12/5 出展者のご紹介 18

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ミシン作業をしている傍らで、いつもこんなふうに遊んでいる。

斬新かつ緻密な遊びにビックリ。



遊びの天才だ!息子よ。








そんな今日のご紹介は、







・TALA・



イラストの仕事をしながら、

自分の好きなものを楽しんでつくっているというTALAさん。



きっとこの方も遊びの天才に違いない!作品たちは、

鯛を釣る犬の木製オブジェや、ゴムや樹脂、豆球でつくるペンギンのブローチに

脱糞犬!?のオブジェなど、見て楽しいものばかりです。



TALAさん推薦人によると、

阪急電車のラッピングを手掛けたり、賞もたくさんもらっているみたいだけど、

そんな話しは一切せず、

新しい作品が出来ると、眺めてニタニタしながらご飯を食べるひと、だそう。

興味深々!



イラストやオブジェ、アクセサリーに似顔絵描きなど、

日々の暮らしに欠かせない「笑うということ」を提供してくださる作品を

たくさんお持ちくださる予定です。












・kukuru・



植物性100%のお料理をつくる「kukuru」さん。

週に2日、中崎町のカフェのスペースを借りて、「slow cafe kukuru」をオープンされたそう。


お客さま、生産者の方。。さまざまな結びつきを大切に

「kukuru」-結ぶ   、という思いを込めて、

アイガモ農法でつくられた玄米をつかったおにぎりや、

自然農でつくられたお野菜をつかったお惣菜。

もちきびパイや米粉のおやつなど、

安心して食べることができるごはんやおやつを

心を込めてつくって、お持ちくださいます。

































12/5 出展者のご紹介 17

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今日もいいお天気だ。

散歩の途中で、エメラルドのようなグリーンやアメジストのような深い紫の実が

たくさん生っているところを見つける。


まるで人工的につくり出したかのような色だ。

初めて見た。すごい素敵な色。


蔦が絡まった家や塀が好きで、

せっせと育ててはいるものの、

覆われるまでには、相当時間がかかりそうだ・・




何事も結果を求めすぎてはいけない。

過程を楽しもうではないか!

手づくりの市の準備も、

子育ても、

しかり。




そんな今日のご紹介は、








・はな畑・



大阪府松原市にて、お米、お野菜、お花など、

幅広い作物を栽培されている「はな畑」さん。



大阪府が定めた農薬、肥料を5割以下に減らし、審査を受けて、

「まったら愛っ娘(まなっこ)-松原育ち-」という松原市独自のブランド農作物として、

認定を受けておられます。



今回お持ちくださる予定の作物は、

まったら愛っ娘のエコ認定を受けた、今年とれた新米や、

大根、里芋、さつまいもなどのこの時期おいしいお野菜たちや、

菊や貝殻草などの切花もご用意くださる予定です。


食べてくださるお客さまを思い浮かべながら、

それに加えて、今はお野菜が大好きだというお孫さんのために、と

ゆくゆくは農業の道へと考えておられる息子さんやその奥さまとともに、

より安心で安全な作物をつくることに邁進しておられます。


つくるひとの顔が見える食べものを選ぶことが出来る手づくりの市は、

値段だけで判断するのはもったいない、

つくり手を見て、選ぶということが出来る大切な場所だと思います。






・VIORIN&戎や・



「VIORIN」さんは、淡路島で家具やアクセサリーの製作の傍ら、

海辺や山奥に残された空家や古民家を、アトリエやギャラリーなどに

再生していくボランティア活動もされています。


家具は、数人の職人さんと、海辺の廃材で子どもの椅子を組み立てたり、

空家から出てきた古い家具をリメイクしたもの。

アクセサリーは、基本的にはほぼ一点もので、

手づくりの市当日は、その場で真鍮プレートにお好きな名前やメッセージを刻印して、

ペンダントトップを製作してくださいます。





お友達の「戎や」さんは、淡路島で家族で漁を営んでおられ、

漁獲したちりめんを塩分控え目で仕上げた「天日干しちりめん」のほか、

地魚の干し物が間に合えば、お持ちくださるとのこと。



ちりめんは、この時期、大根の葉っぱといっしょに炒めて、

ふりかけにしたのんを、熱々のごはんにたっぷりのせて食べるのがウマイですな。



























12/5 出展者のご紹介 16

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「おいしいものが多い」というイメージがあるそうだ。手づくりの市。

食べものを出展してくださる方より、ものをつくるひとの方が、

いつも多いのだけど。(多くなるようにはしている)


自分たちの市の何が支持を得ているのか、

イマイチわかっていないので、

お客さまの多さにいつも驚き、

すごくハードルの高くなるような、お言葉をよく頂戴するので、

(社交辞令を真に受け過ぎか!?どうなんだろう・・)

回数を重ねるごとに、ある意味、すごいプレッシャー。




でも、私たちだけで、つくることが出来る空間ではないのだから、

出展者のひととお客さまにお任せしよう!と

ある時期から開き直るようにしている。



そう思えるようになってから、

出来上がる空気の温度が1,2℃は上がったような気がする。

ふんわりと温かい。


その空気がとても好きなのだ。





あぁ、もうすぐ。

あとはお天気だけ。楽しみだー。




そんな今日のご紹介は、




・粉菓子 木の皿 kino-sara・



奈良で小さなイベントに参加し、

焼き菓子セットを製作したり、と小さく活動を続けて来られた大野さん。

「焼き菓子table」という名前から、変更し、

来年の春頃、自宅の庭に小さな焼き菓子工房「粉菓子 木の皿」を

オープンされる予定です。



自分の子どもたちに食べさせたいものを中心に、

素朴な焼きっぱなしの焼き菓子を、

安心な素材をつかって焼き込み、

1度食べたら、また食べたいなぁ。。と思ってもらえるような、

あたたかいお菓子屋さんでありたい。


ザクザクっとした食感のタルトが自慢で、

シナモンの香るリンゴのタルトや、チョコとバナナ、かぼちゃにさつまいも。。

季節のくだものをジャムにして焼き上げたタルトもご用意出来たら。とのこと。


焼き菓子とキッシュの詰め合わせを詰め合わせた「おやつBOX」も

個数限定でご用意くださるそう。

開けた途端に、わっ!!と楽しくなるようなひと箱を

ぜひぜひお楽しみにー。






・mimi・



前回、mimi senka+mimi sweetsとして、参加してくださったmimiさん。

今回は、染花アクセサリーのmimi senka accessoryのみで出展してくださいます。



生地を花形にカットし、染料で染め、花の形にして、つくるアクセサリーは、

かわいらしく、でもシンプルで甘すぎず、

パッケージのグラフィックも含め、バランス感覚が、

絶妙だなぁぁ。。と思います。



サテンの花のピアスやイヤリング、ネックレスなど、

シンプルな服装にぐっと映える、大人、だけどかわいいアクセサリーです。



染まり方もひとつひとつ微妙に違うので、

同じアイテムでもそれぞれに表情があります。

じっくり見比べて、お気に入りのものを見つけてください。