中秋の名月



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中秋の名月だった昨日

お義父さんがススキと萩の花を取って来てくれた。

先日いただいたでっかいビンに飾る。



夕ご飯の後、息子とお月見団子を捏ね、

きな粉たっぷり。

「おいしいねー」って食べる。



自慢じゃないが、今まで上手に捏ねられたことがなかったのだが、

この日はおいしく出来て大喜び。

家の前のガードレールに腰かけると

団子みたいなまんまるの月がきれいに見えた。



初めてお月見らしいことをした!が

たのしいもんだなー。



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9/15の市で設置していた

「東日本大震災の義援金箱」について



出展料は2000円なのに、ほかの場所は3000円だから、と

いつも1000円を入れてくださる方をはじめ、

少しずつ寄せていただいたお気持ちが、

4159円集まりました。

少しだけお持ちしていた古絵本の売り上げ550円を合わせ、

端数を足して、5000円とし、

今回は、今まで何度か支援金をお送りしてきた

福島の子ども保養プロジェクト in 久米島

「NPO法人 沖縄・球美(くみ)の里」(

へ本日送金させていただいたことを

ご報告いたします。



我が家で定期購読している、

フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」()の

編集長でもあり、長年チェルノブイリ原発事故の

被災者救援を行っている広河隆一さんが立ち上げたプロジェクトで、

被ばくした子どもや家族の方の保養を無償で行い、

これまで640人の保養者を受け入れています。



事故から時間が経つにつれ、

募金額が大きく減少している、とのこと。



私自身、意識を継続していくことの難しさを痛感。

大事なことが日々の報道からこぼれてしまっている。

DAYS JAPANを読むといつもそんなふうに感じます。



「道明寺天満宮手づくりの市」としての支援も

合わせて1年お休みさせていただきますが、

変わらず気持ちを寄せつづけていきたい。



私の身体の中にある小さな命のためだけでなく、

全ての小さな命のために。




お気持ちを寄せてくださったみなさま、

本当にありがとうございました。


みなさまのペースで、方法で、

これからも小さな気持ちが届いていきますように。



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9/15の市への出展を終え、

ホッとしたのも束の間、な

家具屋「nest」()さんの展示が

GALLERY963にて10月から始まります。



現在展示が決まっているのが、



Dining Table(Low Type)



Dining Table の高さに合わせたBench

(コレに座ってお茶でもすすっていただこうと思っております)



IRON SHELF(大)(中)(小)各1台



Stool 少々



小ぶりのTable 2つ



TV-Board



Cabinet



キッズスペースな感じで、ままごとキッチン




とのこと。(9/16現在)



展示家具を見てもらって、ご希望に応じてオーダー可。

市のブースでは限られたスペースでしたが、

今回の展示では、GALLERY963内が、

「Tasting nest」の題どおり、

nestの魅力が存分に味わえる、贅沢空間になる予定。



そこにちょこーっと、私たち38_WORKS.も

写真でお邪魔します。




詳細は[38_WORKS.event]()をご覧くださいませ。




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撮影者・ 38/W photoの宮井貴弘さん。



先日の市にて、完成した撮影スタジオ「38_Field.」の案内DMを

お配りさせていただきました。

撮影についてお問い合わせいただいたり、

お話させてもらったようですが、

ややテンパっていたようでして、

内容がごちゃごちゃになってしまっているとのことでした。

(かたじけない・・)




撮影については、38/W photoページ()に

案内させてもらっていますが、

ご希望の方には、撮影させてもらったお写真をつかって、

ごくごくシンプルな年賀状のデザイン制作も承ります。

(年賀はがき代、印刷代は実費となります。)



また、[38_Field.]にて

七五三後の記念撮影のご希望も承っています。

かしこまった撮影や派手派手の撮影が苦手な方はぜひどうぞ!



