のーにん農園 / lichette / Reposer

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昨日は、年賀状の家族撮影をさせてもらった後、
八尾のPotagerさんで行われている
0-sawaさんの「木でつくったモノ 展」にお邪魔。
途中のk-shipさんで、
「はるくん、預かっておくから、2人でゆっくり見ておいでー」との
有り難い申し出に、ちゃっかり乗らせてもらって、
夫婦2人でPotagerさんへ。


9月の市に出展してくださったO-sawaさん。
つくらせてもらった紺色のプルオーバーを着てくださっていて、
わぁ、うれしい。。



前からずっと気になっている木のお皿。
ふちがついていて、ワンプレートにつかっても素敵そうな。。
ふるいさんの木のお皿をいただいてから、
木のお皿の使いやすさに、すっかり目覚めたのだ。

まぶしいひかりの中での朝やお昼ごはんは、木のお皿。
夜ごはんの温かい白熱級のひかりの下では、土のうつわ。
いつのまにか、そんなふうに我が家はつかっている。


いろんなお話がゆっくり出来て、楽しかったー。
これもK-ship丹羽さんのお陰。。
息子はK−shipさんの2階で、
お兄ちゃんに絵本を読んでもらっていたそうな。有り難や。




手づくりの市の日、12/4(日)が、
作品展の最終日だそう。
奈良のパン屋さん、樸木さんのパン販売もあるので、
手づくりの市の帰りにぜひ。
(車で15分くらいかなー)






そんなわけで、15時間眠った今日のご紹介は、






のーにん農園





2011年より、河内長野で就農した渡辺さんご夫婦。
農薬や化学肥料に加え、畜糞をつかわず、
地元で手に入る有機物をつかって、お野菜を育てておられます。


微生物に土を肥やしてもらい、草に土を耕してもらう。
虫や草を敵とせずに、自然栽培でつくる野菜。



その土地、タネ、気候条件。
さまざまな要因がある農業。
「正解」はその土地土地、耕すひとによっても違ってくるもの。


「なかなか思うようにはいきませんわー」の自然農一年目の冬は、
小豆やエゴマ、半乾燥でホクホクおいしい黒豆に加え、
葉っぱがおいしい間引き人参、里芋、ジャガイモ、オカノリ。。などなど、
日々、試行錯誤しながら、大切に育て、実った貴重なお野菜たちを
お持ちくださいます。

無農薬で育てているミカンもこれから収穫。


お野菜と合わせて、自然農の種を
農薬や化学肥料をつかわず育てたハーブの苗や、
プランターも手づくりの寄せ植えもご用意して下さるとのこと。


自家採取の種も少しですが、並ぶかも!?
(私も勉強中のタネのお話→




そのとき採れる野菜を、予算に応じて詰め合わせて届けて下さる
野菜のセットを配達、販売しておられますので、
気になる方は、一度ご相談あれ。
お試しも大歓迎です。





のーにん農園 → 







lichette



長年、看護士として働いてこられ、
「やりきった!」後で、
レストランなどで経験を積み、
宝塚でちいさなパン工房を開いた「lichette」さん。
身体がよろこぶ食べものをちゃんと知っておられます。


季節の果実からおこす酵母をつかったパンたち。
毎回、テーマを設けて、パンをご用意くださっていますが、
オーブンが新しくなった今回のテーマは、
「パンドカンパーニュ」

「田舎のパンという意味ですが、
もとは田舎でつくられていたパンではなくて、
都会のパリに住む人たちが田舎にあこがれて、
考え出したパンだという話しは有名な話し。

今回はその田舎に恋焦がれる都会の人たちをテーマに、
いろんなカンパーニュを持って行きたいと思います。
寒い12月ですし、京丹後のおいしい冬野菜がはいったごろごろスープもご用意します。
お野菜はだいすきな京丹後で自然なままでお野菜をつくられている
Mango*Farmさんのものをつかい、
カンパーニュは網焼きで焼いてお出しします。」

