まさきときよこ / 池崎継仁

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1月末の展示会に向けて
鼻にティッシュを詰めながらの(花粉!?)
DM写真撮影。


年賀状の家族写真や、
閉店されるお店の記録撮影や個展のDM撮影などなど、
ひとからひとへと伝って、ぽつぽつと撮影依頼。。
うれしいはずの依頼に本人が一番驚いている。

今は七五三のアルバムづくりに七転八倒中の旦那。
隣で「う”う”う”ー」っと呻き声を上げているが、
あえて聞こえないふりをしている。



はて、本業は何だったっけな!?



好きなことを仕事にしていて、
うれしいなぁ。ありがたいなぁ。と十分思っていても、
プレッシャーからか・・何だか憂鬱なときがある。

「憂鬱でなければ仕事じゃない」


そう言えば、そんなタイトルの本があったな。。



出来上がって、お渡しして、喜んでもらっている姿を見て、
憂鬱はそのときに一変にうれしさに変わる。




その瞬間をまた味わいたくって、
またつくる。

ランナーズハイみたいなもんかなぁ。





そんな今日のご紹介は、






まさきときよこ




そんなうちの旦那と
謎??の写真ユニット「TaMaKi」を結成した、まさきさんときよこさん。


夫婦それぞれ写真を学び、
道明寺天満宮での青空写真館をきっかけに
各地での出張撮影会を開いておられます。


次で4回目となる青空写真館。
前回に続き、今回も。。と撮影を依頼される方も多く、
季節ごとにさまざまな表情を見せる道明寺天満宮での
お2人ならでは。の楽しくって素敵なお写真を
楽しみにしておられる方もたくさん。


撮影風景を見ていると、ホント楽しそうですもんね!



「私たちはただ、お客さまのお写真を
真摯に心を込めて撮らせていただくということを大事に、
初めての頃よりは、緊張も和らいで、
少しずつ楽しめるようになってきたので、
もっともっとお客さまと楽しみたい。
そう思っています」



ご夫婦で同じ被写体を撮影しても
構図や色合いはもちろん違って、
お2人のファインダー越しの眼差しはどこまでもやさしい。




まさきさんときよこさん。
それぞれが撮影したお写真を2枚で一組にしての
お渡しです。


誰でも簡単に写真が撮れるときだからこそ、
お2人にしか撮れない、温かくやさしい写真をぜひ。





まさきときよこ → 











池崎継仁



きよこさんの写真教室の先生だった池崎さん。
現在は奈良と大阪の3カ所で写真教室をひらいておられます。
先日ご紹介した「白い犬~Anjing Putih~」の山本さんも
池崎さんの写真教室のメンバーだそう。

お持ちくださるのは、
今まで撮影されたお写真をポストカードにしたもの。

プリント紙に画用紙を張り合わせて、
1枚ずつカッターで切り。。と
少し手を加え、一般のポストカードよりも厚みを持たせて仕上げておられます。
(50円でちゃんと送れます)


猫や犬のほか、季節ごとの風景などその種類は、実に数百。。
A5サイズの写真や、名刺サイズとポストカードサイズでつくる
来年のカレンダーは、猫と風景の2タイプを制作。


意外にも!?ひとはあまり撮影されることは少なく、
猫を撮影するときは、じーっと。。
思うような撮影が出来るまでいつまでも粘るんだそう。
季節の風景は、どれもはっとするほど色鮮やか。
何気なくどこにでもある風景が、
特別なものに感じられる風景のように切り取られています。




ブースにずらりと並んだいろんなポストカードたち。
じっくり選ぶもよし。
直感で「好き」と思ったものを選ぶもよし。


選び抜いたポストカードで、次の3月の手づくりの市への
お誘いのお便りを書いてもらえたら、言うことなし!です。





池崎継仁 → 




お伝えしていたかな??
3月の開催は、3/18(日)に。
出展申し込みの受付は、1月の2週目辺りを予定しております。
受付に関しましては、後日詳細が決まり次第、お知らせいたします。