5/23 出展者のご紹介 3

Img_4886

もうすぐ服を本格的につくり出して1年。

縫えば、縫うほど、発見があって、どれだけミシンに向かっていても飽きない。


今、縫っているものが終われば、次に新しい服に取りかかれる。と思うと、

ミシンを離れる時間が惜しいのだ。

つくりたいものがたくさんある。


息子と山で遊びたい。

旦那の話もたまにはちゃんと聞かなきゃ。

ごはんもおいしいのん、つくりたい。

ヨーグルトにかけるジャムもつくりたい。

何より、まず春夏用のスリッパをつくらなきゃ、いつまでも冬仕様だ。



なーんて、日々はぐるぐる回っております。

でも、ゴールデンウィークは会いたいひとたちに会いに遊びに行ってきますー。



遊ぶときは、めいっぱい遊ぶ。

つくるときはつくる。



そんなわけで今日、ご紹介するのは、






・包LEATHER ・


堺に工房を持つオーダーメイドの革靴やさん。

革の色とステッチの色の組み合わせが選べて、そのひとだけの素敵な1足をつくっていただけます。

革靴の、カチッとしたフォーマルなイメージを覆すおもちゃみたいな革靴たちが、

ずらりと並びます。

パンチで開けたような水玉模様が素敵な新作の「トッド」も登場します。

薄着になっていく季節。

足元のアクセントにいかがでしょう??





・てまねき羊・




小さな小さな紙の作品たち。



ひと言メッセージの入った小さな小さな箱や、

小さな小さなタグのセット、

サイズ違いの小さな手提げ袋のセット



などなど、手のひらにそっと載せたい、雑貨をつくっておられます。



新緑の下、風に揺られるモービルや、

薄く透ける紙でつくったものなど、3月の市とはまた違った、

この季節だけの作品の佇まいが見られそうです。



てまねき羊さんの作品をお財布に入れているひとを見て、

実用的ではないものだけれども、こうして気持ちを豊かにする小さなものを

つくり出す「てまねき羊」さんの手が、魔法の手に見えるのです。

(小さな作品だけど、ピンセットなどは使わず、手でつくり上げるのだそう!

見たことないひとは、見てビックリです!!)





・Tomo wood craft・

野生動物の生態調査をする仕事から、

飛騨高山で木工・家具づくりを学ぶ道に進み、

昨年春、独立し、京都に工房を構えられた古井さん。



パスタにぴったりの深皿やパン皿、豆皿などのさまざまな木のお皿は、

ロクロを使わず、カンナと彫刻刀で仕上げたもの。

桑のお箸やカトラリーは、始めは黄金色をしていますが、

使い続けているうちにコーヒーのような深い色合いに変わっていくそう。


自身が気に入るものがなかったから、とつくっているお香立ては、

陶器の台部分は、陶芸家の友人の窯を借りて、自ら焼いておられます。




彫った跡が、うっすら残る作品で、

木の色もさまざま。

食卓の表情をより豊かにしてくれるような、素敵な作品たちです。


5/23 出展者のご紹介 2

Img_4821

昨日はいいお天気だったのに、今日は雨ですね。

晴れの日に出掛けていく秘密基地は、小室山古墳というそうだ。

この辺りは、古墳がそういえば多い。

息子は急斜面の上から、石や木を投げては拾いに駆け下りて、

また登っては投げて。。を延々と繰り返している。

それをいつも、トレーニングみたいな遊びだなぁ。。と眺めているのだ。




詰め込むことに必死になるときがある。

そうしていないと落ち着かないことすらある。


暖かくなっていく季節。

葉っぱは日に日にあおく、伸びていく。

せかせかしなくてもいいのかしら!?

私の中で少しずつ、何かが変わっているような気がする。春です。







というわけで、今日のご紹介は、





・Hinata-Bocco・


グラフィックデザインの仕事と平行して、「Hinata-bocco」として雑貨を製作されています。

ひなたぼっこしている時みたいに、手にしたひとの心を温かく包み込むような雑貨を、と

刺繍やステンシルでイラストを描き、作品をつくる活動は、今年で7年目を迎えるそう。



ハンドメイドブームを感じ、各地で手づくりイベントが盛んに行われている中で、

かわいらしい作風を扱うイベントは多いので、私たちがする必要性はあまり感じていないし、

つくりたい雰囲気は、それとはちょっと違うなぁぁ。。と思っています。

(まだまだ力及ばず・・表現しきれていないのだけど)



