モロッコカフェ halwa / KITCHEN TABLIER

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息子だったら、食べかねない・・






そんな今日のご紹介は、


モロッコカフェ halwa


手づくりの市ではすっかりおなじみのモロッコカフェ ハルワさん。
藤井寺商店街からの細い路地の奥にある小さなお店。
行ったことないけれど・・
モロッコってこんなところなのかなーって
まるで行った気分。



今回ご用意くださるのは、
ラマダン(断食)明けには欠かせないという
モロッコの「ハリラ」というスープ。

トマトベースで、牛肉やひよこ豆、セロリ、パスタ。。などなど
具だくさんのおいしいスープ。
モロッコでは、ハリラの屋台があちらこちら。と
みんなに愛されているスープなんだそう。


今まで、モロッコに限らず、
いろんなところを旅して、
その旅先で食べたおいしい食べものを
辰巳さんを通して、新たに構築したお料理やデザートは、
ちょっとクセのある食べものが苦手なひとにも
とってもおいしい。。


この機会にぜひぜひ味わってみてくださーい




RE:モロッコカフェhalwaさんでは、リユースカップとリユースカトラリーを
 つかいます。おいしく召し上がった後は、食器の返却にご協力よろしくです。








KITCHEN TABLIER





羽曳野市にある、
ハンバーグなど定番のおかずや、
季節の食材をつかって、全て手づくりのお弁当屋さん。


お店での販売に加え、
温かいお料理を届けられるように、
ミニキッチンを備え付けた移動屋台車で、
各地のイベントにも多数参加。


「大変なこともありますが・・家族といっしょに
 好きな料理の仕事が出来てしあわせです」


とおっしゃるお気持ちが、
お弁当にもギュッと詰まって、
よりお弁当を温かくおいしいものにしているような。。


寒い季節の開催となる今回も
屋台車で温かいどんぶりや、スープ、ドリアなど
出来立てをご提供してくださる予定です。







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手づくりの市が終わった次の次の日
12/6をもちまして、
ATELIER 38_WORKS.を構えてから2年を迎えます。
はじめは、お店だけのつもりだった場所で、
まさか生活することになるなんて・・


日々の暮らし、家族、自分、
そして手づくりの市と向き合いながら、
未熟ながらも服をつくり続けてきました。


オープン日が少ないから、ぎゅっと凝縮したら、
半年にも満たないかも・・ですが、独学で始めた
服づくりで、たくさんの服をつくらせていただけ
たことに、本当に感謝。です。


12/6(火)と20(火)のオープン日には、そんな感謝の気持ちを込めて、
夢工房くるみさんに、2周年のために特別につくってもらった
「38-963WORKS.」のクッキーをご用意いたします。
この時期にすっぱくって、おいしいあの果汁をつかった。。
とってもおいしいクッキーが完成しましたので、
よかったら、ぜひお味見しに遊びにいらして下さい。





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nest /HOMI BAGEL

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あれよ、あれよ。。と毎日が過ぎていく。
1月の展示会に向けての服づくりもしつつ、
オーダーいただいた服や別注品をつくりつつ、
服づくり以外でも恐れ多くも素敵な依頼をいくつかいただいたり。。と
頭の中がいつもにぎやか。


「忙しい」「時間がない」と口に出すのは、
もう大嫌いだから、絶対に言わない(ように、努める)し、
ひとに会う時間を惜しまないでいたい。


そんな中で、大人の語りの会「LIVERARY」参加。
写真スタジオSTU:Lさんにお招きいただいて、もう4回目。
毎回ゲストが変わる今回の「LIVERARY」のゲストは、ヨガの先生でした。
初めてではないけれど、随分と久しぶりのヨガは、
以前にはない感覚で、とてもとても心地よかった。。
昔より、ずっとずっと心と身体がつながっていることを
実感してきているからかもしれない。



近くにいいところがあったら、行きたいなー。
(誰か、いいところをご存知の方、教えてくださーい!)



そんな今日のご紹介は、





nest




「シゲオ」さんと名乗る方が、
「木や鉄を切ったりして、ご近所さんの家具をつくってます」と
言うものだから、
てっきりおじいちゃんが趣味で日曜大工に励んでいるものだと
私は勝手に思い込んでいた。という話しは有名な話(?)。



八尾に工房を構え、
ご家族のたのしい「巣」づくりをお手伝いしている、
nestのシゲオさんとトシエさんご夫妻。



鉄や革を組み合わせた、無骨でかっこいい、
なのに、つくり手であるシゲオさんのユーモアが
どことなく漂って、無機質な感じがまったくしない、
不思議な魅力を持った家具やスツールなどの、
さまざまなアイテムたちを日々制作。


「モノ」だけを見て、「かっこいいなー」って買うのと
「シゲオ」さんと接して、買うのとでは、
その後に愛着度が全く違います。
かっこよいはずの家具が何だかお茶目に見えてきます。



半頭買い(全頭買いではなく)したという
すごくいい感じの革をつかったスツールなど、
定番から新作まで、シゲオさんのエッセンスが
ギュッと詰まったアイテムがずらりと並ぶ予定。


合わせて、木の下で実施する、その名も
「木の下の古絵本やさん」では、
そんなシゲオさんがつくる子ども机や椅子を配置して、
絵本を見てもらえるスペースをつくる予定。
(古絵本は販売もしますし、自由に読んでもいただけます。)



