珈琲屋TERRA / nuitomeru

1月末に行う展示・受注会のDMが早々と出来上がってきました。
いろいろとあったのですが・・早々と。
DMをつくるときは、
その一枚で、思い描く空気感が伝わるように。。
毎回つくるたびに、発見や反省・・がたくさん。
少しずつ進歩していっているかなぁ。
(この写真とは違うものをDMにした)


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Img_9952


38_WORKS.
 ×
KURUMI no MORI


2012.1.27 fri - 28 sat 10am - 15pm

at 大和郡山 豆パン屋アポロ2F


文具や焼き菓子など独自のものづくりを行うKURUMI no MORIと
そのものづくりを応援し、道明寺天満宮手づくりの市を運営しながら、
風合いのある生地をシンプルに纏うための服を制作している38_WORKS.が、
奈良・大和郡山にある豆パンアポロさんにて、
今回いっしょに展示・受注会をひらきます。



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38_WORKS.としては、初めての展示会。。
日々の制作や暮らしで精一杯な中、
いつか。。と思っていたこと。


これからのことを改めて思う中で、
後から振り返ってみて、
とても大事だったな。。と思えるような
大きな意味を持つ2日間になる予感がしています。
(願望も込めて、勝手に。)


周りで見守ってくれているひとたちも同様に
愛してやまない、アポロさんで、
服づくりもひととしても、まだまだ未熟で
考えていることもぐちゃぐちゃな、私そのままに、
でも自分の気持ちに嘘のないものを、
精一杯つくってみたいな。と思っています。


いろいろと楽しいことを
いつもいっしょにさせてもらっている夢工房くるみさんが、
いっしょなので、とても心強い。。



手づくりの市の前にちゃっかりお知らせです。
今回の市には、自分の作品を持って行かないせいか、
心持ちがいつもとはちょっと違う。(ちょっとゆとり!?)
まだまだ準備が全然出来てないんだけどー
日曜日、お天気も大丈夫みたいで、ひとまず安心。
(過去の経験から、当日まで油断は出来ません!が。)


もうすぐですね。。
そんな今日のご紹介は、





珈琲屋TERRA



藤井寺駅の近くにある自家焙煎コーヒーとカフェのお店。

マスターである旦那さんが、
どこの国で
どんな農園のどんな方が
どんなふうに生産しておられるのか。。

ちゃんとわかる珈琲豆だけを扱い、丁寧にハンドピック。
一つ一つの豆にあう焙煎度で豆の特徴をできる限り引き出し、
そして焙煎後に殻豆のチェックを行って、お客様に提供しておられるのです。
(生豆を1Kg焙煎しても出来上がりは800g満たない場合もあるそう。。)


そんな珈琲屋TERRAさんは、12月25日で3周年を迎えられます。


店での販売は12月の1ヶ月だけの期間限定のコーヒーである
「クリスマスブレンド」を手づくりの市にもお持ちくださいます。


「ケニアをメインにコロンビア・グァテマラの豆を使ってブレンド。
どのコーヒー豆も厳選されたスペシャルティコーヒーです。
ひとつひとつストレートで飲んでもとってもおいしいのですが、
クリスマスに向けてマスターが 香り◎ こく◎ 後味◎ バランスのとれた、
どなたでも飲みやすいコーヒーにブレンド。味わい深いコーヒーに仕上がりました。」
  
  
これは楽しみだー。


遠い国からの宝物であるコーヒー豆。
寒いこの季節、大切に味わいたいですね。



その場でハンドドリップして淹れてくださる、
香り豊かな珈琲と、
その珈琲に合う焼き菓子を奥さまが焼いてお持ちくださいます。




珈琲屋TERRA → 

  
 




nuitomeru





「こだわった素材を使い、自分たちが持てる技術を使い、
使う人の目線で作り続けること。
それを、自分たちの正当だと思える値段で、
納得いただいた方にお買い上げいただくこと。
使う人の生活に溶け込む、愛着を持っていただけるようなモノづくりをし、
そのための「コト(仕掛け)」を新しくどんどん準備していくこと。

探せば何でも手に入る時代、
こういうこだわりをもって作っている・売っているものがあっても良いし、
自分もそういうものが買いたい・欲しいと思います。」



職人として経験を積んで来られた重森夫妻が手掛ける「nuitomeru」
革鞄や布鞄、革小物など、
ひとつひとつの製品を思いを持って、丁寧に制作しておられます。



数ヶ月前に西区九条にお店をオープンされたところでしたが、
いろんなことのタイミングが重なり、
暮らしとものづくりを新たに再構築するために、と
11月末に、ご実家のある滋賀県へお住まいと工房を移されました。
工房を移されて、まだ落ち着かない中かと思うんですけど・・
私たちの市にご出展してくださいます。


オリジナルの革や草木染めの布、
素材の良さを活かすシンプルな鞄や小物たちに加え、
モチーフを入れた革ボタンやアクセサリーなど
お持ちくださる予定。




ものづくりに対して、とても深い思いをお持ちのご夫妻。
その姿勢に頭が下がりつつも、
直接お話させてもらったら、とっても肩の力が抜けていて。
真摯な思いとその軽やかなお人柄の同居が、
つくり出すものをさらに魅力的に見せるのかもしれません。


いい素材をつかって、丁寧なものづくりをすれば、
お値段もそれについてきます。
原価にどれだけ上乗せ出来るか。ではなく、
丁寧な仕事と出来上がったものを
冷静に見つめて、はじき出す価格。

どのつくり手も一番悩むところ・・




「手仕事」を贅沢品で捉えるのではなく、
もっといろんな角度から、少し覗いてみると、
きっと「もの」の見え方も変わってくるかもしれませんね。





nuitomeru →