てにはてを / 素材菓子オリジン

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明日の土曜日に、
柏原市にある安全なお米と自然食品を扱う「根っこや」さんで、
「内部被ばくについて知ろう」と題した
食の安全セミナーが開催されるというので、予約してみる。


まわりで、「内部被ばく」が、
話題に上がることがほとんどない中で、
毎日の食事のこと。
「気にし出したら、キリがない」なんて言うけれど、
国の暫定基準値がべらぼうに高いものだから、
気が気でないところが正直なところ。。


子どもや自分たちを守るのは、自分たち。だと
強く思うが、それならば、身近にいるもっと多くのひとを。。と
思わずにはいられないが、難しいな・・と
改めて思う日々。
みんな、どういうふうに考えておられるのだろう。。
とにかく、近くでそういうお話会があるだけでも心強い。



他人頼みではダメ。だよな。。
何にでも言えること。





そんな今日のご紹介は、






てにはてを



何を隠そう!?いっしょに働いていた、ばっさん。
私が妊娠し、つわりがひどくて、キッチンに立てなくなったので、
引き継ぎに入ってきたのが、このばっさん。

いっしょに働いた期間は長くはなかったのだけど、
その後もゆるりとつながっている、不思議な彼女。


身につける帽子を編んだり、アクセサリーをつくったり、
お店では、雑貨のディスプレイも手掛けていて、
彼女が身につけているものはもちろん、
出ているオーラも、どれも「ばっさん」色をしていて、
一度言葉を交わしたなら、もうきっと忘れません。


そんな彼女が、初めて手づくりの市へ参戦。
ばっさんの人柄は、ばっさんの言葉が一番よく表しているので、
そのまま掲載いたします。



「引き裂き織りで織った布を、(鍋)つかみやポーチにしとります
SAORI織りで織った織物をフェルト化させて、これまた(鍋)つかみとポーチにしとります。


アイテムのバリエーションが乏しい。。。
つかむか入れるかしかないぞよ


あと、ちょうど今 教室で織ってるものがあるから、それが出来上がったらまた加工する予定です。
コチラはいかにも織物ー の生地になりそうです。



「てにはてを」
目には目を。歯には歯を。手に果てを。 ハムラビ~
手づくりしたものが だれかの特別なものになれたらいいな と
  昇天を・・・?いや 成仏?言い方悪いなー、、、
  糸から布へ そして 第二の・それからの人生を



早くも ヒラバヤシ、そわそわしておりますが
心をならして、地に根をはって(たとえが田んぼっぽい?)創作 できればなと
思う種です。芽!(もはや 意味不明な。。。)」




ホームページやら、ブログやらがないので、
上記の文面から、作品や人物像を想像し、楽しみにして下さいー。






素材菓子オリジン




お子さまが食物アレルギーを持つ中で、
10年以上カフェやケーキ屋さんで積まれた経験を活かして、
身体に普段の少ない植物性の原料だけを用いて、
安心で安全、でも食べてもちゃんとおいしい、
「むしぱん」をメインとした小さな菓子工房のオリジンさん。


可能な限りオーガニック原料をつかい、
お買い求めいただきやすい値段を意識しながら、
商品ごとに原料を厳選し、製造されています。




豆乳のやさしい風味がおいしいプレーンのむしぱんや、
手づくりの生麹からつくった自家製甘酒の甘みを活かした甘酒むしぱん。
など、定番のむしぱんに加え、
秋冬限定のさつまいもむしぱんも並ぶかも!?
寒い時期の開催にうれしい、おいし。で
ブースでむしぱんを蒸してくださるので、熱々をぜひ頬張ってください。


家に帰って、トースターでこんがり焼いても、
表面がカリッと、中はもっちりのまた違った食感やおいしさを
味わえるんですよー。






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Andante / 谷口真由美と日な菓子

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おいしいものが大集合の我が家。
Kurumi no moriさんに試作してもらったレモンクッキー。
KURARIさんのふわとろチーズケーキにビスケット。
itonowaさんのちょっとスパイシーなジンジャーシロップ。

畑からはサニーレタスの花束。
漬けてある柚子はちみつと少しお醤油を混ぜて、
ドレッシングをつくり、さっと湯通ししたレタスとからめて食べるのが、
最近のブーム。どっさり食べられるしね。

北海道から届いたじゃがいもしかない日は、
にんにくオイルで炒めて、シンプルなパスタに。

白神こだま酵母でのパンづくり(by ホームベーカリー)で、
ようやくおいしいパンが焼けるようになったので、添えて。




ぐっと寒くなって、
温かいもの、おいしいものがよりおいしく感じられるこの頃。。

食べ過ぎには注意。です。



そんな今日のご紹介は、




Andante


2年前からワイヤークラフトを制作しておられるAndanteさん。
固さがあり、繊細な形のものがつくれるという、細いワイヤーをつかい、
定番でつくっておられるおうちや椅子
持ち手蓋つきのかご。。などなど、いろんなイメージを膨らませながら、
ペンチを動かしてつくる毎日。




「シンプルで品のあるもの」が好きで、
つくる作品はもちろん、自分自身もそう在りたいと思っています。」



黒いワイヤーで形づくられた雑貨は、決して甘すぎず。
手で描いたようなワイヤーのラインは、
そのゆがみにも何とも言えない温かみも感じられ、
飾り方で、いろんな表情を見せてくれそうです。




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谷口真由美と日な菓子



イラストレーターとして活動されている谷口さん。

こどもやお菓子、植物、動物をモチーフに
鉛筆の線を大切にイラストを描き、
クレヨン、水彩絵の具、色鉛筆を使って色づけされたイラスト。


ふんわりとやさしいタッチのイラスト。
どこか懐かしさが感じられ、素敵です。



そのイラストをモチーフとしたポストカードや手づくりの絵本を
お持ちくださる予定。



そして、そんな谷口真由美さんが、
パッケージタグやシールのデザインを手掛けておられる「日な菓子」さん。


素材を吟味し、きび糖や菜種油を使用し、
心も体もほっとする、日々の和み菓子をつくって活動されています。



クッキーやビスコッティ、シフォンや、
いろんなナッツや抹茶、珈琲など
食感と香りの楽しめる
焼き菓子をご用意してくださるとのこと。


2012年1月には、日音色さんでイラストとお菓子の
展示と販売の予定だとか。


お2人の世界観が一体となって、つくり出すブース。
初めてご出展くださるので、楽しみです。。



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日な菓子 →