自分の中の感覚や記憶と共鳴したもの。

身につけたり、眺めたりすることで、
一瞬でもどこかへ連れてってもらえるような。





shikafuco

HP : http://shikafuco.wixsite.com/mysite

Instagram : https://www.instagram.com/shikafuco/






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Atorium38


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おじいさんが始めた養蜂を

ご両親が継ぎ、


そのハチミツを販売するお店「Atorium38」を営む

北原寛子さん。


5,6月は和歌山へ。

6〜9月は北海道へ、

花を求めてミツバチとともに旅しています。



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分離機にハチの巣を入れて、

網で漉して、蜜が下に落ちてくるのを

一斗缶を半分に切ったもので集めるという

「採蜜」という作業。


ハチミツがたくさん入ったハチの巣は、

とても重たく、

採蜜したハチミツもかなり重たい。


どの工程もかなりの重労働。


いろんな作業を同時進行していると、

漉しているハチミツが一斗缶から、

あふれ出てしまうことがあって、

気づいた時には、時すでに遅し。

それはもう大惨事だとか。(ありゃー)




Atorium38で扱うのは、

「蕎麦」「はぜ」「蜜柑」「百花」。

それぞれ、色や香り、風味が異なるので、

ぜひお味見をオススメします!



実はハチミツがちょっと苦手、、という方には、

宮井から「蜜柑」をオススメします!


クセがなく、あっさりとして、

フルーティ。



エネルギーあふれる、

贅沢なひと匙を。

プレゼントでもらうとうれしい

ハチミツを。





Atorium38






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焼き菓子 多福

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大阪市平野区にある、
「焼き菓子 多福」さん。

大きな通り沿いに面しているお店だけど、
中へ入ると、お菓子の香りいっぱいに広がる、
なんだか落ち着く空間。

”毎日食べたくなるような、やさしい味わいのお菓子を”
出展では、タルトやマフィン、キッシュやクッキーなどの
焼き菓子が並びますが、お店では、生菓子のケーキもあり、
とっても美味しい!です。


「こんなお菓子をつくりたい!」という想像からはじまり、
材料を決め、計量し、生地を仕込み、成形。
焼き上げ、袋に詰めてラッピングする。

想像の時からワクワクし、
レシピが出来上がった時はうれしくって、
焼いている時の生地の変化を見ることも、
焼きたての香りも、

全ての工程が全部好き。だという多福さん。


もちろんうまくいかないこともたくさんあるけれど、
微妙な調整を繰り返し、自分の好きな味に仕上げていく、
その難しさも好きな工程の1つだというから、

本当にお菓子をつくることが好きなんだなぁ。と
そのお菓子を食べられることのしあわせを感じます。


うちはこんなお店です。こんなお菓子を焼いています。と
言葉にして伝えることは未だに苦手で、
宣伝や自己アピールが下手ですが、、

愛情込めてつくったお菓子が、
1つでも多く、みなさまに食べていただけますように。





焼き菓子 多福






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空気がきりりと澄み渡る冬の市。
ワークショップありますよー。

詳細は後日!



道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧


TEDUKURI NO BOOK のこと

レモンケーキのお店 Koti / 革もの工房 tickle / こなす


<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>



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レモンケーキのお店 Koti

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農家さんから直送してもらっている、
農薬が化学肥料をつかわず育てられたレモンと、
新鮮なたまご、国産小麦とよつ葉バター、
香り高いホワイトチョコレート


選び抜いた素材を使って、
試作を繰り返し、生まれた
自慢の「レモンケーキ」のお店Kotiさん。



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「つくりたてのフレッシュなおいしさを
 お届けしたい。」と

確実に「おいしい!」と思える期間を逆算し、
製造に取り掛かるというレモンケーキ。


たくさんのレモンをすりおろして搾る工程は、
大変だけれども、、
工房いっぱいにレモンの香りが広がって、
幸せな気持ちになるんだそう。

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チョコレートのテンパリング作業は、
気温や室温など微妙なコンディションに左右され、
何度繰り返しても、うまくいく瞬間とそうでない瞬間があるとか。

日々修行。の中でも、
美しく仕上がった時は、
うれしくて、いとおしくて。

個包装するのがもったいないな。と
しばらく眺めてしまう。


私だったら、思わず、
何個か食べてしまうだろうな、、





ひとつひとつレモンを手に取り、
農家さんへの感謝と敬愛を込めて、
おいしいレモンケーキをつくっています。


Koti



レモンケーキのお店 Koti






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革もの工房 tickle

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奈良の自宅工房にて、
牛革や帆布を主につかい、
カバンや小物を製作している
「革もの工房 tickle」宮崎夫妻。


「暮らしの中で使われる道具を、
 自分たちでつくること」を楽しむ名人。


ランドセル工房で職人として働くヨシタカさんに
弟子入りする形で、製作を始めたムツミさんも、
元々持ち合わせている探究心と向上心で、
経験を積み、すっかり独り立ちでは!?

今ではtickleの主として製作に励む毎日。



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そんな師匠と弟子。

ヨシタカさんは、
型起こしのmm単位の調整に燃え、
革に包丁を入れるときには、精神統一し、
最後の仕上げのミシンでは、話しかけるようにつくるという。

いろんな工程の中に、
いろんな感情。

ヨシタカさんが苦手だという下仕事は、
ムツミさんの好きな作業で、

裁断や漉き、持ち手やくるみボタンの製作、磨きなど、
全てのパーツを揃えて、全て見渡せる状態にしてから、
立体に仕上げていきたいという。


得意不得意は違うけれど、
それぞれに手がけるものは、
「始めから終わりまで責任を持つスタイル」をとり、
分業は意外にも!?していないとか。


仕事の進め方はまるで違う2人だという
そんな凸凹コンビだけれども、

とにかく仕事が丁寧。
そして、つくることが好き。



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すべてが2人らしい。
正直で愉快なものづくり。



革もの工房 tickle




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こなす

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真鍮板から糸鋸で形を切り出し、
鏨(たがね)で叩き、鎚目付けて、
ピアスやブローチなどアクセサリーをつくっている
「こなす」さん。


ものづくりを始めたのは、4年ほど前のこと。
お客さんとして訪れていた市やマルシェの空気に触れるうちに
「好きな真鍮アクセサリーをつくってみたい」と思い、
独学でつくり始めたんだとか。

「やってみよう!と気軽に始めたものづくりが、
こんなに楽しくて夢中になるとは思いませんでした」

そんな「こなす」さん。
切り出した形を金槌や鏨(たがね)で叩き、
槌目をつける作業が好きで、

鏨の種類、叩く強弱、回数で、
変わっていく表情。

その中で、「1番いいな。ここだな。」と
感じる瞬間が好きだという。

最後、作品のふちをピカピカにするために、
へら(鉛筆のようなもの)で磨くときに、
うっかり滑って、表面に傷をつけてしまって、
これまでの工程が台無しに、、、ということも
まだまだあるけれど、

それでも、ピカピカに出来上がると、
気持ちも晴れ晴れ。

それが誰かの手に届くと、
もっとうれしい。


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私たちの市には、
初めて出展してくださいますよー。




こなす





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"特別"なことは何も出来て来なかったのに、
誰かが”特別”だと大切に思ってくれる。


すごいことだなぁ。
ありがとうという気持ちばかり。


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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧


TEDUKURI NO BOOK のこと