「商品が傷つく可能性もあるんですけど・・」と
恐る恐る申し出てみると、


「机も椅子もガンガンつかって、
 傷がつくぐらいな感じで遊んでもらいましょ。
 元から付けておけば、遠慮なく使えて問題なしです」


とのこと。



机としても、ベンチとしてもつかえる「De-Bench」など
「こども!」っていう甘さは一切ない家具たちですが、
その分、長ーく長ーくつかっていくことが出来ます。
絵本を読みながら、ぜひぜひその使い心地もお試しください!





nest → 









HOMI BAGEL




以前に一度、ご出展していただいたことのあるHOMI BAGELさん。
ご結婚を機に、八尾へ引っ越して来られ、
今回久しぶりにご出展してくださることとなりました。

大阪市内に工房を構え、つくる
北海道小麦とゲランドの塩をつかった
もっちもちのプレーンベーグルなどの
定番のベーグルに加えて、
旬の食材の林檎やさつまいも、栗など、
手づくりのフィリングをたっぷりつめた
ベーグルをお持ちくださる予定。



小豆きなこ
コーヒーキャラメル
ドライトマト&チェダーチーズ
かぼちゃチーズ  
栗 。。。

シンプルなベーグルから、
スイートなもの、お惣菜なもの、
展開しているさまざまな種類から、
どのベーグルが市に並ぶのか、今からとっても楽しみです。





HOMI BAGEL → 

ひよこベーカリー / 竹かご屋 / tsukinowa

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実家に帰っておりました。
うちの息子もかわいいが、
甥っ子も負けじとかわいいではないか。。


今週も実家に帰らせていただきます。
ただいま、夫婦ケンカ中。。



ではなく、
学校の日なのに、
保育園が休みだからです(泣)
近くに(といってもちょっと遠い)
助けてくれる両両親がいて、感謝。





そんな今日のご紹介は、




ひよこベーカリー





有機レーズンからおこした酵母をつかって、
シンプルでやさしい味の食パンを専門に焼いておられる
「ひよこベーカリー」さん。



さまざまな経験を経て、
「ひよこベーカリー」を立ち上げ、
どんなひとにもおいしく食べてもらいたい。との気持ちで、
卵や乳製品、添加物を一切つかわず、
大切にパンを焼いて来られて、一年が経ちました。



パンをつくって、おしまい。ではなく、
パンを受け取ってくださるひとをおもうこと。
またそのひとの気持ちに触れること。を何よりも大切にしておられる姿が、
より、ひよこベーカリーさんの輪っかを広げているんだと思います。



今回のテーマは、「シェア〜はんぶんこ〜」



「おかあさん から こどもへ はい、はんぶんこ。
おにいちゃん から いもうとへ はい、はんぶんこ。
おまごさん から おじいちゃんへ はい、はんぶんこ。


パンを分け合った瞬間に、笑顔がうまれて、
こころにちいさなやさしさが育つことを願って。」



小さな型で焼いた、数種類のあん入り食パンをご用意くださいます。


「食パンは、二山タイプで、引っ張ると真ん中で、
きれいに2つに分かれます。
両方にちゃんと「あん」が入っているので、
はんぶんこしても、ケンカにはなりません。」


季節の素材をつかって。。
いろんな「あん」を試作中。



どんな「あん」入り食パンが並ぶのかは、
当日のお楽しみです!




ひよこベーカリー → 








竹かご屋





小さな頃からものづくりが好きだったという辰巳さん。
竹かごを編む辰巳さんの姿は、
今では手づくりの市の大切な風景のひとつになりました。



竹細工を始めて、十数年。
お客さまの「こんなかごが欲しい」という声をもらうたびに、
形に合う編み方を考え、強度に心を配りながら、
竹ひごの太さを調整し、試行錯誤を繰り返す。
「まだまだ勉強中ですねん」という辰巳さんのお顔は、
とても輝いていて、素敵。



誠実な手仕事への敬意を。
一見お値段は張るように感じるかもしれませんが、
長くつかえ、日々の暮らしの中で、
使い手とともに風合いを増していくものを。
ものに目が触れるとき、
ものをつかうとき、
つくり手の体温や姿を感じられるものを。



価格はひとつの基準であって、全てにしたくないなぁ、なんて
年を重ねるごとに思う。


もし新婚当時に戻れるならば、
もっと生活道具をじっくり選びたかったなー。


なので、これから新生活!のひとにこそ、
つくり手の見えるものをコツコツと集めてほしいと願う、
母のような気持ちでいます。






tsukinowa





京都府京丹波町に工房を構え、
家具や木のうつわ、暮らしの道具をつくっておられる、ふるいさん。


何度もご紹介しているので、
もうご存知の方も多いかと思いますが、
制作のかたわら、森林に入り、植物や動物の生態調査をするお仕事も
しておられます。

材料として加工された木だけではなく、
立木の状態、樹木としての佇まいや特徴を知っている木工作家さんは、
なかなか珍しいかも。


服をつくっていても、
綿や麻の育つところを見る機会はほとんどないものです。



前回につづき、今回も少し広めのブースをご用意。
買い足すひとや、ずっと気になっているひとが、
万を持して購入されたり。。と
着々とファンが増えつつある、定番の三角丸のお皿はもちろん、
広めのブースだからこそ。の机や椅子などの
家具もお持ちくださる予定。


木の特徴を知り、最大限に生かすものづくり。
実直な仕事のなかにも、ふるいさんのユーモアが垣間みられるような
作品もちらほら。。



木の道具にあまり触れたことがないひとにこそ、
その使い心地を知ってもらえたらなーっと思います。




tsukinowa →