キトキ / なないろサーカス団 / ゆうじゅ

キトキ



青空写真館をひらいたり、
写真展や企画展に参加されている「キトキ」中野ご夫妻。

「まさきときよこ」として、
2010年9月に初めて、私たちの市で
青空写真館をひらいてくださった以降、
そのお2人のあたたかなお人柄と、
撮影してくれる素敵な写真が評判となり、
各地で撮影活動を行っておられます。



「笑顔、あつめています」


というお2人らしい言葉通り、
撮るひとのはじけそうなほど眩しい笑顔を
丁寧に集めるまさきさんときよこさん。


その素敵な写真の数々に、
同じように撮影活動を行っているうちの旦那は、
負けてられない!といつもよい刺激をもらうようです(笑)

旦那のお尻を叩いてくれる
お2人の存在に嫁としては感謝!しながら、
この小さな市を訪れて下さる方たちの
素敵な姿を残してくれることを、
何よりもうれしく思っています。


まさきさん、きよこさん。
今回もどうぞよろしくお願いいたします!



初めて出展&青空写真館をさせていただいてから4年。(早い!)
ありがたいことにたくさんの方々を撮影させていただいています。
たくさんの笑顔を見せていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


初めての出展の時の緊張感は
未だになくなりませんが
(未だに撮影が始まる前は吐き気が襲ってきます・・笑)
常に初めての気持ちを忘れる事無く、
愛情を込めて撮影することを心がけています。


私たちも少しずつでも成長していけたら。。
また道明寺手づくりの市で撮影することができて嬉しいです。





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キトキさんがいつも撮影しておられる
素敵なご家族



キトキ → 


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青空写真館では、今回ご予約を受付せずに、
来られた順番に撮影をしてくださるとのことです。

お待ち頂く場合や、開催時間の都合上、
お断りする場合もありますこと、
あらかじめご了承ください。です。




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なないろサーカス団




ずば抜けた創作力とパフォーマンス力を
表現、形にするため始動をはじめた
アーティスト集団

切り絵や粘土をつかったオブジェの制作など、
制約や常識にとらわれない自由な創作を
もっといろんなひとに知ってもらいたい!と

普段、作業所に通うメンバーさんがそれぞれに持つ力を
もっと、いろんな形で発信し、
もっと、いろんなひととつなげていきたい。という思いを持って、
ずっと活動を模索してきた、とある職員さんが、
普段、バラバラの作業所で仕事しているメンバーさんを集め、
立ち上げた「なないろサーカス団」
休日を利用して創作活動/作品づくりをしておられます。

羽曳野市に「こんなダイヤの原石がいたのかっっっ!」
という発見と驚き。

みなさんにもわくわくしてもらえるといいなぁ。


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Photo






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当日は、ブースにて制作風景も覗けそうです。
思わず、ぐぐっと引き込まれる、
創作へのエネルギーと集中力。




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ゆうじゅ



2001年より「菓子ゆうじゅ」として
お菓子を通した活動のかたわら、
イラスト、看板や表札のデザイン。詩と朗読・・

などなど、絵や言葉、お菓子や写真など、
いろんな表現を用いて、
枠のないものづくりを手掛けておられる「ゆうじゅ」さん。


市では、絵やレターセットなどの販売のほか、
ブースでは、お客さまのご希望に応じて、
表札や看板を描いて下さいます。

ゆうじゅさんがその場でお話を聞いて描くイラストと文字。
バランス、さじ加減はゆうじゅさんならでは。

描けそうで描けないもの。というのは、
やっぱりすごいこと。


ご本人にお会いする前から、
作品や看板はあちらこちらでお見かけしていて、
それが心にずっとあったので、


今回、初めてご出展いただけることになって、
わぁーい!です


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ゆうじゅ → 





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2015年3月の開催日程が決まりました!



2015年3月22日の日曜日です。
出展申込みの受付は1/19(月)〜25(日)を予定しております。


また日にちが近づきましたら、
詳細をご案内いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします!


の前に、12/7の市に向けて、せっせと。。

MIMA.WOODWORKS / nana bagel / うつわユニット・ボーメ / 鶴田製茶 / fig

<12/7出展者のみなさまご紹介>


MIMA.WOODWORKS



奈良のきたまちという、
ゆっくりと時間の流れる古い町で、
木の小物を制作している「MIMA.WOODWORKS」さん。


根っからの食いしんぼうだという、
「MIMA.WOODWORKS」水村真由美さんがつくるのは、
食べることを何よりたのしむための
食にまつわる道具。


匙やフォーク、料理へらや杓子など
オーソドックスで、シンプルなところが、
何よりステキ。

小刀などの手道具で一本一本削り出し、
最後に口に入っても大丈夫な、
食用のクルミオイルを塗って仕上げています。

うちのはるとは左利きなのだが、
左利きサン用の道具もつくっておられるようで、
うれしい。


私たちの市には初めてご出展くださいます!




