今年最後のごあいさつ。

年賀状も出して、
大掃除もしたけれど、
何だか年末っぽくない!?いつもの毎日。


服をひたすらに縫っております。
今朝なんか、何故か4時に目が覚めてしまったので、
ひたすらに生地の裁断に励んでいました。


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25日、道明寺天満宮での大根炊きで、
厄落としの大根をしっかり頬張ってきました。









服づくりを見つめ直し、
ミヤイミサキとして、
土台を築く1年にしようとこっそり決意した2011年。


そんな3月、
東日本大震災が起こり、
ゆるやかに自分たちの中で価値観が変わりつつある中で、
その価値観をぐらんぐらんに揺さぶられ、
悩み苦しんだ末に、思いの方向が見えたような1年でした。



「原子力発電に多くの反対意見がありながら、
ものをつくることを優先して、続けてきました。
進歩・発展=ものをつくることから、
もっと先を見据えたものづくりが求められています。

ものをつくらないことも大きな意思だと考えます。」



通っている洋裁学校の園長先生が、
学園通信に寄せたことばが、
胸に大きく響いています。


答えをずっと探していくのだと思います。


来年の「道明寺天満宮手づくりの市」は、
続けていくからには、
その言葉の意味を深く噛み締めながら、
次のステージを目指していこうと
毎年恒例の夫婦2人の忘年会でそう話しをしました。



希望のひかりは、
自分たちの手で灯す。
そして、そのひかりをほんの少しずつでも
分け合うように。


今年も各方面、たくさんの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。


2012年がみなさまにとって、
実り多き1年となりますよう、願っています。




みなさま、どうぞよいお年を。





38_WORKS./宮井貴弘 美咲

merry.merry.

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旦那のブログに
つくったクリスマスリースを先にアップされたので、
私はつくる前の姿を。



ここ数日、
古い古い我が家は尋常じゃない寒さとなっている。


お湯の出ない台所。
キンキンに冷えている水。

夏なら喜んで浴びていただろうに。。




クリスマスイブ。
毎年恒例の鶏のレモンクリーム煮込みとピザを食べた。
我が家のピザは決まって、きのことゆで卵。
息子には、おばあちゃんサンタからプレゼントが届いた。


絵がいっぱい描けるようにと
たくさんの色の色エンピツ。
私がキャラクターものはとことん避けていることを知ってか、
無印良品のものだった。


シンプルなものが一番よい。





次の日、クリスマスは、
あまりの寒さで眠れず、体調を一気に崩す。
何だか脆い最近の私。


残っていたクリーム煮でパスタをつくり、
友達が届けてくれた埼玉のパン屋cimaiさんの
カンパーニュとくるみのパンを添えて。


寒さの中、畑にいる
白菜、大根、丸大根、人参、チンゲンサイ
塩をして、蒸し煮にすると、
白菜からたっぷりの水分が出たもんだから、
カツオぶしの粉を出汁代わりに加えて、簡単スープ。
「あったかいねー」と言いながら、
両手に包んでいただく。




ストーブの前1m以内に家族密集。
冬も悪くないもんだ。




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1/27,28のアポロさんの展示会のDM、
希望してくださったみなさま、ありがとうございます。


年始のごあいさつを添えて、お出しいたしますので、
どうぞ宜しくお願い致します。


まだ少し残っていますので、ご希望の方にはお送りいたします。




今日は、「FIELD PANTS」と名付けた
たっぷりなパンツを仕上げる。

裁断で出た端っこの生地をつないで、つないで、
こども用のたっぷりパンツもつくった。



素材と色、カタチ。
全ての要素が重なり合って、
私の服になる。と信じている。

SAVVY

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今月発売の雑誌SAVVYに
12/4の手づくりの市のことを載せていただきました。


販売でお忙しい中、
取材に対応してくださったパン屋さんのみなさま、
ありがとうございました。


今や、たくさんの場所で
手づくりイベントが行われていますが、
似たような、とか独自の。とか
そういうことより、
自分たちが思い描く空間を
カタチにしていくだけです。


始めは、モノでつながったご縁が、
気づいたら、モノの有無は関係なしの
人と人のつながりに。



方々からお礼を言われたりするけれど、
偏屈な主催者にたくさんの方がお付き合いくださって、
こちらこそ、感謝。です。