うめぼしの松本農園 / うつわ うたたね / ニットデザイン にしな

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今年も、「毎年買っている」という友達から、
おすそわけしてもらった、祝島の干しひじき(
鍋にたっぷり炊く。

鉄の大きな釜と薪でじっくり炊いて、
天日で干し上げている様子を前にTVで見たことがあって、
おいしそー!とそのとき思っていたが、
我が家で普段食べている、
三重県の芦浜で採れるひじきとはまた風味が異なって、
こちらもすんごくおいしかったー。

どちらのひじきにも共通するのは、おいしさと
原子力発電所の建設計画が持ち上がっている地域のものだということ。

おいしくて、そして支えられるのならば、
いくらでも食べますよー。

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今朝はごはん茶碗2杯。
ただいま、宮井家で1番食べるこのひと。

どれだけ食べるのだ!?かわいい息子よ。

5/19出展者のご紹介

うめぼしの松本農園

100年以上前から、代々梅を栽培し、
現在5代目となる松本さん。

三重県御浜町で、
土中の微生物のバランスを良好に保つよう、
土づくりを行い、育てた元気な梅が、
完熟して樹から落ちてきたものを
天日塩で漬け込み、
杉の木ザラで天日干しにしてつくるという、
松本農園自慢の梅干し。

赤紫蘇を加えず熟成させた、
無添加の白梅干し。
はちみつで漬け込んだ、はちみつうめは、
ほんのりあまくて、やっぱりすっぱい。

いろんな種類の梅干しを
小パックであれこれ試すのも
楽しい、おいしい!ですね。

梅干しをそのまま食べるのは、すっぱい私は、
煮込みに放り込むのが定番です。

完熟梅のジャムも今回あるかなー?

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photo by 38_WORKS.

梅干しの松本農園 → 

うつわ うたたね

3月の市で、松本農園さんの梅干しを楽しみに、
そして買われたという「うつわ うたたね」さん。

奈良県で作陶しておられます。

体調を崩され、少し作陶と離れていた間、
人生について考え、ぼんやり見つけたような気がして
夢中になって、再びつくりはじめたといううつわ。

睡眠時間を削り、何をするよりも、
つくることは楽しいことだと、

食べる、話す、と同じように、うつわをつくる生活に
改めて感謝し、そしてつくる、うたたねさんの毎日。

ラインを施したカップ
素焼きの質感のようなマグ
シンプルな粉引きにボチッと鉄点のあるお皿
おうちの形をした蓋もの

など、

つかうひとの声を聞き、
つくり続けているうつわも、
より使いやすく、口にあててやさしいように、
常によりよりものを目指して、力を惜しまず。

シンプルなものから、
かわいくって愛嬌のあるものまで
いろんな質感で、さまざまな表情を持った
そのどれもが、
うたたねさんらしい、うつわです。

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photo by 38_WORKS.

うつわ うたたね → 

ニットデザイン にしな

ニットデザイナーとして
アパレルメーカーで経験を積み、
2012年、自らのブランドである
「ニットデザイン にしな」を立ち上げた甲木(かつき)さん。

最適な品質
優れたデザイン
少しのユーモア

をテーマに、8割の実用性と2割の遊び心を持って、
つくるオリジナルのニット製品。

オリジナルの靴下の生産は、
加古川と奈良の工場に依頼。
糸の開発とデザインを甲木さんが担当しておられます。

スーピマ綿の強撚糸を使用した
履き心地さらりの鮮やかなカラーの靴下や、
3色のリネンを撚って、オリジナルカラーに仕立てた
3つ杢のリネンストール、
ニット編地の残り布をつかってつくる
ひとつひとつ表情の異なるシュシュ、

など、ニットが大好きで
これからもいろんなニット製品をつくっていきたい。という
甲木さんの「ニットデザイン にしな」の製品が、
私たちの市に初登場!します。
(出展予定だった9月の市が台風で中止になってしまったので、
今回、満を持して!です。)

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photo by ニットデザイン にしな

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