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会場にて集めました東日本大震災への支援金
(送付先につきましては、ただいまやり取りを行っているところでして、
 後日改めて報告させていただきます。)
フレンドハウスさんへの古布
(近いうちにお渡しする予定です)
読み終えた古絵本
(たくさん集まりましたので、9月の市で古絵本屋さんが開店できそうです)


お心を寄せてくださった方、どうもありがとうございました。


交わした言葉や、
手のひらの中に残る風景、緑の影、ひかりの色。

ふわりと残る余韻の中、
もう次へと歩き出さなきゃ。


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私たちの大事な市を
これからもどうぞよろしくお願い致します。

次は9月。
またお会いしましょう。


(all photograph by miyai takahiro)

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5.27 とっておきな、お楽しみ。だった
木の下の催しもの
「a table. 新緑の木の下のカフェ」
 cafe detour × 珈琲屋TERRA

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木の下のテーブルは開催時間中
ずっとにぎやかで、
detourさん、TERRAさん男性陣は
黙々とランチプレートや珈琲の準備。

奥さまチームは、笑顔でお客さまの対応。とフル回転。


Detour

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あっというまにランチプレートは売り切れてしまい、
その後は、ケーキと珈琲のカフェセットを
たくさんの方に楽しんでいただけたよう。

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何度も打ち合わせを重ね、準備をしてくださっていたことを
知っていたので。。
ホント、お店がそのまま市に出現したような、
素敵な空間をつくってくださった
detourさん、TERRAさんには感謝!


市としても初めての試みで、
ご迷惑をお掛けしたこともあったかと思いますが、
知ることが出来たいろいろな反省や課題
「いつかもう一度」と言ってくださった木の下のカフェが、
また帰ってくるのを楽しみに。



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私が「あめ色玉ねぎ」が好きだと言うことで、
「これは!」とメニューに入れてくださったそう。
もちろん、お客さまの元へ届けられましたが、
きっとおいしかったんだろうな。


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つくるものはもちろん、
什器、値札、商品POP・・
そのどれもが一体となって、
つくり手を表し、
小さな市だけれども、
ひとつひとつのブースに吸い込まれ、
全てを見ることが出来なかった・・


お届けしたDMを片手に遊びにいらしてくださった方、
来月撮影させていただくご家族にも初対面し、
普段はなかなか会えないけれど、
市の日には会えるひとたち。。


あらら・・市の楽しみ方を
とうとうマスターしてしまったような気がする。


あぁ、もう止めようか・・と思っていたあの気持ちは
どこへ行ってしまったのだろう。

まるでフルマラソンのようだ。

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お写真を掲載するにあたり、
配慮させていただいてはいますが、
もし不都合のあるものがございましたら、
お手数ではありますが、
tedukurinoichi@yahoo.co.jpまで
ご連絡くださいませ。

また、合わせてご来場くださったみなさまの
ご感想やご指摘なども頂戴出来たらうれしいです。




5/27景 3へつづく。。

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気持ちのよい晴天の日。
手づくりの市の日を迎えました。

何もないところから、
つくり手の方たちの世界観をぎゅっと凝縮した
ブースが立ち上がっていく様子を見るのは圧巻。

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会えばケンカばかり、でもとびきり仲良しな、
息子のお友だちも遊びに来てくれました。


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暑い中、今回もたくさんの方に遊びに来ていただき、
楽しい1日を本当にありがとうございました。

「雨じゃなくてよかったですねー。暑いけど!」と
「息子さん、ますます旦那さんにそっくりですねー」という言葉を
この日は何度も言っていただきました。


9時過ぎにはお客さまが少しずつ来られ、
「10時からなので、少しお待ちください」とお声掛けすると、
以前には、「えーっ」なんて言われたものですが、
今では、「はい」と笑顔で答えていただけて、
出展者の方からもよく言われることですが、
お客さまのお心遣いに、気持ちのよい開催を手伝ってもらってるんだな。。と
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。


いつものことながら、
午前中の大波のようなお客さまの流れを経て、
木陰のあいだをすり抜ける風が心地いい午後。
食べものはなくなってしまっていることが多いけれど、
穏やかなコミニケーションがあちらこちらで交わされる
この時間こそぜひ満喫していただきたい!と
私はこっそり思っています。


最近服づくりの資料として集めている古い洋書のあるブース、
つくりはじめた石けんの勉強に石けんのあるブースへ。
ヨーグルトにいれるのに。と
手づくりの市で買おうと決めていたジャムはないかな??
実際に色や手触りを見てみたい。と思っていた草木染めのストール。。。


ひとつのブースで話込んでしまうと、
時間はあっというまで、
私は主催者であることをすっかり忘れて、
めいっぱい楽しんでしまったのでした。


「ひとつの芯が通っている」
よくそんなふうに、この市のことを言っていただきますが、
それは、出展してくださる方々と、出展をお願い出来なかったひと、
そして、訪れてくださる方がいて、
はじめて形を成し、時間をかけてゆっくりと形づくられた空間です。

そして、これからもゆっくりと育みたいと願っているものです。



いろんな趣旨や内容のイベントが各地で立ち上がる中、
自分たちの足元を見つめ、何よりも楽しみながら、
いつまでも愛される「手づくりの市」を続けていけますように。。


会場を提供くださっている道明寺天満宮さま。
いつも温かく見守ってくださる方々。お客さま。家族へ
感謝の気持ちを込めて。


今回も本当にありがとうございました。






「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 宮井貴弘 美咲




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今回の市の催しだった「a table. 新緑の木の下のカフェ」の様子や、
まだまだたくさんある風景、明日以降もご紹介したいと思います。

また、会場で集めました義援金につきましては、
後日ご報告させていただきます。