来年をおもふ。

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いい天気だったので、
イモを掘りにゆく。


前につくったサンプルのシャツが、
大き過ぎたので、途中でボツにしてしまったものを
旦那のシャツにしようと思いつつ、
ほったらかしにしたままだった・・というシャツを
仕上げてから、自転車で出発。



いつもと違う道を走る。



週末、畑の手入れに来られなかったので、
久々の畑。
お父さんの立派な野菜に比べ、
芽の出てない箇所もあって、
なんとも貧相な私たちの畝だが、
小さいながらも、チンゲンサイはすくすく育っている。
もう少し大きくなるのを見守ってやりたいところだが・・
虫に食べられる前に、食べてやろうと収穫。
ばあちゃんからもらって植えたニンニクも
芽がにょきにょき伸びていた。



畑のはしっこで、こないだ見つけたアケビの木。
アケビには申し訳ないが、苦手でよう食べないんですけど・・
アケビのつるでカゴを編んでみたい!と
噂!?の高枝切りばさみで、つるとアケビ(一応。旦那が食べる)を採取。



ちっとも片付けのはかどらない倉庫を前に、
まぁ、楽しみは少しずつ。。と
気持ちを切り替えて、出来ることを今はとりあえず。




アトリエの11月のカレンダーをアップしましたが、
ありがたいことに制作するものが多く、
15日(火)のみのオープンとさせていただくことにしました。


また、ちらっと書きましたが、
年明け、2012年の1月下旬に
奈良県のとあるパン屋さんの2階をお借りし、
38_WORKS.初!の展示会をさせていただくこととなりました。
(心強いひとたちとともに)


その準備として、
改めて自分の服と向き合いたく、
年内は制作に重点を置いて活動したいと思っています。

12/4の手づくりの市へは自分の作品は持って行かず、
今まで後回しとなってしまっていた
出展者の方やお客さまとの時間を
イベントを主催する立場として、めいっぱい満喫!するつもりでいます。



息子が本格的に保育園に入る来年春。
どんなふうに進んで行こうか、あれこれ思いを巡らす。
服づくりに限らず、
日々生きるということ、
息子を、またこどもたちを守るということについて、
どのように手を携えていくべきなのだろう。ということ。

石けんづくり。

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先日アトリエで行った「石けんづくりのワークショップ」
私がゆっくり話してみたいひと、
また、会わせてみたいひとをご招待して開催。


興味はありつつ、いつか。。と思っていた石けんづくり。
初めての一歩。


はちみつを加えてつくる石けんに
みんなそれぞれ好きな香りをミックスして加える。


私は、やっぱり好きな柑橘系、オレンジとグレープフルーツの香りで。



1日以上寝かせて、
今日、型出し。

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つるんと。
そして、部屋に漂ういい匂い。


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せっかくなので、
「38」のハンコも押して、
これから4週間乾燥。



出来上がりが楽しみだー。




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この日のお昼ごはんは、
デリカロード菜さんの
普段お店に並んでいるものとは、容器も中身も特製のお弁当。
テーマ「女子会」でつくっていただいた(笑)



お菓子づくりはやや苦手・・という奥さんが、
宿儺かぼちゃ(すくなかぼちゃ)でつくってくれた
かぼちゃプリン入り。




たのしい時間はあっというま。
先生、来て下さったみなさまに感謝。








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出展者のみなさまへ

手づくりの市のDM、発送いたしました。
出展者がいつもより少し多いこともあって、
少しずつ、みなさまにお分けしましたので、
希望いただいた枚数より少ない方もおられるかと思いますが、
どうぞよろしくお願い致します。


また、一部、藤井寺近郊の出展者の方には、
近々、直接お持ちする予定でいますので、
少しお待ちくださいませ。


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明日28日の「森のこども会」ですが・・
何やら、息子の身体に発疹のようなものがちらほら。
また、手足口病!?かな。。


そんなわけで、ほかのお子さまへうつさないためにも、
明日のこども会は、お休みさせていただきたいと思います。

予定してくださっていたという貴重な方がいらっしゃったら、
申し訳ありません・・


全然元気なんで、様子が変わらなければ、
きっと古室山には遊びに行くと思うんですけどー。
「こども会」の形としては一応、お休み致します。


今は木々が、日に日に色づき始めて、
すごくきれいなんだけどな。





その次の森のこども会は、11/11(金)の予定です。

静かな運動会

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秋まつりの温かな余韻が
まだ、ほんのり残る日曜日。

ふとしたご縁で知り合った方のお子さんが
息子が来春から通う予定の保育園に通っておられるということで、
「ぜひ」と運動会の見学に声を掛けてもらった。


何せこの保育園は、畑からすぐ近くの場所。
ついでに、もうすぐ芋掘り大会を行う予定なので、
試しに掘りにも行こう!



ってなわけで、自転車でGO!



「保護者のカメラはなし」
「おやつの持ち込みもなし」
他とくらべると何とも無愛想なイベントかもしれませんが、
よかったら、ぜひお越し下さいね。


くるみ共同保育園 運動会


こどもに対して、過剰なものやことが多く、
なおかつ、ほんとうに必要なものやことがどんどん減っていっていることを、
どうしても感じつつ、
こどものしあわせを願う親や社会があるはずなのに、
どこへ向かって行くのだろう。と思わずにはいられないこの頃。

そして、批判したり、嘆くだけのはまっぴらごめんで、
自分の望むことは自分の手でつくりたい。と
自分の力もわきまえず、そんなふうに傲慢に思ったりする。




さて、運動会は、
保育園が見えてきても、
運動会らしき、音楽や声は聞こえず、
「今日やったよな・・!?」と若干不安になりつつ、到着。


運動会は開催の真っ最中。




ちょうど障害物競走の準備に入るところで、
お父さんたちが、
長ーい竹の棒を持って、立てたり、
園児の背丈の2倍はある高いつい立てが立ててあったり、
丸太があったり、


園児たちが、その障害物に果敢にチャレンジするのだ。
それにしても、登るための竹の棒はとても高い。




運動会特有の活気はそこにはなく、
それを親やまわりの大人は静かに見守っている。



スタート!のピストルはなし。笛はなし。
ピアノのメロディで、スタートや終わりを知らせ、
園児がそれで行動する。
親もこどもも先生も裸足。


大人が、本気で走る。


発達に合わせて、
先生の補助が最低限加えられ、
出来なくて、泣いて、止まってしまった園児が
最後まで出来るのを静かに見守っていて、
ゴールし終えた後に、拍手がこれまた静かに起こるのだ。


想像していた以上の運動会だった。





帰り道、ずっと考える。
この園は、一般的には特殊なのかもしれない。
「ふつう」の運動会とはかけ離れていて、
本来こうあるべき。だとか、そんなことはさておき、




ただ、息子が
一生懸命、この運動会で走り回る姿を
見るのが、すごーく楽しみで仕方なくなった。




11/6(日)の親子リズム遊び、行けたらいいな。