ひやわま

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11/4、念願のオープンを迎えられた
「HACO_TORORU」さんのお店へ
という口実をつかって、久々にゆっくりお喋りしたいなーっと
思っていたひとをお誘いして、出掛けた。

お祝いは、niwaqさんで見つけた
tororuさんのとこの佇まいにぴったり!な多肉植物の鉢を。
地味ーなお祝いだけど、
きっと彼女ならこれがいいって、言ってくれると思って。




tororuさん。
私が手づくりの市をします!と動き出したとき、
「パンや布小物をつくってるんです」とご連絡くれたひと。


作家として活動しているわけでなく、
自分の身につけるものや、
家族が食べる分として、パンや雑貨をつくっているだけという彼女。
初めて会ったときに、


「ただものではない」と直感で思い、
おうちに遊びに行かせてもらったら、
その創意工夫やセンスのノックアウト。。




こんなに好きなものがいっしょで、
自分に似合うものをよく知っていて、
ことばでは言い表せない、微妙なニュアンスの話しでも
「それ、わかるー」ってなって、


こんな近くに、こんなひとがいるなんて。。
とビックリして、すごくうれしくなった日から約3年。



「いつか出来たらいいな」をちゃんと形にした彼女。
そういうひとからもらう力って本当に大きい。



素敵なひとが集まる場所になるだろうな。。
これから楽しみだー




HACO_TORORU → 




ちょっと楽しい日が続いている今日の出展者ご紹介は、


ひやわま



まず、お詫びと訂正を。
「ひやわま」さんを、極度の思い込みで「ひわやま」さんと勘違いしておりました。

ただしくは、「ひやわま」さんです。
思いを込めてつけられたお名前を間違えてしまって・・
ホント申し訳ありませんでした。




今回初めて、ご出展してくださる
大阪市淀川区にある
喫茶と天然酵母のパンのお店。


「手づくりの市には、お客さんとして3度訪れました。
とても気持ちが良い空気があって、
帰りはなんだか離れがたかったんです。

そんな空間にパンを連れていき、
違う風を感じてほしいなぁ。と感じました。


わたしは、小麦、塩、酵母、副材料が
交ざり合い、焼けたものがパンだと思うんです。


具の量もよい加減に。
生地の配合もそれぞれ変えています。

「パン生地」の味を味わってもらえるように。



あこ天然酵母をつかって、
パンに合う、おいしいなと感じるものをつかって、
パンを焼いています。

ふわふわだったり、
ガツンとした味ではないです。



じんわりと余韻が残るパンを、
気持ちがやさしく、やわらかくなるような
そんな想いでパンを焼いています。 」




「みなさんに食べていただきたくって、あれこれと欲張ってしまいますが・・」と
とても悩まれたというパンのラインナップは、


オートミール直焼き
ほうれん草、
オレンジピール
玉ねぎ
ごまとゴマ、
生姜 。。。 などなど
(変更する場合もあります)


シンプルな食事パンを
手ごねでどれも配合が異なるので、少しずつ。
パンの生地と会話しながら、
ひとつずつ丁寧につくるお姿が、
いただいた文章から見えてくるような。


初めて出展してくださる、ひわやまさんと
この市に来たから、ひわやまさんを知り、
ひやわまさんのパンを食べることが出来た。
というひとが出会えるあたたかな場所になれますように。




ひやわま →