縁あってお買い上げ頂いた方に長年使って頂き、
その人が手放すことが出来ないような道具になれるようなものを
作りたいと思いながら日々、木を削っています。




Mima





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MIMA.WOODWORKS →



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nana bagel




9月の市が初めてのベーグル販売となった
「nana bagel」さん。

工房を構え、今はイベント販売での活動を中心に、
活動しておられます。
(ゆくゆくは工房販売や通信販売も。。とのこと)


驚いたことにパン屋での経験はなく、
食べることが大好きで、と
つくりはじめたベーグルは、
時間をかけてゆっくり低温発酵させることで、
小麦の旨みを存分に引き出してから、茹で、焼成。



MIMA.WOODWORKSさんやnana bagelさん。。
食べることが大好き!が生み出す力は、
ものづくりにこんなにも大きな力を与えてくれるのですね。

「食べることは生きること」


あーっという間に売り切れてしまったので、
今回はもう少しだけ多くつくって、
少しでも多くの方に食べて頂きたい。
また、買ってくださるお客さまと
いっしょに市を楽しみたい!と



三重から再び駆けつけて下さいます。





1





nana bagel → 



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お1人で製造しておられます。
負担のない範囲での製造をお願いしていますので、
早々に売り切れた際は何卒ご容赦ください。

できるだけたくさんの方と
「おいしい」を分かち合えますように。




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うつわユニット・ボーメ


「うつわユニット・ボーメ」は、
出水(いずみ)さんと上阪(こうさか)さん、
京都市と堺市でそれぞれが工房を持ち、
作陶活動を行っているユニット。

ユニット名は液体比重計「ボーメ計」に由来したもので、
陶芸を始めた頃、このボーメ計を頼りに
釉薬を作っていたんだそう。

初心は大切に!のお2人の思いが、
活動名には込められています。


釉薬を掛けず、高温で焼き締めたうつわや、
軽やかな色をまとったカップ。

食材の色と混ざり合って、
食卓にたのしいリズムを生み出してくれる、
ボーメさんのうつわたち。



これまでも、これからも、
自分たちが使いたいうつわをつくりたい。
お料理することも、コンビニのおかずを利用することもいろいろあるけれど、
私たちの作るうつわで、食卓がちょっと楽しくなれば嬉しい。
出展のあとにムクムクと次作のアイデアが湧いてきます。


9月の市にはつくりきれなかった新作となる、
楕円形の大きめのプレートと、トローチハンドルのカップ。


「トローチ」ってギリシャ語で「車輪」なんですって!納得。
今はまだ乾燥中なのでドキドキですが、ぜひ焼き上がりを見てくださいね。





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うつわユニット・ボーメ → 



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鶴田製茶





日本一星空が美しい場所として、
4年連続選ばれたという鹿児島県輝北町(きれいな名前の町!)にて、
約20年前より、農薬が化学肥料をつかわず、
お茶づくりを行っている「鶴田製茶」さん。

嫁いだ先の実家が、
このお茶栽培を手掛ける「鶴田製茶」さんだったとのことで、
実店舗を持たずに、
道の駅や各地のマルシェなどで、
近畿圏内でも販売を行っておられます。

一般のお茶の栽培には、
化学肥料でたっぷりと栄養を木に与え、
思いのほか、農薬が多く使われているそうですが、

鶴田製茶さんは、
小さなお子さまからお年寄りまで、
どの世代に方にも
茶葉まで食べられる、おいしいお茶を。と
自信を持って、勧められるものをご家族で栽培。


深蒸し茶やほうじ茶だけでなく、
この寒い季節にはうれしい!しょうが紅茶も
お持ちくださるとのこと。

茶葉の販売と合わせて、
温かいお茶も淹れて下さいますので、
やさしい甘みを持つ、おいしいお茶を
味わってみてくださいね。


Main




初出展!です。

鶴田製茶 → 




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fig



今日のご紹介においしいものをもう1つ!

オーガニックナッツとドライフルーツをつかって、
じっくりと焼き込んだグラノーラの専門店「fig」さん。
アトリエは大阪・東大阪にあり、
平日は店舗としてオープン。
毎週末は出張販売を行っているとのこと。

この季節はホットミルクと合わせていただくのもおすすめ!
のグラノーラ。
そのままボリボリ食べるのも大好きです。


ドライフルーツをつかっていないものや、
黒ごまやきな粉など和素材をつかったものなど、
さまざまなフレーバーと種類があるので、
ぜひお気に入りを見つけてみてください。


私は「クラシックショコラグラノーラ」が気になる!
当日、買えるかなぁ。。



Photo





初出展!です。

fig →




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ごはんをわしづかみにして、
豪快に平らげる、
つむぎの手。

9ヶ月にして、
兄ちゃん(7歳)よりもごはん食べます。

この先恐ろしや・・


道明寺天満宮手づくりの市
2014.12/7(日)
10:00 - 14:00


OPEN!


