夢工房くるみ / 珈琲屋TERRA / デリカロード菜

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新しい38_WORKS.cardが出来た。

服づくりの再開はまだめどが立っていないが・・

しっくりいくまで、今回特に時間がかかったので、

写真の色味や質感もいい感じに仕上がったのを見て、

あぁ、うれしい。。(完全自己満足)

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裏面は手づくりの市。
HPのトップ写真にもしているお気に入りの写真。

市に持って行こうと思って、ボードに
マスキングテープで文字を切り貼りしようと試みたが、
思っていた以上に大変だと開始早々に気づいてしまい、
3文字貼ったところで、あえなくペンキ塗りに変更・・

その様子を見て、「はるもするー」と
息子がマスキングテープで再現し出した。というもの。
すごいなー。文字の形を憶えているのかー。

2パターンあるカード。
見かけたら、ぜひぜひ手に取ってみてくださいな。

さてさて、とても寒くなるという噂の日曜日。
ブースの配置もまだ悩んでいる、バタバタの今日。
まだご紹介ありますぜー。

●夢工房くるみ●

大阪柏原市にある「夢工房くるみ」さん。
[KURUMI no MORI]というオリジナルブランドを手掛け、
施設の裏手には、焼き菓子を製造する「アトリエ963」の建物が、
そして、同市内に4月オープンした「GALLERY963」では、
KURUMI no MORIの商品やつながりのある作家さんの作品を扱うほか、
焼き菓子や飲みものがいただけるカフェを併設。
地域の方をはじめ、たくさんの方たちとつながる場所を。という
長年の念願だった、963の世界をぎゅっと詰め込んだお店です。

クッキーやシフォン、パウンドケーキなどの焼き菓子の製造には、
聞いてびっくりするほど、こだわりを持って素材を選び、
何度も試作を重ねた自信作ばかり。

素朴ながら、あとからじんわりとおいしい焼き菓子で、
気づくと無性に食べたくなって、買いに行ったり。

そんな焼き菓子に加え、
傑作「パンダ」の生みの親、画伯・鶉谷(ウズラタニ)氏の
味わい深い(描こうと思っても描けない!)
イラストをつかったカレンダーや
スケジュール帳などのオリジナル文具や、
963がイラストを描き、鍛金作家で同じく出展者でもある
Rap!Rap!さんが制作したブローチも並ぶ予定。

Rap!Rap!さんがデザインしたものと
同じ素材をつかっていても、また雰囲気がどこか違っていたりするので、
見比べてみるのも楽しいかも。

重ね重ねのご案内で恐縮ではございますが・・
38_WORKS.PHOTOの写真展[a dey in the life.]も
このGALLERY963さんでさせていただきますー

GALLERY 963 →

●珈琲屋TERRA●

「藤井寺市」駅からのびる道を
歩いていくと左手に見えてくる、
自家焙煎の珈琲豆とカフェのあるお店「珈琲屋TERRA」さん。

先に紹介した「GALLERY963」さんでは、
このTERRAさんが焙煎した珈琲豆を使っています。

どこの農園でどんなふうに栽培されたか、
ちゃんとわかる珈琲豆だけを仕入れ、
時間を掛けて、不良の珈琲豆を取り除き、
特徴に合わせて焙煎具合を調整。

そんなこだわりの珈琲を注文ごとに、
ハンドドリップで丁寧に1杯ずつ淹れてくださいます。

いつも季節限定のオリジナルブレンドをご用意くださるTERRAさん。
少し早めの「クリスマスブレンド」を予定・・ですが、
もっともっとおいしい珈琲が出来るはず・・と
現時点でなお試行錯誤中。とのこと。

「やや深煎りで、味覚的に苦みがきいているが、
 喉越しにやや酸味を感じる
 すっきりとしたアフターテイスト」
 端的に言うと「苦みのあるやさしい味わい」
 寒い中で飲むと、ひときわおいしく感じる、
 そんなコーヒー。

 必ず市の日までに、イメージどおりのブレンドをつくります。」

と力強いお言葉。(間に合うかなー。ちょっとドキドキ)
そんな頑固で寡黙なマスターのコーヒーが
どんなふうに仕上がったのか、
ぜひぜひ味わいにいらしてください。
(テイクアウトのコーヒーと豆の販売もあります)

奥さまがお店で手掛けているコーヒーに合う
焼き菓子もお持ちくださいますよー。

珈琲屋TERRA → 

●デリカロード菜●

近鉄南大阪線「道明寺駅」から、
道明寺天満宮までつづく道明寺商店街。

懐かしの万国旗がはためいて、
演歌が流れるこの商店街に店を構える
「デリカロード菜」さん。

手づくりのお惣菜と愛情たっぷりのお弁当を
家族みんなでつくっています。

各地の市で人気の熱いおうどんが、
手づくりの市初登場!

