鴨川デルタ / muriri+BAKU

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38-963WORKS.Tシャツ
付いていたタグを切り、サイズのハンコを
1枚1枚押す。
ダブルネームのタグも縫い付ける。



ハンコを押すとか、
タグを縫い付ける、とか
思いを込める作業は好きだ。



ハンコは好きなんだけど、
あんまり上手に押せないから、実は苦手・・
何でも力任せなんだよね・・私。自覚済み。






そんなわけで、いよいよせまってきた手づくりの市。
ご紹介ももう少し。
ちゃんと間に合わせます!



というわけで、今日のご紹介は、






●鴨川デルタ●




web shopを展開しながら、
京都の手づくりの市を中心にイベントに参加しておられる鴨川デルタさん。




タイパンツや、タイパンツと同じ型ながら、
ウエスト折り返し部分に別生地をあしらい、
折り返したときにアクセントがある「タイワン」
股上がすごく浅く、ロングスカートのようなシルエットな
不思議なパンツ、「パリ」
ウエスト両サイドから伸びる布をねじって、結び履くパンツ「トルコ」
など、各地名がつけられた表情豊かなパンツたちをつくっておられます。




見るのと履くのとは、全然違う!
とくにシルエットが個性豊かなパンツなだけに、
今まで履いたことない方も、とにかく履いてみるだけ履くのがよし!
当日は、試着室もご用意くださいます。



履きこなしにくそう・・と思いきや、
履いてみると、何でもないTシャツも素敵になるんですよー





鴨川デルタ → 








●murir + BAKU●






自家製レーズン酵母をつかって、季節の野菜や果実と組み合わせ、
ゆっくりゆっくりパンをつくる「murir」さんと、
岡山県産の石臼挽きの小麦をつかってお菓子をつくる「BAKU」さん。




以前の職場でいっしょだったというお2人が、
ともに、シンプルな粉の風味を楽しめるパンやお菓子をご用意くださいます。





勤めておられる堺のうつわ屋さん「Oogi」さんで、
パンの日として、パンを提案しておられるmurirさん。



小さくて、かわいらしい佇まいからは、
ちょっと意外!?なほど、焼くパンは、
皮が厚めで、弾力があり、噛むほどに小麦の甘みが感じられる、力強いパンたち。




BAKUさんのつくるお菓子は、
看板メニューの「くまさんのケーキ」
くまの形をしたケーキではありませんよー。


シンプルな素材でつくるこのケーキは、
ふわふわなのに、シフォンケーキとは違った食感で、
一度食べると、やみつきになるおいしさ。



そのほか、挽きたての小麦をつかうからこそ!の
風味や香りを最大限生かした、スコーンやおつまみクッキーなど、
ずっとつくり続けているお菓子を、
今回も丁寧に焼いて、お持ち下さいます。

lichette・tiroir / 夢工房くるみ

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きれいな色が勢揃い。
調子が悪くなってしまったミシンもメンテナンスから、
無事帰って来た!(おかえりー!!)



オーダーの服をつくるか、
夏の新しい服をつくるか、
「こども展」のこどもパンツをつくるか、



悩む・・






そんな今日のご紹介の前に、
先日の「une table」さんのご紹介内容、
少し変更&追記しました。
またご覧くださいな。






●lichette・tiroir●


宝塚市でパン工房を構えるlichette(リシェット)さんと
カフェにお菓子を卸すなど、お菓子を手掛けるtiroir(ティロワール)さん



秋にいっしょにご出展してくださったメンバーで、
今度は春のパンやお菓子をご提案くださいます。




今回のメインは、tiroirさんの苺のコンフィチュールを
lichetteさんがパンでつつむコンフィチュールマフィン。


正統派なフランス菓子やフランスのパンを
少しだけ、lichette風、tiroir風にアレンジ。




コンフィチュールは、レモンや八朔でご用意。
おいしい春野菜をつかったピクルスも登場します。
パンの酵母は、
いつものオーガニックレーズン酵母に加え、
レモン酵母、酒種、自家製ハーブ酵母をつかったものなど。
季節ごとの酵母の風味の違いをぜひお楽しみ下さい!



「わたしたちのおもう、
 あかるい春と初夏のイメージをお菓子やパンにつめこみます。
 そして、すこしずつでも笑顔がひろがっていきますように」





lichette → 
 
tiroir → 








●夢工房くるみ●





柏原市にある社会福祉法人「夢工房くるみ」




個性豊かな利用者さんと職員さんが一体となって、
みんなが持っているそれぞれの魅力を、
「くるみ」らしく、伝えていきたい!と
商品づくりに力を入れておられます。



発酵バターや上質な素材をつかって、焼き上げるクッキーは、
今までのパッケージを一新!
シンプルで大人なパッケージとなり、手づくりの市でお目見えします。



布小物に加え、
新たにつくった、
利用者さんの描いた絵をつかったメッセージカードやレターセットなど、
シンプルな中に、素敵な絵がきりりと光る文房具も登場します!


山崎パンのモチーフである太陽のマークが、
こんな姿に大変身!
魂を込めて、絵を描き上げるため、
絵を描き終えると眠ってしまう!?という利用者さんの
素敵な絵は必見であります。




新たな魅力を持った、夢工房くるみさんのつくるもの、
ぜひ手に取ってみてください!