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kaon / dubluvyobs / 革もの工房 tickle / IJIRI COFFEE

<12/7出展者のみなさまご紹介>


kaon




糸を紡ぎ、
植物で染めて、
ものづくりを行う「kaon」さん。


小さなマット1枚が出来上がるまでの
kaonさんの手の跡を追いかけてみると、
「もの」が目の前に現れる工程や時間を
感じることが少ない日常の中に、
一瞬、気の遠くなるような、
長い長い時間の積み重ねがあって、

小さなマットがここにあることが、
小さな奇跡のように感じるほど。


糸を紡ぎはじめたきっかけは、
いろんなことが自然につながって・・で、
自分でもよくわからないんです・・とおっしゃる。

kaonさんにとって、
糸を紡ぐことも、
植物から色をいただくことも、
食べることも、
笑うことも、

みんな、日々の大切なひとかけら。


kaonさんが今でも覚えているという
初めて糸が生まれるときを感じたときの感動や、
今ここに存在するという尊さを、

大げさに。ではなく、あくまでさりげなく。


彼女の紡ぐ1本の糸、
そしてその糸をつかってつくるものたちが、
そっと教えてくれると思います。


Img_4376



9月の市で、
きらきら光を浴びる、
kaonさんの手紡ぎ糸たち


kaon
綿の手紡ぎの糸と布(ショール・包むもの・コースターなど)と
アクセサリーと小さなものたち…




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dubluvyobs - ダブラヴヨブス -



2013年に神戸で産声を上げた
平田夫妻が手掛ける小さな小さなカバンメーカー。

[Simple but something funny!]をモットーに
使い込むほど味の出る帆布のカバンを製作。



常識を覆すのが、
伝統を重んじてぶちこわす(良い意味で)のが、
大好きだというduvさんの、
どこまでも自由で、
もちろんしっかりと丁寧な縫製で、
頼もしい限りのカバンたち。


日々のお供に。



Duv





dubluvyobs → 


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革もの工房 tickle


こちらもご夫婦でカバンをはじめとした
ものづくりを手掛ける「tickle」さん。


きらきらと、好奇心いっぱいで、
ひらめくアイデアを
うんうん悩みながら、形に。

そのどの工程もめいっぱい楽しんでいる様子が
伝わってくる。




私たちの作品に使う革や布の素材は
誂えたものではありません。


また、制作時の気持ち、感覚を大事にし、
その都度制作していくので、
「同じものを作る」ということが出来ません。


ただ、いつも心がけていることは、
tickleらしさを。ということ。


そして、心を込めて、
楽しみながらひとつひとつ作る。


ということです。


いつも初心を忘れずに。
出来上がった時の喜びをそのままお客様に届けたい。
と思っています。



tickle





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師匠と弟子。凸凹コンビの仲良し夫婦。
今回もまたバトルを繰り広げながら、
製作しているのかしら!?



革もの工房 tickle → 

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IJIRI COFFEE


藤井寺市のお隣、柏原市に拠点を置き、
自家焙煎コーヒー豆の注文販売と、
イベントなどの出店を中心に活動する
[IJIRI COFFEE]さん。

ご近所にこんな素敵なコーヒー屋さんが
いたのですね!

私たちの市には初めてご出展くださいますが、
こっくりとあたたかな珈琲は、
寒いこの季節の開催がいちばんよく似合う!ということで、
今回の市では、IJIRI COFFEEさんを含め、
3店舗の自家焙煎コーヒー屋さんが登場。


冷える身体と手をあたためながら、
この小さな市をたのしんでいただけたら
うれしいです。



IJIRI COFFEEは店舗を持たない
旅するコーヒー屋です。


依頼があれば、イベントの規模はこだわらず
色々な時間、色々な場所でコーヒーを淹れています。


美味しいコーヒーっていうのは、
きっと珈琲だけこだわっても完成しないと思ってます。


そこに流れる時間や空間。音楽や服や器。そして人。
コーヒーを待つ為に立ち止まった数分間。
その時に見た景色と一杯のコーヒーが
その人の次のこだわりに繋がるように…。





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すみません・・これは主人が珈琲淹れてる絵です・・






IJIRI COFFEE → 


私も市に対して、全く同じように考えているので、
ありゃー、びっくり!しました。

おしゃれーなブースが並ぶだけでは、
思い描く市はきっと完成しない。

各地で大小さまざまな市が開催される中で、
全ての事象が折り重なって、
導かれるように、つくりあがるこの市の風景を、
何よりもいとおしく、大切に。


ドリップする珈琲の
その1滴1滴が
落ちる速度で、

じっくり、ゆっくり。
つづけていきたいものです。




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