丁寧にひいた出汁は、最後の1滴までおいしくいただきたい!
じんわりとおいしい自慢の出汁

合わせて、同じく出展者の「垣内農園」さんの新米をつかって、
スペッシャルなお弁当をご用意くださるとか。

シンプルにおにぎりにしようかなー、と言っていたような。
菜さんがひとつひとつ、ぎゅっぎゅっとつくるおにぎりは、
しゃきーんと三角じゃないけれど、ほんとおいしい。。

この道24年のデリカロード菜の煮炊きの技をご堪能あれ。

デリカロード菜 → 

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天気予報が急変しない限り(ドキドキ)
道明寺天満宮で通常通り開催します。

開催時間は10:00 - 14:00です。
早めに来られて、物色したい。。というお気持ちも
あるかと思いますが、10:00前のブース立ち入りや
商品を手に取る行為は控えていただき、
開催時間10:00から気持ちよく開催を始められるように。としています。
開催を重ねるごとにご協力いただけるようになり、
本当に有り難い。。
今回もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今回は「うくれれワークショップ」に
予想以上にたくさんのちびっ子たちが
参加してくれる予定となり、
なんやかんやと14:00を過ぎるような気がします。
(せかせかつくるんじゃなくって、その子のペースでつくってほしいので)

出展者の方もお急ぎでなければ、
出展者の方同士で交流する時間にしていただくもよし。
私とおしゃべりしてもらえるとうれし。(いつも時間が足りなくって残念なので)
そんなふうにしながら、
出来るだけたくさんのひとと
うくれれパレードするちびっ子を
最後まで見てあげられたらなぁ。って思っています。

寒い寒い冬空の下、ぜひみんなでめいっぱい楽しみましょう!

une table・couer / 手づくり家具工房ひなた / お菓子cocori

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去年の12月の市の日は、本当にいいお天気で、あたたかかった。
今年は・・お天気大丈夫そうかな・・?
まだまだ分からないなー

去年初めて市を訪れたときのことを
話してくださった出展者の方がいた。

まるで宝物を見つけたように、
あまりにもうれしそうに話してくださるから、私までうれしかった。

いろんなひとがこの場所に集まり、
そして続くご縁もあれば、そうでないご縁もある。

全ては導かれるように。

さて、お問い合わせもちらほらいただいていた
3月の開催の日時が決まりました。
2013年3/20(水・祝)の春分の日です。

出展申し込みの受付は、
2013年1/10(木)-  16(水)の期間で予定しております。
また詳細につきましては、HPにてお知らせいたしますので、
ご確認くださいませ。
(期間外のお申し込みは受付出来ませんのであしからず。)

出展についてのご質問等は、12/2の市の会場で
お尋ねいただいても大丈夫ですので、
会場内にいる私たちをぜひつかまえてください。

では、紹介がギリギリまで続きますが、
今日もひとつよろしくお願いいたしますー

●une table・couer●

「マイニチムリナク、オイシクタノシク」
ジンジャーラボ活動をしている[une table -ユヌターブル]さんと
天然酵母パンを焼いておられる[coeur - クール]さん。

お2人の拠点となる小屋も完成。
月に1度、3のつく日に「三方よしの日」と題して、
パン小屋の前で、パンを頬張ったり、
ジンジャエールやジンジャーチャイを飲んだり。の
おいしくってたのしそうな日も始まりました。

そんなお2人が、今回ご一緒にブースをつくってくださることに。

une tableさんが用意してくださるのは、
「G」のマークでおなじみのジンジャーシロップと
ジンジャージャムの瓶詰め。

そして、冷えた身体をあっためてくれる飲みもの2種。

ひとつは、この冬に登場した新メニュー「ホットアップルジンジャー」。
紅玉を皮ごとつかった、ほんのりピンク色のりんごのペーストを
ジンジャーシロップで炊いたものを、
あっつーいお湯で割って、シナモンを少し効かせた。。と
何とも贅沢なスィーツのような飲みもの。
(先日お先にいただきましたが、おいしかったー)

