present.

こんなにも苦しくて辛いことばかりなら、
妊娠なんてしなきゃ良かった。

そんな思いが何度も頭の中を駆け巡ったあと、
お腹の中にいるこの子への
酸素や栄養が止まってしまったら・・と
急に怖くなって、
どうしよう・・と自分が情けなくなって、
また苦しくなった。

新しい命を宿したこの身体と精神は、
命が宿るその奇跡と尊さを置き去りにして、
どこまでもひ弱で、

すべての思いが弾けたとき、
あぁ、私は私自身で
勝手に自分を追い込んでいただけなんだなぁ。
とまた気づく。


押しつぶされそうな不安をよそに、
ぐんぐんと大きく育っている
この子のたくましさと、
まわりにある大きなやさしさに
こうやって何度も何度も助けられて、
やっとここまで来た。

こんな私のぐちゃぐちゃな状態が
みなさんには見えているのか!?
次々と届けられた贈りものや言葉に
涙が止まらなくなる。
(とうとう涙腺も壊れたようで)

どうしようもない私のことを
助けてくれるひと、
ほんとうにありがとう。


なんとか生きています。

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ひと足早い、サンタさん(古本屋、時々漁師)から
うれしい贈りものが届きましたよー。



いつかいつか、
ちゃんと私も返してゆきたい。




Tedukuri



素敵なお知らせ、届いていますよー → 

brand new.

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撮影の合間に、
我が家に年賀状写真の撮影。

私にとって、
すごく久しぶりの畑と小屋。

風景の色が変わっていた。

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ようやくサツマイモ堀り。
ほったらかしの中、よくぞ実ってくれた。

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根元から折れていた、小さな実をたくさんつけた木。
台風のせいだろうか。

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美しい光と影。
そっと持ち帰る。

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真っ白な壁に吊るしたら、
家の中にいるのに、
まるで外のよう。な錯覚。



Tedukuri




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咀嚼

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先週、お腹の張りが強かったので、
出産を予定している助産院と
提携している産婦人科で見てもらうと、
脱水を起こしていたようで、点滴。

今日はその一週間後の経過診察へ。

車窓から見える雲の流れは早く、
木々はきれいに色づいていて、
それはとてもうつくしかった。


「油断したらあかんよー」
状況は良くもならず、悪くもならず。

そんな居心地の悪いお腹の中で、
我が子は口をモゴモゴさせていた。
何かおいしいものを食べているのか、
何かお話してくれているのか。

早く会いたいよ。
来年の誕生日まで待ち遠しくて。
(予定日が私たち夫婦の誕生日に近い。)


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冷蔵庫の上の景色。

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布団の中からの景色。