届いていますか??

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先日、DM希望のお手紙をくださった方々。
DM、届きましたでしょうか??
(もし、届いてなかったら・・連絡ください!)



私、ちょっと記載が紛らわしかったのでは・・と心配になっているのですが、
38_WORKS.宛にDM希望のお手紙を下さった方には、
DMといっしょに、お楽しみチケットを同封させていただきました。
このチケットをお持ちいただきましたら、ささやかなプレゼントお渡ししたいと思っています。

初めてのプレゼント企画。
毎回やるとは限らないですよー。


配布した手づくりの市のDMを会場にお持ちの方を対象としたものではありませんので、
ここに改めてご説明を。。
そして、日本語がヘタクソでゴメンナサイ・・
楽しみにして下さっていた方がもし、おられましたらゴメンナサイ・・







今日のご紹介は、





・tsukinowa・




京都府京丹波町に工房を構え、
木の器と暮らしの道具をつくっておられるふるいさん。


ふるいさんといえば!のゆるやかな三角であり丸の形をした木の器や、カトラリー、
新作として、おぼんこぼん(大きなお盆と小さなお盆)
カッティングボード、お椀も間に合えば。。
そして、今回は、
キッチンアイテムなど木の道具をぐーんと身近に取り入れられるような
「暮らしの道具」もご用意くださる予定です。



1本の大きな木が、たくさんのひとの手や行程を経て、
手のひらに乗っかる。
ひとつの道具が出来上がるまでの時間や様子を想像して、
楽しむことが出来れば、きっとお買い物もぐーんと楽しくなりますね。







・モロッコカフェ halwa・




藤井寺商店街から少し小道に入ったところにあるモロッコカフェ ハルワさん。
モロッコ人である旦那さまにそっくりな、かわいい娘さんを育てながら、
小さなお店を切り盛りしておられます。



3月はまだまだ寒いかしら!?
私も大好きな、大人気なチャイは、当日の気候に合わせて、ホットかアイスでご用意。
モチモチのタピオカは、いつも奪い合いです。


フードは新メニューであるモロッコカレーが登場するとのこと!
実はモロッコにはカレーというものはないそうですが、
モロッコのスパイスや料理方法を使い、
「モロッコにカレーがあったなら」のモロッコカレーを
制作、お持ちくださる予定です。


スパイスや異国料理が苦手な私でも、
おいしい!と思うそのお料理たち。
今まで、食べたことのないひとにこそ、ぜひ味わってほしいです。












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明日、3/1(tue) am11:00-16:00 アトリエオープンします。
わぁ!もう3月だー

あとはつくるのみ。

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生地の仕入れへ行くのは、楽しみだけど、
なかなか思うようなものに出会えることが少ないので、
行くまでは不安・・



が、入荷待ちだった白のリネン、同じものはやっぱり入らなかったけど、
理想通りの風合いのものをちゃんと買うことが出来ました。

これでホッとひと安心。。
在庫分全て押さえておきたいところだけど、
超零細工房なので、めいっぱいのメーター分を購入。
(今回は、さすがに担いで帰らず、発送でお願いしましたよ。)
あとは、しゃかりきにつくるのみだー。



綿の価格も上昇しつつあるらしい。
いろんなものの価格が4月から上がるようだ。
といっても、まぁ、日本は何でも安すぎるのだ。
安いと喜んでいると、回り回って、自分たちが苦しくなるのに。


手づくりの市には、ちゃんとつくり手の方を見て、
そして、選んで下さるお客さまがいて、ホント嬉しい限りです。







というわけで、今日のご紹介は、






・nuitomeruーヌイトメルー・





革鞄の製造請け負いを主に手掛ける工房を運営しながら、
「自分たちにしかできないものづくり」を長年、模索しつづけ、
方向性が見えてきた今年から、創作活動を本格始動させるという「nuitomeru」



素材の企画から関わったという綿×シルク/草木染めの生地や、
鹿革・馬革・牛革などを使用した鞄や小物を制作しておられます。



一度、独立を試みるも、上手くいかず、
アルバイトや下請けなど、紆余曲折を経て、
ものづくりに対する「思い」をますます強くしているというご夫婦。


「探せば何でも手に入るこの国で、
ある程度の品質のモノが安く簡単に買える現在、
日本のモノづくりの現場は厳しい現実にさらされ、
その厳しさの度合いは日を追うごとに増しているように感じます。