夢工房くるみ → 
HPの写真撮影をさせていただきました。
各写真の下に名前のクレジットが入っているのが、
お恥ずかしい限りであります・・




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また、先日もご紹介させてもらった、
6月からATELIER 38_WORKS.で行う「こども展」のために
夢工房くるみさんのご協力とともにつくった「38-963 WORKS.Tシャツ」を
手づくりの市で先行販売しますー


無邪気なこどもが着る、ニヒルに笑うパンダのTシャツ
その対照的な佇まいが、私はすごく好きなんですけどー

七穀ベーカリー なないろJAM / une table

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先日、畑へ種を播きに。
同じく畑を始めるという京都のふるいさんから、教えてもらった
野口種苗研究所→http://noguchiseed.com/というところで、
種をいくつか買う。



自家採取した種を交換しましょうねー



と言いたいところだが、まずちゃんと育てられるのか、心配だ・・




主人のお父さんの畑の一角をつかわせてもらうことに。
周りにはすでにいろんなお野菜の芽が出ている。
いろいろ教えてもらいながらの作業。



自分たちでつくるからには、土や種や育て方だって、
不必要なものや有害なものは使わずにつくりたい!が・・
本を読んでも、あんまりよく分からない・・



百聞は一見にしかず。やらんとわからん!
まずは、やってみよう!であります。


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畑の隣で、
息子が初めて自転車に乗る。
倉庫に置いてあった、親戚のお下がりの自転車。
乗り始めこそ、おぼつかなかったけど、ちょっと乗り始めると
もうコツを掴んだようだ。


くるくる、ずーっと同じところを回っている。嬉しそう。





それにしても、あの日は黄砂のすごい一日だったな。。





そんな今日のご紹介は、







●七穀ベーカリー なないろJAM●




寝屋川市に実店舗で週2日の販売をしながら、
イベントに参加されたり、
飲食店にパンを卸したり、
通販もしておられる「七穀ベーカリー」さん。




自家製のレーズン酵母や白神こだま酵母と
厳選した材料でつくるパンは、
独特の酸味を抑え、お砂糖も控えめを心掛けておられるので、
ひと口めからしっかりと味がするのではなく、
噛み締めるたびに、じわじわーっとおいしさが口の中に広がるような、
そんなパンたちです。



柔らかな皮ともちもち感がおいしいサイコロ食パンや
七穀ベーカリーのロゴマーク、上皿天秤の焼き印の入ったベーグルなどのパンに加え、
おやつもご用意してくださる予定です。




いっしょにご出展してくださる「なないろJAM」さんは、
お野菜のJAMをつくって活動。



平日はOLとして働きながら、
土日はフードコーディネーターとして活動中。
お野菜ジャムのお店「なないろJAM」という肩書きだけでなく、
季節のジャム&お菓子のワークショップ「nanairo会」
お野菜スィーツを提供する「716cafe」と実に多彩に主宰しておられるのです。




季節のお野菜やフルーツを、驚きの組み合わせで仕上げるカラフルなジャムたち。
春のジャムのラインナップは、


桜みるくと筍
あまおうと大根
甘夏HONEYミント
デコポンと新タマネギ。。。
これもほんの一部だからビックリ。



どれも一体どんな味なんだろう。。
とワクワクするものばかり!



どのジャムがお目見えするのかは、お楽しみにー。
(もし、手づくりの市当日が暑い日だったら、保冷バックをお持ちすることをお勧めします!)





七穀ベーカリー → 
なないろJAM  → 








●une table●



前回の手づくりの市、ご出展の予定でしたが、
体調を崩されて断念。



今回、ジンジャーラボ、リベンジです!



おなじみのジンジャエールに加え、
ジンジャーでオイシクテタノシイ提案をするのが、ジンジャーラボ。


そのひとつ、ジンジャージャムは、
飲みものやお菓子に使っておいしい!はもちろん、
お肉やお魚の下味づけや、しょうゆと合わせて、生姜焼きのタレに。
などなど、料理にも何かと大活躍する、うれしいジャム。



そのほか、ジンジャーでタノシイ提案があるかもしれませんよー。




定番のジンジャエールは、
シンプルタイプとオレンジとグレープフルーツの2種をご用意。


今までのように皮をつかったものではなく、
ジンジャーシロップに漬け込んだ果肉をつかったもの。
フルーツのフレッシュ感が味わえます。


5月の市には、冷たいジンジャエールで登場!






ご自宅で楽しめるように、と瓶詰めも
シンプルタイプと前回お目見え出来なかった金柑をご用意してくださるとのこと。
いつも素敵なパッケージを纏った瓶たち。
今回は、デザインも前とはちょっと変わって、こちらもとてもかっこよくって、素敵です。
私も買えるかな。。








une table → 











<ご報告>
先日、藤井寺市民体育館で行いました「出張・手づくりの市」にて、
寄せて頂きました義援金を道明寺天満宮さまから、
岩手県の被災者の方へ送ることを目的に
岩手県災害義援金 募集委員会宛へお送りいただきましたことを
報告いただきました。


お気持ちをお寄せくださったみなさま、改めまして、ありがとうございました。



道明寺天満宮では、陸前高田市出身の職員の方がおられ、
ご実家である神社で炊き出しの活動も行っておられます。
そういったことから、岩手県へ義援金を送ることとしておられます。



義援金を送る先は、さまざまありますが、
この手づくりの市は、道明寺天満宮さまがあって、の市。
手づくりの市を通じて、呼びかける義援金は、
今後も道明寺天満宮さまを通じて、被災地へお送りさせていただきたいと考えています。



こどものケアを支援やアレルギーを持ったこどもへの支援を行っているNPO法人など、
支援してしたいところ、すべきところは、たくさんありますが、
そういったところへは、個別に支援していきたいと思います。



5/15の市、そしてこれからの手づくりの市でも
義援金を集める活動はしていくつもりです。
それぞれの方のお考えの元に、
それぞれの方が、届けたいと思う場所へ届けるのがよいと思います。



これからも、出来る範囲で、ずっとずーっと。