撮影スタジオ兼遊び場である「38_Field.」(羽曳野市)の場所など

お問い合わせ頂いた後に

詳細をご案内いたしますので、

会場でお問い合わせいただいた方や、

ご興味のある方はぜひメールにてお問い合わせいただけたら。と

思っています。

(「38_Field.」の案内DMご希望の方もお知らせください。)



本業と平行しながら、ではありますが、

この秋は毎週末のようにある保育園の行事の合間を縫いに縫って、

お1人お1人と丁寧に向き合い、

たのしく愉快に撮影させてもらえたら。です。



撮影に限らず、遊びに来て頂くのも大歓迎!



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夕方なんか、

風がするすると、ほんとうに気持ちがよくって、



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今はサルスベリの花が満開。



何にもないけれど、

たくさんのものがある。

不思議な場所へどうぞ。

(私たちだけで楽しむにはもったいないような気がしている。)



38_Field. → 

2013.9.15 景


「出張・手づくりの市」
11:00 - 15:00


お休み前の手づくりの市を
道明寺天満宮で開催出来ないことはもちろん残念だったけれど、

クリーンピア21へ雨予報が出るたび、手配に出掛けるうちに
すっかり顔なじみとなった館長さんには、
開催において、多大なご協力とご理解をくださっているので、
中止にならず、ここで開催出来ることだって、
ほんとうはうれしく思っていて。

10時前、ぞくぞくと出展者のみなさまが集まりだし、
準備に取り掛かる。

ブース配置はぶっつけ本番。
相談しながら決めていく。アタフタあたふた。

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そうこうしているうちに、
予想していた以上に早く
お客さまが来場。
(私たちより早く到着されてた方がいた!)
開催前に長蛇の列。
階段下の入り口までつづいていたというからビックリ!

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なだれこむように、開催がはじまる。


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限られたスペースでの開催だったので、
入場制限しながら、順番にご案内。

1時間以上、入場をお待ちいただいた時間帯もあったようで、
大変申し訳なかったです。。

小さなお子さま連れの方のためにも、
和室を休憩スペースとしてご用意していましたが、
案内が不十分で、わかりにくかったですね・・
(今後、改善いたします。)

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「sai deli and eat」の店主。
お惣菜が早々に売り切れてしまったため、
開催終了まであちこちブースをのぞいては
しゃべりまくったとのこと。

「たのしかったー」と店主。
「次の日、ひと言もしゃべらへんかったんやでー」と奥さま。

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息子にさんきちさんの絵本「どじなサンタクロース」を購入。
いっしょに選びたかったが、
なにせどこにいるのか見当たらず・・
(裸足で走り回っていたと後に聞く。)

「どんなひとがつくったん?どうやってつくったん?」
と、家で小さな絵本をひらくたびに聞く息子。
来年は、いっしょに選ぶことを約束。

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そっくりすぎる2人。

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「今度はこっちの歯が抜けた」と
教えてくれた彼女。

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たくさんの方から、
笑い声が響いていた。と
言われた私。

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会場にひとが溢れることを想定し、
またお子さま連れの方に休んで頂けるよう、
和室を用意。
午後からもう1部屋追加しましたが、
ゆっくりしてもらえたかなぁ。

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アトリエ・ハピバールさんによる
ワークショップもこの和室で開催。

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メンバーさんが描くイラストに興味津々だったようで、
息子もちゃっかり参加。

雨、ましてや台風なんかやって来る状況では、
出掛けたりしない私たち。

そんな中、急な開催変更にも関わらず、
足を運んでくださったみなさまには
本当に感謝しています。

市を何度も手伝ってくれていた大学の後輩(旦那の心の友)が、
タイミング良く、香港から帰国してくる、というので
もちろん手伝いに狩り出す。
開催を理解してくれて、
本当に気が利いた動きをするりょうちん。
彼がいなければ、成り立たなかった今回の開催。

