むろう大沢農場 / niwaq

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昨日は、結局すっかり元気になった息子に連れられて
古室山へ。
しばらく来てなかった間に
すっかり葉っぱは色づき、落ちていた。
(写真は、9月の古室山。すごくきれいなひかり。天国へつづく道のような。)


誕生日、おばあちゃんに自転車を買ってもらった息子は、
得意そうに乗り回し、
ガードレールにぶつかってひっくり返っていた。

家の前の道を馬が通るのが見えたのが、
夢なのか、幻なのか!?
朝ご飯をほったらかしにして、息子と裸足で追いかけていったら、
古室山へ行く途中の大きな家へ入っていった。

正確には馬ではなく、ポニーで、
体重は200kgあるらしく、
散歩?に連れていたおばさんが、門の前で止まってしまったポニーを
一生懸命引っ張っていたが、全く動かないポニーちゃん。




そんな朝の風景。



そうこうしているうちに開催がいよいよ来週になりました。
今日みたいな空気のキーンと冷えて、
澄み切った空が広がるよう、今から願う。



素敵な週末を。
そんな今日のご紹介は、



むろう大沢農場



農業生産法人 有限会社 むろう大沢農場が運営する
奈良県東部、室生にある大和高原ブルーベリー園。


標高480mの高原地域で、たくさんの日光と優しい霧雨、昼夜の温度差が
甘くてみずみずしいブルーベリーの実を育ててくれます。

高原のブルーベリーは、化学肥料・農薬を一切使わず、
腐葉土などの有機肥料を使い育てています。

安心して食べて頂けるように。
ブルーベリーの木や、周りの自然環境への負担を
できるだけ少なくするように。

数名のスタッフの方が1本1本大切に
ブルーベリーを育てておられます。




「ただ野菜や果物を取って加工して、製品として市場に出すのではなく、

 いつもの朝食を、もっと幸せに。
 いつもの週末の食卓を、もっともっと特別に。
 いつもの空間が笑顔で満ちあふれるような、
 そして、自然が育んでくれた恵みを安心して楽しんでいただけるように。

 そんな想いを込めて、精一杯育て、直接お客様の元にお届けします。」




との思いで、つくられた
自慢のブルーベリーをつかったジャムは、
濃厚なブルーベリーの風味で、市販のものとの違いに驚く方も多いとか。


ブルーベリーの花が咲く5−6月に採蜜するハチミツは、
ハチミツ特有のクセがほとんどないので、
ハチミツが苦手な方でもこれならおいしく召し上がっていただけるかも!?


そのほか、
蜜蝋でつくった雑貨や、ドリンクなどもご用意いただく予定です。






むろう大沢農場 → 










niwaq





平野区長吉川にある、
造園を手掛ける会社のショップである「niwaq」さん。


日々の生活に自然と溶け込み、
育てやすく丈夫な盆栽を提案。
一般の盆栽のような、「THE盆栽!」のような華やかなものではなく、
植木鉢も陶芸作家さんの依頼して制作してもらったという鉢に、
植物に合わせた土を配合し、
雰囲気を持った「にくめない形」のものを選んで、
そのままの自然な樹形を生かして、制作するという
niwaqさん独自の雰囲気を持った盆栽たち。



寄せ植えも山からそのまま切り取ってきたような、
自然な形がとても素敵で、
我が家にもつい最近、大きな寄せ植えが仲間入りしたところです。




季節を感じてもらえる寄せ植えや、
クリスマスやお正月に飾れるような、
草木盆栽や苔玉をいろいろとご用意くださるとのこと。


どれも1点もののような、
それぞれに佇まいがありますので、
私のようにすぐに植物を枯らしてしまうひとも、
お手入れの方法を聞きながら、
おうちに合うものをじっくり吟味してみてくださいー







niwaq → 






明日は大事な選挙の日ですね。

はな畑 / 地域活動支援センター そよかぜ

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畑へと続く道。
旦那の実家の側にある畑。
「昔は何とも思わへんかったけど、いいところやなー」
なんて言う旦那。