その中で、見せていただいた作品。

「かわいらしい」中にも、その丁寧なつくりや作品の世界観がとても感じられ、

率直に、見てみたいなぁ。。たくさんのひとに見てもらいたいな。と思ったのです。



先日、ご本人と初めてお会いしたら、

作品から感じていたイメージとは少し違うひと。

きりりとした男前なひとで、正直ビックリしました。


ニーズや置いているお店に合わせて、つくり上げる「Hinata-Bocco」の作品。

それは、自身がそのまま投影されてつくっているものとは、また違うそう。



もっと自分自身が表現出来る作品もつくりたい、と思い、

初めて手づくりの市に参加してくださいます。








・手作り絵本工房 さんきち・




物語・絵ともにオリジナルでつくる絵本たち。

20数年前に初めて、ご自身のお子さまのために描き始め、

今では、25種類、0歳~5,6歳向けのものを中心に製作。

定年退職した今は、絵本づくりと紙芝居にして、保育園や幼稚園で披露する活動をされています。



ミニサイズの絵本のほか、ポストカードも並ぶ予定。





「おじいさんのカメラ」

「けちんぼおとこ」

「雨の日のまこちゃん」などなど



お子さまが興味を示したものをぜひ見せてあげてください。

出展者のご紹介はじめます。

Img_4804_2

公園にいるその子たちに、いつも心惹かれる。

色褪せ具合やその表情、そして乗りたくなる。乗ってみた。



気がつくと4月ももう少しで終わり。

手づくりの市開催まで1ヶ月を切っていた。まだまだ先な気がする。(これが落とし穴・・)

ゴールデンウィークが終わったあたりから、急にソワソワしだすんだろうな。。




というわけで、出展者のみなさまのご紹介を始めたいと思っています。



・アトリエFint,takk!・       

 

布小物作家として活動していた土永さんがつくった

京都にある絵本を感じるお菓子と雑貨+教室・イベントスペースのお店。


ジャンルやものを限定せず、

いろんなひとやモノ、楽しいことや新しい自分に出会える場所


それって、まさに私たちの市でも目指していることなので、

まだ訪れたことはない京都の古い町屋のお店にとても興味を持ったのです。



お持ちいただく焼き菓子はフランス菓子・北欧菓子・イタリア菓子など、

「おいしい」という感覚をたくさんのひとと共有出来るように、

ジャンルを問わずつくっているものと季節のジャム。



また「青空ワークショップ」として、

「ゼリーケースのピンクッションづくり」を開催してくださいます。

ゼリーケースと布、好きなものを選んで、ピクニックシートに座って、のんびりお裁縫を楽しもう!です。




時間は、お昼が過ぎ、会場がゆったりする頃の13:00から14:00

ひとつのピンクッションをつくる時間、おいしいおやつもついて、¥800


当日の参加も受け付けてくださるそうですが、、

事前の申し込みもお受けしてくださいます。



もし、ご興味のある方は、人数に限りもありますので、早めの申し込みがお勧めです!

詳しい内容や申し込み方法は、

アトリエFint,takk!のHPをぜひご覧下さい →http://finttakk.jugem.jp/?day=20100423


・nH. cafe・



興味の赴くままに、時間を見つけては出掛けていき、

見つけた風景はそっと持ち帰る。

その欠片を集めては、自分たちの色に変えて、「1日カフェ」などのイベントで表現する。

自分たちのペースを大切に活動を続けておられるお2人。



新緑の気持ちよい空間にご用意してくださる、小さなカフェスペースでは、

HIKEさんのつくるケーキやスコーンと、赤い実さんの珈琲、季節の果実のシロップをつかった

飲みものをいただくことができます。



テイクアウトの焼き菓子や雑貨も少し並ぶそう。

おいしい焼き菓子と丁寧に珈琲を淹れてくださる風景。

それを待つ時間。味わう時間。

2m×2mの小さなスペースが、nH.cafeさんの色にちゃんとなる。



自分の場所ではないところをそのひとの色にすることは、簡単なようで難しいことだと思う。

ぜひ、ゆったりと楽しんでほしいです。







こんな調子で少しずつ、出展者のみなさまをご紹介していきます。

もし、変更や追加がある出展者の方はご連絡ください。



文章力にいささか欠けておりますが、

あれこれとイメージを膨らませて、手づくりの市の日が来るのを楽しみにしてくださると嬉しいです。