竹かご屋 / tubu / 夢工房くるみ

竹かご屋

5月の出展ラッシュで
たくさんの竹かごが旅立ってしまい、
この夏もエアコンなしの作業場で
日夜、竹かごづくりに励んでおられるという辰巳さん。

さまざまなものづくりを経た後、
大分県別府にて竹かごづくりを学んだという
辰巳さんの丁寧な仕事ぶりに
お客さまはもちろん、
同じ出展者のひとたちも熱い視線を送る姿を
よく見かけます。

辰巳さんの家でも、1つの竹ざるが
野菜を入れたり、湯きりしたり、水切りしたり、
夏はお蕎麦を入れたり、と
大忙しで、元気に働いているんだそう。

つかっていくうちに
青々とした真竹は、あめ色のいい表情をした子に
成長していくという竹かごや竹ざる。

つかって、手が喜ぶように、
1本1本竹の表面を丁寧に削って編み上げた、
暮らしの心強い味方、な道具。

ホント、うっとりするほど美しい。。

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竹かご屋 → 

tubu

小学生の頃から、
針金とビースで指輪をつくったり、ヘアピンをつくったり、
アクセサリーをつくるのがずっと好きだった。という
「tubu」さん。

ある日、タティングレースと呼ばれる
舟形の小さな糸巻きをつかって、
結び目をつくり、カタチづくるという繊細なレースと出会い、
その魅力に魅せられたtubuさん、
『やってみたい!」と夢中で本を片手に
独学で習得されたんだそう。

見せてもらったタティングレースで制作したピアスは、
屋号の由来ともなっているように、
小さな小さな粒が集まって、広がり、
ひとつの世界となった素敵なもの。

それはそれは細かい作業が想像されて、
不器用な私には無理ー!って思うものだけど、
tubuさんは細かい作業が大好きなんだとか。

タティングレース専用の糸にこだわらず、
見つけてきたヨーロッパの古い糸をつかったり、と
風合いや色合いの気に入ったものをつかって
自由に制作しているというアクセサリーたち。

試行錯誤しながら、
そのときの感覚、フィーリングを大切につくっています。

何か組み合わせが上手くいきそうな時の、
ワクワク、ソワソワする感じが好きです。

市では、小さいながらも
ぎゅっと世界観を詰め込んだ
素敵なブースにしたい。との言葉に
今からワクワク、ソワソワ。。

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HP等はない、とのことです。当日お楽しみにー。

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働いているカフェ
(天神橋にある、私がずっと行ってみたい!と思っていたカフェだった!)で、
扱っているお茶をおみやげに
遊びに来てくださったtubuさん。

素敵なパッケージ。

夢工房くるみ

くすっと笑顔になるオリジナルの文房具や雑貨、
からだにやさしい素材で焼き上げる焼き菓子を手掛ける
「KURUMI no MORI」を展開し、

そのオリジナル製品や、
ご縁のある作家さんの作品を扱い、
カフェを併設したお店の運営も行っている
大阪・柏原市にある「社会福祉法人くるみ福祉会」

市にお持ちくださるのは、
1枚1枚、つくる手すきハガキをつかった雑貨や、
親交のある作家さんに別注し、制作してもらったもの。
発酵バターなど厳選した素材をつかって焼く、
風味豊かな焼き菓子など、
手触り、素材感、味わい・・
どれも奥行きのある味わい深い製品たち。

Catalog

そして、今年も私38_WORKS.が、
KURUMI no MORI所属の鶉谷(ウズラタニ)画伯の
イラストをつかってデザインさせてもらったTシャツ。

3年目となる、この「38-963WORKS.T-shirts」は、
子どもたちのすこやかな育ちを見守る、
お守りのようになれますように。
と思いを込めてつくりはじめたTシャツで、

画伯が今まで描いたイラストをまとめた
分厚いファイルの中から、目の合った
何ともチャーミングな表情をしている男の子と女の子、
そして何のカタチ?の不思議なマルをピックアップし、
組み合わせ配置。

カラーはKURUMI no MORIチョイスで、
サイズも80〜大人サイズまで、
幅広く展開してくださっています。

あの日一目惚れしたKURUMI no MORI看板パンダは、
生成り、グレーにつづき、
今年は新色2色が登場。
こちらも要望の多かった大人サイズの展開あり!です。

私の事情で登場がやや出遅れたTシャツも
残暑厳しい9月の市に張り切って参加してくれる予定とのことなので、
ぜひぜひどうぞ。

KURUMI no MORI → 

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38_WORKS.マスコットの「38くん」の
Tシャツもこの夏つくってみた。

よく見ると、似ている2人。

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そして、家族みんなの分つくった。
(非売品、ていうか着てくれるひと、いる!?)