今から、私たちがこれ以上「モノ」をつくる必要があるのか、
この5年程は、ずっと自分たちの方向性を模索し続けていたような気がします。



私たちは今、やっぱり「モノづくり」の道を選び、
そして挑戦することを決意し、歩き出しました。


私たちのつくる「モノ」に携わるみなさんが、
不愉快な思いをすることなく、出来れば嬉しい気持ちになる「モノづくり」の
現場をつくっていく「コト」を目標に、そして、
その輪をたくさんつなげていきたいと思います。」




私がつくる必要性、意味はあるんだろうか・・
それは、私が今も自分の中で問い続けることでもあり、
また多くのつくり手の方が思っていることかもしれません。



その中でも「つくりたい」という思い。
それが伝わる場所でありたいと思っています。








・鴨川デルタ・



ズボンや帽子を制作している「鴨川デルタ」さん。
2010年より、デザイン担当と縫製担当のお2人で
webショップやイベントを中心に制作活動をしておられます。


ズボンはタイパンツからオリジナルデザインのものまで、
とにかく履き心地がよく、丈夫で、
何より「かっこいい」を心掛けてつくる。



股下がぐーんと低くつくられたタイパンツは、手触りよし。
見た目に反して、足さばきよく、履き心地もよし。




ブースには試着室も設けてくださるとので、
遠慮せず、とにかく一度お試しあれ。
身に纏うものは、実際に着てみるのがやっぱり1番ですよー。

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先日の旦那の31歳の誕生日につくったケーキ。
その前日の私の誕生日には、メイプルシフォンをつくり、
これでもか!と
生クリームを添えて食べたので、
次の日は、生クリームをつかわないお誕生日ケーキにしよう!と
さつまいもクリームのロールケーキをつくる。


黒ごまがあいにくなかったので、かわりにけしの実を。
いも好きな私には、うれしおいしのケーキ。


明日の友達との合同お誕生日会では、
一度食べてみたい!と思っていたKURARIさんのチーズケーキを用意してくれるとのこと!
あぁ、今週はケーキ三昧。大目に見てね。。






そんなわけで、今日のご紹介は、








・STOCK・




何度か、お客さまとして訪れて下さり、
このたび、出展を希望してくださりました。


鉄を中心とした生活雑貨の受注生産を手掛けておられるチーム、STOCKさん。
スタッフ全員、それぞれに仕事を持ちながら、ゆっくりと制作販売。


『お客さまととことんお話をして、鉄で何でもつくります。
木と違って、「重たい・冷たい」という印象を持たれがちですが、
鉄の無限の可能性と存在感は、何か引き寄せられるものがあります。
そして、ちゃんと変化し、成長していく素材です。

異素材との組み合わせを得意とし、
スタッフそれぞれの個性を生かして、
鉄・ガラス・革・そして飲食とミックスして、
私たちの世界観をこれから見せていけたら。。です。」



ブログで拝見させてもらった鉄をつかったコーヒーのドリップ道具。
キャンプなど屋外でつかうと、かっこいいだろうなー。。










・O-SAWA・




テーブルや椅子、収納家具など注文家具の製作を主に手掛けておられるO-SAWAさん。
素敵だなーと思っていた「ダイドコ帖」(前回の市に出張してくださった)の
家具やプレートをつくったのが、O-SAWAさんだそう!



「シンプルでかっこいいものをつくられる方に出会いたい」という
私たちのコンセプトに共感して、出展を希望してくださったという
O-SAWAさんの作品は、素材に必要以上の装飾を加えず、
木そのものの質感が潔く、心地よく、シンプルです。


シンプルな木工作品であっても、
つくり手それぞれの色がちゃんとある。
今回の市に出展して下さる木工作家さんのそれぞれの個性を
「買う・買わない」だけのものさしで見るのはもったいない!
じっくり触って、お話しして、楽しんでくださーい。