クリスマスが近いということで、
シュトーレンもご用意して下さるとのこと。



パリの12月のマルシェをイメージする、
今回のブースも楽しみですねー




lichette → 








Reposer


lichetteさんが、フランス語で「ちいさなパンのかけら」と
いう意味を持つんだそうですが、こちらは、
「休息」や「穏やかな」という意味を持ち、
そんな場所になりますように。と思いを込めて、
昨年お店をオープンされた「Reposer」さん。




ならまちにある
ならまち工房の2Fのちいさなお店は、
自家製酵母をつかったパンやスープのプレートや
デザートが楽しめる、温かく気がつくとすっかり長居してしまいそうな
素敵なお店。


「勉強させていただけるし、いろんな出会いがあるので」と
少しずつ各地のイベントに参加しておられ、
今回の手づくりの市には、焼菓子やお店にも並んでいる季節のジャムを
お持ちくださる予定です。


小さなお店の温かくシンプルな佇まいを
手づくりの市のブースでもきっと感じていただけると思います。




Reposer → 






●明日25日の「森のこども会」
 一応開催する予定ですが・・気がかりなのは、息子の体調。
 ちょっと調子が悪いみたい。。
 明日朝、様子を見て、こちらでお知らせさせてください。

まさきときよこ / 池崎継仁

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1月末の展示会に向けて
鼻にティッシュを詰めながらの(花粉!?)
DM写真撮影。


年賀状の家族写真や、
閉店されるお店の記録撮影や個展のDM撮影などなど、
ひとからひとへと伝って、ぽつぽつと撮影依頼。。
うれしいはずの依頼に本人が一番驚いている。

今は七五三のアルバムづくりに七転八倒中の旦那。
隣で「う”う”う”ー」っと呻き声を上げているが、
あえて聞こえないふりをしている。



はて、本業は何だったっけな!?



好きなことを仕事にしていて、
うれしいなぁ。ありがたいなぁ。と十分思っていても、
プレッシャーからか・・何だか憂鬱なときがある。

「憂鬱でなければ仕事じゃない」


そう言えば、そんなタイトルの本があったな。。



出来上がって、お渡しして、喜んでもらっている姿を見て、
憂鬱はそのときに一変にうれしさに変わる。




その瞬間をまた味わいたくって、
またつくる。

ランナーズハイみたいなもんかなぁ。





そんな今日のご紹介は、






まさきときよこ




そんなうちの旦那と
謎??の写真ユニット「TaMaKi」を結成した、まさきさんときよこさん。


夫婦それぞれ写真を学び、
道明寺天満宮での青空写真館をきっかけに
各地での出張撮影会を開いておられます。


次で4回目となる青空写真館。
前回に続き、今回も。。と撮影を依頼される方も多く、
季節ごとにさまざまな表情を見せる道明寺天満宮での
お2人ならでは。の楽しくって素敵なお写真を
楽しみにしておられる方もたくさん。


撮影風景を見ていると、ホント楽しそうですもんね!



「私たちはただ、お客さまのお写真を
真摯に心を込めて撮らせていただくということを大事に、
初めての頃よりは、緊張も和らいで、
少しずつ楽しめるようになってきたので、
もっともっとお客さまと楽しみたい。
そう思っています」



ご夫婦で同じ被写体を撮影しても
構図や色合いはもちろん違って、
お2人のファインダー越しの眼差しはどこまでもやさしい。




まさきさんときよこさん。
それぞれが撮影したお写真を2枚で一組にしての
お渡しです。


誰でも簡単に写真が撮れるときだからこそ、
お2人にしか撮れない、温かくやさしい写真をぜひ。





まさきときよこ → 











池崎継仁



きよこさんの写真教室の先生だった池崎さん。
現在は奈良と大阪の3カ所で写真教室をひらいておられます。
先日ご紹介した「白い犬~Anjing Putih~」の山本さんも
池崎さんの写真教室のメンバーだそう。