そして、もうひとつは初の試み!
豆乳でつくるジンジャーチャイを。
そのまま飲むにはクセのある豆乳も
ジンジャーとスパイスで煮込んだら、きっとコクに変わって
おいしいだろうな。。

coeurさんは、オーブンが新しくなって、
さらにおいしくなった!というパンを。

今回はいっしょのブースということで、
コラボメニューもご用意くださることとなりましたー

おいしいもの大好きな2人が、
「おいしいー」を持ち寄った、とっておきの1品。

12時から登場予定です。
内容はお先に聞いたんだけど・・ひみつ。
当日のお楽しみにー。

une table →
couer →

●手づくり家具工房ひなた●

お父さまと共に工務店を営み、
オーダー家具の制作を手掛けている
「手づくり家具工房ひなた」さん。

小さい頃から身近にあった木材で
何かをつくって遊んでいたけれど、
それを仕事にするきっかけとなったのは、
息子さん、ひなたくんが2歳になったときにつくった
小さな木の椅子。だったんだそう。

つくりたいのは、無垢の木の表情を生かした
シンプルで無骨で、あったかい家具。

「シンプル過ぎて個性がない」なんて、
言われることがあっても(まぁ、何て余計なお世話・・)
自分たちのつくりたい家具のイメージを強く持って、
こだわりを持って、シンプルにつくること。を
揺るぎなく、大切に。

制作を手掛けながら、接客は緊張しているせいか、
どこかぎこちなくって、お客さまから恐がられる・・という旦那さまと
実際の使い心地を暮らしの中から言葉にして、気さくにお客さまへ伝える奥さま。

ちいさな箱ものの家具や、
サイドテーブル、こども椅子などなど、
パッと見るだけではわからない細やかな部分にまで
心を配って、丁寧につくられた家具。
ぜひぜひ触れて見てみてください。

手づくり家具工房ひなた → 

●お菓子cocori●

堺市のご自宅に菓子工房を構える「お菓子cocori」さん。
季節の果物や和の素材をつかった焼き菓子を中心に、
ひと口食べると、ホッとする。。
んだけど、おうちでつくるものとは、ひと味もふた味も違って、
この絶妙な加減は何なんだろなー。と
いつも思う、本当においしい焼き菓子をつくっておられます。

お菓子づくりが本当に大好きで、とおっしゃるcocoriさん。
今回の市にお持ちくださるのは、
シフォンやクッキー、ケイクなどの
定番のお菓子たちに加えて、
栗、りんご、ゆず、チョコ、豆をつかった
冬の焼き菓子たち。
ちょびっとマフィン祭りもあるらしい!?

そして去年に引き続き、寒いこの季節限定の
cocoriさんのおぜんざい屋さんが、
ひっそり開店。。の予定です。

おもちが思いのほか焼けるのに時間がかかって、
並んでいるお客さまが焼いてくださったのも、
楽しかったーと言っていた、
あの温かな風景が今年もまた。

寒いのが楽しみになるようなメニューがいっぱいの
市になりそうです。

お菓子cocori → 

YOU BOOKS / アトリエ・ハピバール / nest

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今日は「木の下の古絵本やさん」に並べる
古絵本のメンテナンス。

私も息子も本を見るのが大好き。(旦那は・・たまに読んでいるらしい)

ひとは文字が読めるようになると、
家の中や街の景色が一変するという。

こどもが自分の考えや感情を上手に表現出来るようになる前に
「文字」を習得してしまうと、
それは記号でしかなくなる。
文字のない時期を大切に保証してやりたい。という言葉を聞いて、
ふむふむ。。とあれこれ考える。

文字に興味も出だす頃で、
書けるようになると出来ることが目に見えて増えるので、
うれしく思ったりするのだけど、
何故だか積極的に文字を教える気にはなれず、
漠然とそれが今の息子にとって、
まだ必要でないこと、
土台となる心と身体を整えた後に学べばいいこと、で
今はまだその時期ではないと思っていたので、
それでいいのかー、とホッとしたのを覚えている。

文字が息子の想像を邪魔せず、
今はただもう少し、
絵本の世界にどっぷりと浸っていてほしいな。と思う。

延々と絵本を読み続けているときは、
息子の頭の中はいったいどんなふうになっているのだろう。

その頭の中の出来事を
息子が言葉にして話せるようになった後、
それを文字で伝えられるようになれれば、
文字は文字としての役割を果たすんじゃないかなー。

本とひとの出会い、相性なので、
こどもに限らず、大人のひとも
何か心が豊かになるような絵本との出会いが
木の下であるといいな。と思っています。
大人のひとも結構買って行かれるのですよ。
木の下の古絵本やさん。