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そしてそして、

ご希望の方には、9/15開催の市のDM

お送りいたします。

住所

お名前

をご記入の上、

583-0012

大阪府藤井寺市道明寺5-2-7

38_WORKS. 宮井

宛へ、郵送にてお知らせください。

8/31(土)までの消印有効とさせていただきます。

手作り絵本工房 さんきち / 天然酵母&オーガニック Sous le ciel / atelier VOJO

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身体を通り抜ける、朝の風の温度が確実に変わり、
空気の色も澄んできた。

朝早くから畑作業をするおじいちゃんたち。
いいなーって毎朝眺める。

うちの畑は家からは少し距離があるので、
作業するのは、どうしても日が昇ってからになって、
もうアチアチ。
最近じゃ、旦那に任せっぱなしで、
私は鍬を持って、さぼってばかりいる。

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私、はる
どちらからともなく、手を差し出して、つなぐ。
離れても、いとおしいほどの自然さで、
再びお互いの手を探す。

私はその瞬間がたまらなく好きで。

何かを見つけて、しゃがみ込む。
空を指さして、雲の様子が毎日違うことを教えてくれる。
突然、現れた猫に2人して驚く。

どの瞬間もずっと忘れない。
はるがきれいさっぱり忘れたとしても、
私は忘れない。

9/15出展者のご紹介

手作り絵本工房 さんきち

さんきちさんのオリジナルの物語と絵で構成した
手のひらサイズの絵本。

赤ちゃんから小学校高学年まで、
約30種類。

ユーモアのある物語から、シリアスな物語まで、
実にさまざまな絵本を制作してきた、
さんきちさん。

20数年前、お子さんのために描き始めた絵本は、
その後、お孫さんのためとなり、
今は手に取るたくさんの方のための絵本へ。

地元である姫路を中心に活動。
手づくりの市へは、遠くからはるばると
いつも来てくださっています。

これまで2000冊の絵本を制作し、
手にして頂きました。

ほんのひと時でも、子どもたちが絵本を見て、
和やかな気持ちになってくれれば、と願っています。

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(photo by 38)

天然酵母&オーガニック Sous le ciel

藤井寺北商店街にある
ショーケースいっぱいにパンの並んだ
小さなパンとデザートのお店「Sous le ciel」さん。

市にご出展くださるときには、
普段お店には出していない、
スペシャルメニューをいつも考えて来てくださる、
うれしい心づかい。

「だって、その方が楽しいでしょー!」
小さな身体のどこにそんなパワーが!?
と、仕事にも遊びにもいつでも全力の店主・粟飯原さん。

お話して、パンをひとくち頬張ると
たちまち元気になれるから不思議です。

まだ暑さの残る9月の市に、と考えてくださったのは、
「キーマカレー」と「チリビーンズ」
ちょっとスパイシーな2種のディップに、
イタリアのパン「グリッシーニ」のようなパンを添えたセット。

いつも市にご用意くださり好評の
同じく出展者の「デリカロード菜」さんの
お惣菜をつかったパンも、
今回はピザ仕立てにしてお持ちくださるとか。

お店には並ばないスペシャルなパンと、
卵や乳製品をつかわない、定番のパン。

たくさんの「おいしい」引き出しから飛び出した
Sous le cielさんのパン、
ぜひぜひお楽しみにー

天然酵母&オーガニック Sous le ciel → 

atelier VOJO

ヴィンテージビーズや天然素材を主につかい、
ピアスやネックレス、ブレスレットなど、
アクセサリーを制作している「atelier VOJO」さん。

昨年の秋に「atelier VOJO」を立ち上げ、
ブライダルアクセサリーをはじめ、
アクセサリーの受注生産を中心に活動。
少しずつイベントにも出展しはじめたところ、というVOJOさんが、
このたび手づくりの市へ初めてご出展くださることとなりました。