お持ちくださるのは、
今まで撮影されたお写真をポストカードにしたもの。

プリント紙に画用紙を張り合わせて、
1枚ずつカッターで切り。。と
少し手を加え、一般のポストカードよりも厚みを持たせて仕上げておられます。
(50円でちゃんと送れます)


猫や犬のほか、季節ごとの風景などその種類は、実に数百。。
A5サイズの写真や、名刺サイズとポストカードサイズでつくる
来年のカレンダーは、猫と風景の2タイプを制作。


意外にも!?ひとはあまり撮影されることは少なく、
猫を撮影するときは、じーっと。。
思うような撮影が出来るまでいつまでも粘るんだそう。
季節の風景は、どれもはっとするほど色鮮やか。
何気なくどこにでもある風景が、
特別なものに感じられる風景のように切り取られています。




ブースにずらりと並んだいろんなポストカードたち。
じっくり選ぶもよし。
直感で「好き」と思ったものを選ぶもよし。


選び抜いたポストカードで、次の3月の手づくりの市への
お誘いのお便りを書いてもらえたら、言うことなし!です。





池崎継仁 → 




お伝えしていたかな??
3月の開催は、3/18(日)に。
出展申し込みの受付は、1月の2週目辺りを予定しております。
受付に関しましては、後日詳細が決まり次第、お知らせいたします。

mame-ten cafe

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ぐっと色づいた道明寺天満宮の境内。
毎年息子の誕生日がやってくると、家族写真を撮影してもらっている
STU:Lさんの撮影の日。


本当は、長岡京にあるスタジオへ
先月お伺いし、撮影してもらう予定が、
急な用事でキャンセルすることに・・

今年はなしか・・と少し残念に思っていたところ、
道明寺天満宮で七五三の撮影に行くので、
そのときに撮影しませんか??と声を掛けて下さった。


偶然が重なって、予定外の
私たちにとっての特別な場所、道明寺天満宮での今年の家族撮影で、
何だか不思議な気持ちがした。



そんなSTU:Lさんに初めて撮影してもらったのは、
息子が5ヶ月のとき。
ふっと手にした撮影会のDMを持って、
当時は写真1枚に何千円なんて、高いなーなんて言われながら(旦那に)
今となっては、お金をいただいて、写真を撮影させてもらっている旦那。

人生、ホントどうなるかわからないね。




忙しい撮影の合間の腹ごしらえに、
お昼ごはんにお家にお招きしたら、
息子がSTU:Lさんの手をひいて、家中を案内していた。
(これはパンを焼く機械。やの、ここがトイレやの。)
STU:Lさんを纏う空気はどこまでもやさしい。



家族写真に関われるって素敵なことなんだな。





そんな今日のご紹介は、





mame-ten cafe



富田林市、古い町並みが残る寺内町にある古民家で、
自家製酵母のパンとお菓子のお店とカフェを営むmame-tenさん。

先日、めでたくオープン1周年を迎えましたよー。



パンに静かな情熱と愛情を注ぎ、
ひとりで来る日も来る日もパンを焼き続けてきた彼女。



そんな彼女が自慢のパンを。。

ではなく、
今回は、玄米キッシュを携えて、やって来てくれます。



mame-tenさんのお店で初めて出会った玄米キッシュ。
「キッシュはクリーミーなアパレイユが自慢の。。」という
今までの固定観念はどこへやら。。

無農薬のお米を圧力なべで炊いたごはんをつかった、
ひじきご飯のキッシュや
新じゃがを乗せた、ひよこ豆のカレーご飯キッシュ
金平ごぼうごはんキッシュなど。。


「パンも好きやが、ごはんも好き!炭水化物が好き!」って
思いをぎゅっとキッシュに詰め込んで。
あたたかいほうじ茶も用意してくれるとのこと。


mame-tenさんのおいしいパンやお菓子は、
寺内町のお店で。
手づくりの市では、
夫婦揃って大ファンな玄米キッシュを
ぜひ一度ご賞味あれー。






mame-ten cafe →