さてさて、そんな今日のご紹介は、

●YOU BOOKS●

活字は大の苦手で、
読み始めると途端に眠気に襲われるという
店主が営む古本屋さん。

本の佇まい、紙の手触り、
本と出会うとき、本を手渡すとき、
そのときどきに物語があって、
喜びがあって、
本の並ぶ風景が好きで、

と、本にまつわる全てをこよなく愛するYOU BOOKSさんには、
今まで、暮らしを楽しむための素敵な古本を中心にセレクトしてもらって、
「本のある風景をつくるひと」として出展してくださっていましたが、

今回は、いろいろ事情がありまして・・
本ではなく、「古本屋のつくる石鹸」を
携えてのご出展となります。

オンラインショップでも人気の石鹸。
じっくり熟成させてつくるマルセイユ石鹸をベースに
(オリーブオイルがオイル総量の72%を占める割合で
 配合された石鹸のこと)
さまざまなイメージを膨らませて、香りを合わせたもの。

使い心地はもちろん、
キリッとかっこよいパッケージも素敵です。

冬の肌をやさしく包んでくれるバスソルトは、
ヒマラヤ岩塩とドライハーブ、精油を合わせたもので、
発汗と保湿を促し、この季節にうれしいもの。

いつも素敵な本のセレクトを楽しみにしてくださっていた方には、
申し訳ありませんが・・
YOU BOOKSさんには、手づくりの市が終わった後、
12/5 wed - からGALLERY963さんにて始まる私たちの写真展
「38_WORKS.PHOTO 写真展 a day in the life.」()にて、
写真からイメージを膨らませた古本、写真集などを
セレクトしていただき販売、そして
ゆっくりお読みいただけるようBOOK CAFEスペースを
つくる予定ですので、
写真展と合わせて楽しんでいただければ。。と
恐縮ながら思っております。よろしくです。     

YOU BOOKS → 

●アトリエ・ハピバール●

メンバーが、それぞれのペースで
楽しそうだったり、ぎゅっと真剣な顔をして絵を描いたり、
陶器をつくったり。
思い思いに創作を楽しんでいる、
何やら楽しそうな空気いっぱいのアトリエ。

絵を描くことは、メンバーにとっての言葉であって、
それを自由に表現出来るということを大切に。
そして、その伸びやかな線や色を
伝えるための「もの」を制作されています。

施設のある羽曳野市で採れたデラウェアやいちじくを
つかったジャムやケーキなどたくさんの種類の焼き菓子や、
たたらづくりでつくるマグカップやお皿たち。

大阪のmillbarからスタートしたHapi bar展は
5回目を迎え、今回テーマ「パーティ!」と題して、
平面作品を中心に、影絵のライブもあったり、と
アトリエメンバーが
創り上げた色鮮やかな世界が、
12/1sat - から羽曳野にあるcafe RECTAさんにて
展開されるとのこと。

手づくりの市の帰りにぜひぜひ。

アトリエ・ハピバール → 

●nest●

八尾市で、木や鉄を切ったり曲げたりして、
家具や雑貨をつくり、
そして端切れの革小物をつくっている「nest」さん。

シゲオさんとトシエさん。
ご夫婦のコンビネーションあっての
「nest」のものづくりかと思われます。

木と鉄を自由自在に操る男。
お客さまの無茶ぶりにも、
笑顔で軽やかに対応し、
メキメキとそのものづくりを進化させていて、
最近ではいろんな場所で手掛けた看板や家具に出会い、
シゲオさんを思い出しては、ニヤニヤしています。

アホみたいにたくさんつくってしまった
アイアンのトイレットペーパーホルダーや、
味わいのあるタンニンなめしのヌメ革が
本体部分のズサンさをカバーしているという
アイアンのスツール。

なんかが並ぶという情報。

今回もシゲオさんのブログと合わせて、
お楽しみにいただければ。と思います。

nest  → 

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木の下の古絵本やさん

手づくりの市の会場で集めている古絵本。
たくさんあつまりましたので、木の下で古絵本やさんをひらきます。

ご厚意で寄せていただいた絵本の売り上げは、
東日本大震災の義援金として、
手づくりの市で継続して支援を続けている団体へ
お送りいたします。

詳細につきましては、以前の記事(出展者紹介の下に記載しています→
をご覧ください。

今回も会場に義援金箱を設置いたします。

1万円を1人のひとが寄せるのではなく、
100円を100人のひとで寄せ続けることの出来る場所を
出来るだけ長く長く続けていけたら。と思います。