出展申し込み受付、終了いたしました。

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今回もたくさんのお申し込みを頂戴し、本当にありがとうございました。
確認した申し込みメールには、全て返信いたしました。
 もし、返信がないという方は、確認が取れておりませんので、
 お手数お掛けいたしますが、もう一度お送りいただきますよう、お願いいたします。)





あまりにも関わって下さる方が多く、
そして、それぞれにこの市のことを、大切に思って下さっていて、
もはや、自分たちだけのものではないことを、
改めて実感いたしました。


たくさんの思いを、プレッシャーに感じるのか、大きな力に変えるのか。
自分たちの在り方が、これから続けていく上で、
より問われるようで、身が引き締まる思いです。







これから、選考作業に入り、
週明けにはみなさまにご連絡出来るかと思います。



思うことや願うことがどんどん増え、
難しく考え過ぎて、何が何やら。。
頭や心をシンプルに。
自分たちのつくりたい市を夫婦で再確認しながら、
出展者の方をお選びさせていただきたいと思います。



ともに歩むための市。


5月の開催で、手づくりの市は3年を迎えます。

あす、29日。

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この週末、海沿いをひたすらに走り、大地の端っこまで、
旦那に音楽を教えてくれたひと、
旦那がとても大事におもうひとに家族で会いに行く。



息子ははじめまして、になる。




そのひとは、もうこの世界にはいないのだけど、
奥さまの隣に今でもいつもいらっしゃるという。





亡くなったひとには適わないなぁ。
旦那の中学生のころの先生。
私も一度、お会いしてみたかった。。




奥さまは、絵を描いておられるのだけど、
レースやセーター、手袋を編み、木を掘り、人形をつくり、
アフリカやフランスで手に入れた革やビーズでアクセサリーをつくり、
石けんや化粧水をつくり、刺し子をし、服をつくり、と
「絵を描く」ということに向かうためのものづくりをして、
日々過ごしておられる。



木舟をつくる職人だったという奥さまのお父さまが残したという
木舟の一部分、朽ち果てた木の板が、今も大切にしまわれていて、
たくさんの海をさまよい、
うちへ辿り着いた。






緻密に、どれもとても高いクオリティでつくられたものたちは、
「絵を描くためにつくったものだから」と
全て、引き出しに丁寧に収めてある。






ものをつくることって、どういうことなんだろう。




その全てを見せていただきながら、
改めて、自分に問う。



つくる理由が「つかうため」「売るため」でない、ものづくり。












●あす29日で、5/15(sun)の手づくりの市の出展申し込みは締め切りいたします。
●あす29日、アトリエは、通常通り、11:00−16:00でopenいたします。

今日のこども会とお知らせ。

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今日の森のこども会は、
幼稚園が休みに入ったということで、
来年、小学校へ行く大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんも遊びに来て、
とてもにぎやかになりました。



そんな中、サプライズゲスト登場!
先日の「出張・手づくりの市」で絵本の会をひらいてくださった
丹羽さんが、先生を目指しているという大学生の息子さんを連れて、
手あそびと絵本を読みに来て下さる。


終わると、「お店があるからー」と
風のように去っていかれる。
まるでひとときの夢のような。




息子と同じ月齢の子が揃って、
喧嘩したり、手をつないで歩いたり、
「問題がありまーす!」とクイズを出したり、答えたり。
(答えのない、不思議なクイズ、そして答えも、もちろん不思議、
 そのやりとりが延々とあって、見ている方はとても面白い。)


風が強いからと、うちでお昼ごはんをみんなで食べ、
いつも息子だけで、十分賑やかなうちが、
3倍、4倍、それ以上、賑やかになり、
私は、ひさびさに心が休まったように思う。





寒い中、来て下さり、ありがとうございました。











そして、ただいま、お申し込みをいただいている5月の市。
本日、25日夜〜27日の間、
パソコンをメンテナンスに出すので、
メールの確認、返信が出来ません。
28日以降で、対応させていただきますので、ご迷惑お掛けいたしますが、
どうぞよろしくお願い致します。