駆け抜ける夏 2014

Dsc00719




「熱闘!甲子園」的なタイトルですが、
永遠に続くかと思われたこの夏も
ようやく終わりが見えてきました。

保育園に通っていた去年の夏から、
毎日べったりの小学1年生の夏。
そんな息子との夏の日々は、
もう全てが悪循環で、
どうにもこうにも辛い毎日だった。

どこにも行き場のない思いを
勇気を出して伝えた後、

あの日の計り知れない、
喜びとうれしさと

煮詰まって、
どうしようもないやり切れなさと、
苦しさと、
未熟さと、


ぐちゃぐちゃに交ざり合って、
涙がボロボロと。


この気持ちから生まれてくるものを
ただ信じたいのだけど。



なかなか、そう簡単にはいきませんね。



Img_3672





よっこいしょ!とつむぎ
お座り体勢が出来た瞬間。

慌ててカメラを取りに行き、
シャッターを切ったら、
ピントは洗濯物に。

こちらもそう簡単にはいきませんね。

Img_3661




秋のいろんなあれこれに向けて制作も加速。
忙しくし過ぎると、大事なはずの子どもたちと向き合えず、
イライラも募るのだけど、
やるべきことが日々を支えてくれることもある。
逃げたい気持ちもあるのかな。

私の気持ちはどこにあるのだろう。

隣の芝生は青く見えるように、
我が家もよく見られがちですが、
何事もそう簡単にはいきませんね。


もがいて、もがいて、
今にも溺れそうな日々。


いつか岸に辿り着けるかな。

Img_9800




この小屋で過ごす、
この夏最後の日は、
どうかたのしいものでありますように。

そして、あんな時もあったね。と
笑い飛ばせる日がいつかちゃんと来ますように。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日々はこんなふうですが、
夜はつむぎもぐっすり寝てくれるので、
静かな気持ちを取り戻して、
市の準備や制作を進めています。

本当はそれだけでも感謝すべきことなのに。。

こんな不安定な嫁を
辛抱強く支えてくれる旦那さまのお陰です。

素直に言えないありがとうを
この場をお借りして。


もうすぐ出展してくださる方の一覧をお出ししますよー。