プレゼントや差し入れもたくさんいただき、
たくさんの方にお腹を撫でてもらった私。
お腹の子もくるくると喜んでいたことと思います。

いただいた栗は、
気の抜けた次の日、ぼーっとひたすらに皮を剥き、
さっそく渋皮煮にしました。

今回も、そして今までもたくさんの温かいお気持ちを
本当にありがとうございました。

「1年もお休み、寂しいね。
 旦那さん1人でしはったらいいのに」と
たくさんの方が言ってくださるたびに

旦那はタジダジ・・


私と旦那、
どっちが欠けても開催は出来ないこと、
またあり得ないこと、
口に出さなくてもお互いわかっているから、
どうか勝手なお休みをお許しください。

1年。
長いようで短いようで。
大きく、小さく、誰にとっても変化は必ず訪れ、
やりたいこともカタチも変わっていくかもしれない。

どうなっているかな?
私たちもみなさんも。

私たちは、この5年、
生活とともにあった「道明寺天満宮手づくりの市」を離れ、
新しいリズムと日々の中で、
すこやかにたのしく、時間を重ねていきたいと思っています。

たくさんの素敵なつくり手や表現するひとに出会い、
そのたび見つめ直してきた暮らしと生き方。

あたらしいこと、をひたすらに求め続けるのではなく、
足元をじっくりと見つめ、

くり返す日々の中で希望を紡ぎ、
たのしく暮らしていきたい。
大事に過ごしていきたい。

素敵なひとたちにまた出会えるように。

そんなふうに思って、もちろん寂しい気持ちもあるけれど、
ワクワクしています。

「道明寺天満宮手づくりの市」に
今まで携わってくださったみなさま、
温かく見守ってくださったみなさま。
本当に本当にありがとうございました。

言葉にすると、とてもふわふわと軽いけれど、
私たちにとって宝物であるように、
誰かにとっても宝物となれたら、しあわせです。

またお会いできる日まで。
たくさんの感謝を込めて。


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2013.9.16
市の次の日、まぶしいくらいの緑があふれる
道明寺天満宮にて。


38_WORKS. / 宮井貴弘 美咲 陽音



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・開催について、ご意見、ご感想などありましたら、
 何でもお聞かせください。お写真も大歓迎!です。
  tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp

・今まで出展してくださった作家さんの
 個展やイベント情報を掲載する[TEDUKURI NO 掲示板]や、
 主催人38_WORKS.の日常を綴るブログは、
 お休みの間も更新いたしますので、
 これからもよろしくお願いいたします。

Tedukuri

→(


出展者の方からお寄せいただいた、
まだ掲載しきれていないイベント情報も
これから順番に掲載していきますー。

・私たち38_WORKS.も10月はイベント盛りだくさん!です。
 またご案内させてくださーい。

・設置していた「東日本大震災への義援金箱」については、
 後日ご報告させていただきます。

深い感謝を込めて


手づくりの市の開催を誰よりも
ずーっと楽しみに数えていた息子が、

「今日は手づくり市の日やなー!」って
飛び起きたのは、今朝4時。

仮眠を取っていた私たちも慌てて飛び起きました。

太陽のひかりも見えた6時。
1年間の開催お休み前の市。
「道明寺天満宮」で開催したい気持ちはいっぱいだったのだけど、
台風接近、という状況を踏まえ、
本日は、屋内施設による「出張・手づくりの市」の開催に踏み切りました。

どのような状況で開催出来るのか分からない中で、
設備上、出展が難しかった「屋台生パスタ onion cafe」さん以外の
全ての出展者の方が駆けつけてくださり、
たくさんのお客さまにもご来場いただき、
無事開催を終えることが出来ました。

今回の市を特別な思いで、ということは極力意識せず、
どの開催においても、私たちに出来ることを精一杯。
といつもと変わらない気持ちで臨みましたが、
行き当たりばったりの開催により、
多大なご迷惑やご不便をお掛けしました・・

にも関わらず、足を運んでくださった全ての方に
深くお礼を申し上げます。

本当に本当にありがとうございました。

ドタバタの中で撮ることの出来た
数少ない写真とともに、
少し身体を休めてから、開催レポートをお届けしたいと思っています。

開催を始めたばかりの頃は、
開催したその日の内にレポートを書き、
出展者のみなさまへもお礼をお伝えしていたものですが、
加齢にはかないませんね・・お許し下さい。

たくさんの思いがぐるぐるする中で、
まずいちばんにこちらでお礼を。

「道明寺天満宮手づくりの市」に関わってくださる、
全てのみなさまとたくさんの温かい出会いに
深い感謝を込めて、

おやすみなさい。