ひよこベーカリー / 竹かご屋 / tsukinowa

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実家に帰っておりました。
うちの息子もかわいいが、
甥っ子も負けじとかわいいではないか。。


今週も実家に帰らせていただきます。
ただいま、夫婦ケンカ中。。



ではなく、
学校の日なのに、
保育園が休みだからです(泣)
近くに(といってもちょっと遠い)
助けてくれる両両親がいて、感謝。





そんな今日のご紹介は、




ひよこベーカリー





有機レーズンからおこした酵母をつかって、
シンプルでやさしい味の食パンを専門に焼いておられる
「ひよこベーカリー」さん。



さまざまな経験を経て、
「ひよこベーカリー」を立ち上げ、
どんなひとにもおいしく食べてもらいたい。との気持ちで、
卵や乳製品、添加物を一切つかわず、
大切にパンを焼いて来られて、一年が経ちました。



パンをつくって、おしまい。ではなく、
パンを受け取ってくださるひとをおもうこと。
またそのひとの気持ちに触れること。を何よりも大切にしておられる姿が、
より、ひよこベーカリーさんの輪っかを広げているんだと思います。



今回のテーマは、「シェア〜はんぶんこ〜」



「おかあさん から こどもへ はい、はんぶんこ。
おにいちゃん から いもうとへ はい、はんぶんこ。
おまごさん から おじいちゃんへ はい、はんぶんこ。


パンを分け合った瞬間に、笑顔がうまれて、
こころにちいさなやさしさが育つことを願って。」



小さな型で焼いた、数種類のあん入り食パンをご用意くださいます。


「食パンは、二山タイプで、引っ張ると真ん中で、
きれいに2つに分かれます。
両方にちゃんと「あん」が入っているので、
はんぶんこしても、ケンカにはなりません。」


季節の素材をつかって。。
いろんな「あん」を試作中。



どんな「あん」入り食パンが並ぶのかは、
当日のお楽しみです!




ひよこベーカリー → 








竹かご屋





小さな頃からものづくりが好きだったという辰巳さん。
竹かごを編む辰巳さんの姿は、
今では手づくりの市の大切な風景のひとつになりました。



竹細工を始めて、十数年。
お客さまの「こんなかごが欲しい」という声をもらうたびに、
形に合う編み方を考え、強度に心を配りながら、
竹ひごの太さを調整し、試行錯誤を繰り返す。
「まだまだ勉強中ですねん」という辰巳さんのお顔は、
とても輝いていて、素敵。



誠実な手仕事への敬意を。
一見お値段は張るように感じるかもしれませんが、
長くつかえ、日々の暮らしの中で、
使い手とともに風合いを増していくものを。
ものに目が触れるとき、
ものをつかうとき、
つくり手の体温や姿を感じられるものを。



価格はひとつの基準であって、全てにしたくないなぁ、なんて
年を重ねるごとに思う。


もし新婚当時に戻れるならば、
もっと生活道具をじっくり選びたかったなー。


なので、これから新生活!のひとにこそ、
つくり手の見えるものをコツコツと集めてほしいと願う、
母のような気持ちでいます。






tsukinowa





京都府京丹波町に工房を構え、
家具や木のうつわ、暮らしの道具をつくっておられる、ふるいさん。


何度もご紹介しているので、
もうご存知の方も多いかと思いますが、
制作のかたわら、森林に入り、植物や動物の生態調査をするお仕事も
しておられます。

材料として加工された木だけではなく、
立木の状態、樹木としての佇まいや特徴を知っている木工作家さんは、
なかなか珍しいかも。


服をつくっていても、
綿や麻の育つところを見る機会はほとんどないものです。



前回につづき、今回も少し広めのブースをご用意。
買い足すひとや、ずっと気になっているひとが、
万を持して購入されたり。。と
着々とファンが増えつつある、定番の三角丸のお皿はもちろん、
広めのブースだからこそ。の机や椅子などの
家具もお持ちくださる予定。


木の特徴を知り、最大限に生かすものづくり。
実直な仕事のなかにも、ふるいさんのユーモアが垣間みられるような
作品もちらほら。。



木の道具にあまり触れたことがないひとにこそ、
その使い心地を知ってもらえたらなーっと思います。




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