息子が入園する予定のくるみ共同保育園が、
よりよい環境を求めて、
移転してきた場所なくらいなので、
緑も多く、いいところに実家があったもんだ。。とよく思う。
駅からも遠く、スーパーもない集落だけど、
本当にいいところだと思う。
長男だから・・いつかはこの辺りへ来るのかしら(ふふふ)


そんな場所にあるうちの畑。
私たちが播いたタネで、今、食べられるものは、チンゲンサイしかないけれど・・
義父さんや親戚の方がつくっている野菜が、どっさり。
何とか冬は越せそうかな!?


今はこうやって、
有り難くいただける食べものがあることに
深く感謝。



そんな今日のご紹介は、







はな畑



松原市で、お父さまを中心に
息子さんご夫婦も手伝って、
より安心で安全なお野菜をつくろうと、
日々畑に立っておられる「はな畑」さん。



松原市のエコ農産物のオリジナルブランド「まったら愛っ娘」の
生産者として、認定されておられ、


農薬や化学肥料の使用を
大阪エコ基準値以下になるように努めて
実にさまざまな品目のお野菜やお花を
育てておられます。



大根
かぶ
とうがらし
新米
里芋
菊芋
山芋
ブロッコリー
カリフラワー
玉ねぎ
ねぎ
にら



などなど、この時期のおいしいお野菜たちを
お持ちいただく予定。


普段はお店に卸したり、市場に出荷したり。。と
お客さまと直に接する機会が少ないそうなので、
おいしい食べ方を聞けるチャンスですよー。








地域活動支援センター そよかぜ




「こころの病があっても、地域でいきいきと暮らしていく」ことを
お手伝いしている「地域活動支援センター そよかぜ」さん。


羽曳野市南恵我ノ荘と白鳥に事業所を構え、
リクレーションしたり、料理をつくったり、
手づくりの市でも集めている布で清拭布をつくるなど、
病を持つひとを支え合ったり、
障がいのことをより広く理解してもらえるように、
さまざまな活動をスローペースで、コツコツと続けておられます。



その中の活動のひとつ、
ものづくりが好きなひとが集まって、
つくるヘンプアクセサリー。

神戸にある「御影倶楽部」という障害者施設で、
つくられているやさしい風合いの紙をつかった
新たなパッケージを提案していただき、
ディスプレイなども、アドバイスをもらいながら、
よりつくるものが魅力的に見えるよう、
みなさんで試行錯誤をして、つくり上げておられます。


こころの病を持つことによって、
失われてしまったひととのつながりを
少しずつ少しずつ、そのひとのペースで、
取り戻していけるよう、
誰がいつ何で、心の病を持つかわからない今だからこそ、
こうした施設がここにあるよーと知っているだけでも、
とても心強いと思うのです。


身近でも心の病にかかってしまったひとが何人かいるから。。
何か力になりたい!と押し付けがましく思うのではなくって、
せめて、心の病について知ることから。



「そよかぜのような自由で心地よい空間の中で、
 日々ものづくりの取り組んでいます。
 商品はひとつずつ手編みでつくっています。
 
 木々のそそぐ、木漏れ日のような柔らかな風を商品にこめて」

11/25の森のこども会

昨日の朝、突然吐いた息子・・
熱も出て、布団にくるまって顔だけひょっこり出し、
普段では見られないくらい、大人しく、そして健気な息子。


今朝になって、熱は下がって、
「お山行こー」っと張り切っていますが・・

代わりに私が風邪をもらったような・・
嫌な予感がしますので、
すみませんが、今日のこども会もお休みさせてもらおうと思います。


あぁ・・3回連続開催出来ず・・



まぁ、こどもの健やかな育ちのための会なんで、
来年3月まで無理のないように続けたいと思います。



また、どうぞ息子と遊んでやってくださいませ。
みなさまも風邪にはお気をつけて。