はな畑 / 地域活動支援センター そよかぜ

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畑へと続く道。
旦那の実家の側にある畑。
「昔は何とも思わへんかったけど、いいところやなー」
なんて言う旦那。



息子が入園する予定のくるみ共同保育園が、
よりよい環境を求めて、
移転してきた場所なくらいなので、
緑も多く、いいところに実家があったもんだ。。とよく思う。
駅からも遠く、スーパーもない集落だけど、
本当にいいところだと思う。
長男だから・・いつかはこの辺りへ来るのかしら(ふふふ)


そんな場所にあるうちの畑。
私たちが播いたタネで、今、食べられるものは、チンゲンサイしかないけれど・・
義父さんや親戚の方がつくっている野菜が、どっさり。
何とか冬は越せそうかな!?


今はこうやって、
有り難くいただける食べものがあることに
深く感謝。



そんな今日のご紹介は、







はな畑



松原市で、お父さまを中心に
息子さんご夫婦も手伝って、
より安心で安全なお野菜をつくろうと、
日々畑に立っておられる「はな畑」さん。



松原市のエコ農産物のオリジナルブランド「まったら愛っ娘」の
生産者として、認定されておられ、


農薬や化学肥料の使用を
大阪エコ基準値以下になるように努めて
実にさまざまな品目のお野菜やお花を
育てておられます。



大根
かぶ
とうがらし
新米
里芋
菊芋
山芋
ブロッコリー
カリフラワー
玉ねぎ
ねぎ
にら



などなど、この時期のおいしいお野菜たちを
お持ちいただく予定。


普段はお店に卸したり、市場に出荷したり。。と
お客さまと直に接する機会が少ないそうなので、
おいしい食べ方を聞けるチャンスですよー。








地域活動支援センター そよかぜ




「こころの病があっても、地域でいきいきと暮らしていく」ことを
お手伝いしている「地域活動支援センター そよかぜ」さん。


羽曳野市南恵我ノ荘と白鳥に事業所を構え、
リクレーションしたり、料理をつくったり、
手づくりの市でも集めている布で清拭布をつくるなど、
病を持つひとを支え合ったり、
障がいのことをより広く理解してもらえるように、
さまざまな活動をスローペースで、コツコツと続けておられます。



その中の活動のひとつ、
ものづくりが好きなひとが集まって、
つくるヘンプアクセサリー。

神戸にある「御影倶楽部」という障害者施設で、
つくられているやさしい風合いの紙をつかった
新たなパッケージを提案していただき、
ディスプレイなども、アドバイスをもらいながら、
よりつくるものが魅力的に見えるよう、
みなさんで試行錯誤をして、つくり上げておられます。


こころの病を持つことによって、
失われてしまったひととのつながりを
少しずつ少しずつ、そのひとのペースで、
取り戻していけるよう、
誰がいつ何で、心の病を持つかわからない今だからこそ、
こうした施設がここにあるよーと知っているだけでも、
とても心強いと思うのです。


身近でも心の病にかかってしまったひとが何人かいるから。。
何か力になりたい!と押し付けがましく思うのではなくって、
せめて、心の病について知ることから。



「そよかぜのような自由で心地よい空間の中で、
 日々ものづくりの取り組んでいます。
 商品はひとつずつ手編みでつくっています。
 
 木々のそそぐ、木漏れ日のような柔らかな風を商品にこめて」

11/25の森のこども会

昨日の朝、突然吐いた息子・・
熱も出て、布団にくるまって顔だけひょっこり出し、
普段では見られないくらい、大人しく、そして健気な息子。


今朝になって、熱は下がって、
「お山行こー」っと張り切っていますが・・

代わりに私が風邪をもらったような・・
嫌な予感がしますので、
すみませんが、今日のこども会もお休みさせてもらおうと思います。


あぁ・・3回連続開催出来ず・・



まぁ、こどもの健やかな育ちのための会なんで、
来年3月まで無理のないように続けたいと思います。



また、どうぞ息子と遊んでやってくださいませ。
みなさまも風邪にはお気をつけて。