mame-ten cafe

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ぐっと色づいた道明寺天満宮の境内。
毎年息子の誕生日がやってくると、家族写真を撮影してもらっている
STU:Lさんの撮影の日。


本当は、長岡京にあるスタジオへ
先月お伺いし、撮影してもらう予定が、
急な用事でキャンセルすることに・・

今年はなしか・・と少し残念に思っていたところ、
道明寺天満宮で七五三の撮影に行くので、
そのときに撮影しませんか??と声を掛けて下さった。


偶然が重なって、予定外の
私たちにとっての特別な場所、道明寺天満宮での今年の家族撮影で、
何だか不思議な気持ちがした。



そんなSTU:Lさんに初めて撮影してもらったのは、
息子が5ヶ月のとき。
ふっと手にした撮影会のDMを持って、
当時は写真1枚に何千円なんて、高いなーなんて言われながら(旦那に)
今となっては、お金をいただいて、写真を撮影させてもらっている旦那。

人生、ホントどうなるかわからないね。




忙しい撮影の合間の腹ごしらえに、
お昼ごはんにお家にお招きしたら、
息子がSTU:Lさんの手をひいて、家中を案内していた。
(これはパンを焼く機械。やの、ここがトイレやの。)
STU:Lさんを纏う空気はどこまでもやさしい。



家族写真に関われるって素敵なことなんだな。





そんな今日のご紹介は、





mame-ten cafe



富田林市、古い町並みが残る寺内町にある古民家で、
自家製酵母のパンとお菓子のお店とカフェを営むmame-tenさん。

先日、めでたくオープン1周年を迎えましたよー。



パンに静かな情熱と愛情を注ぎ、
ひとりで来る日も来る日もパンを焼き続けてきた彼女。



そんな彼女が自慢のパンを。。

ではなく、
今回は、玄米キッシュを携えて、やって来てくれます。



mame-tenさんのお店で初めて出会った玄米キッシュ。
「キッシュはクリーミーなアパレイユが自慢の。。」という
今までの固定観念はどこへやら。。

無農薬のお米を圧力なべで炊いたごはんをつかった、
ひじきご飯のキッシュや
新じゃがを乗せた、ひよこ豆のカレーご飯キッシュ
金平ごぼうごはんキッシュなど。。


「パンも好きやが、ごはんも好き!炭水化物が好き!」って
思いをぎゅっとキッシュに詰め込んで。
あたたかいほうじ茶も用意してくれるとのこと。


mame-tenさんのおいしいパンやお菓子は、
寺内町のお店で。
手づくりの市では、
夫婦揃って大ファンな玄米キッシュを
ぜひ一度ご賞味あれー。






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