ビンテージビーズとレースを組み合わせた、
エスニックな香りのするものや、
耳で心地良く揺れる、大人っぽいロングピアス、
ブライダルを手掛けているだけあって、
きゅっと背筋の伸びるような、上品なもの、
かと思えば、キュートなかわいさのあるものまで、
幅広い世界観で表現する「atelier VOJO」のアクセサリー。

日々の暮らしの中に、
色と輝きを添えるアクセサリー、
 

賑やかでいてシンプルで、どこか可愛げがあって、
そんなちょっと欲張りなVOJOの世界観を楽しんでいただけたら
うれしいです。

Vojo
(photo by atelier VOJO)

atelier VOJO → 

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Sign

9/15の市のこと → 

ご希望の方には、9/15開催の市のDMを
お送りいたします。

住所
お名前

をご記入の上、

583-0012
大阪府藤井寺市道明寺5-2-7
38_WORKS. 宮井

宛へ、郵送にてお知らせください。

8/31(土)までの消印有効とさせていただきます。

OZAKI / TALAT / 大澤知美

OZAKI

アンティークのものや、
現行のボタンなどをつかい、
日常生活の素敵なワンポイントになれるような、
カラフルなアクセサリーをつくっておられる
「OZAKI」さん。

見つけ出してくる、色鮮やかでかわいいボタンやバーツを
そのままシンプルにつかったり、
時には、組み合わせて、それぞれのパーツが持つ魅力を
ぐぐっと倍増させたり。

OZAKIさんのキュートなセンスが
キラリと光る、素敵なアクセサリーたち。

カラフルなアクセサリーが、
ずらり並ぶ風景が好き。っておっしゃるOZAKIさん。
どんぐり飴の屋台で、ずらりと
いろんな色と味の飴が並んでいて、
どれにしようか、悩んだ、しあわせな時間の再現。

夏の暑い季節は、外での出展はお休みしているというOZAKIさん。
道明寺天満宮手づくりの市から、
秋の活動開始されますよー。

Ozaki

OZAKI → 

TALAT

他の誰もつくらないものを。

アクセサリーやオブジェ、
イラストを用いたポストカードや、
似顔絵を描いたり、

とさまざまな方法で、表現を試みる「TALAT」さん。

木を成形し、ペイントで質感を重ねたオブジェ。
素材の組み合わせやセンス、
想像をどこまでも働かせるストーリー。

ただ奇をてらって、つくり出されるものとは、
深みが違うように思います。

メールの冒頭には、いつも
TALATさんが、愛犬の散歩の毎日で感じられる、
季節の移り変わりや景色の変化のこと。
その日々感じられる何気ないことも
全て作品づくりとどこかつながっているよう。

作品はまさにTALATさんそのもの。

「全ての作品は、
日常の中にある愛としあわせをテーマにしている。」
そんなことをおっしゃっていたことを思い出します。

深いテーマを内包しながら、
「楽しい!」と見る人を引き込む、
TALATワールド。

ぜひご体感あれ。

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TALAT → 

大澤知美

奈良県橿原市に工房を構え、
注文家具や木の雑貨を制作しておられる
大澤知美さん。

元々は大工見習いをしていた。と聞いたときは、
こんな華奢な身体で!!まぁ!
と驚いたのを覚えています。

工房を構えて10数年。
スプーンやお皿、テーブルや椅子、引き出しなど、
日々の生活になじみ、
ありそうでないようなデザインで、
つかっていてもうれしくなるようなものを。と、

どれもシンプルな佇まいの中に、
大澤さんのエッセンスがキラリ☆と
光るものばかり。

そのバランス感が素敵だなぁーと
いつも作品を見て思います。

今回の市には、定番のものを中心に、
小さな新作もお持ちくださる予定だとか。

ご自身のブログで追ってご紹介してくださるようなので、
ぜひぜひチェックしてみてくださーい。

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(2013.3.20景)

大澤知美 → 

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9/15の市のこと → ●

希望してくださる方にはDMをお送りします。
(上の写真もボツになった案です。実物とは異なります。

住所
お名前
をご記入の上、

583-0012
大阪府藤井寺市道明寺5-2-7
38_WORKS.  宮井

宛へ、郵送にてお知らせください。
(このご時世にお手数お掛けしますが、
 そのひとが表れる文字に触れるのが好きなもので・・
 郵送でのみ、ご希望をお受けいたします。)

8/31(土)までの消印有効とさせていただきますので、
手元に置いてくださる方はぜひ。