a day in the life.



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ある晴れた日の小屋。

木々は芽吹きはじめて、
ひかりと溶け合っている。


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いろんな方たちの
いろんなかたちの門出を
お祝いする撮影がつづく。

うれしいなぁ。

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一面のたんぽぽと
誇らしく咲き始めた桜も
いっしょにお祝い。

美しい風景。




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撮影が終わった後、
車でびゅーん。と山を越えて

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奈良の二上パークへ。



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だだっ広いのが好きで、

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寝転がって、
明日にでもひらきそうな
桜のつぼみと、
白い月を見てた。

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希望へと架かる橋を
いつか渡り切るよ。

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愛する男たちに囲まれた

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夢のような、
あっというまな日々の中で。



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5/24開催の市の出展申し込みの受付、
はじまっていますよー。

4/5(日)までの受付となります。
どうぞご検討くださいませ。


私たちは出展してくださる方の
いろんなことを
できるだけたくさん知りたいと思う。

どんなふうにつくりはじめたのか。
どんなふうにつくっているのか。
どんなことを大切に思っているのか。

そして、私たちがどんなふうに
この小さな市をつづけてきたのか、


お互い、大切な気持ちが交わせると
うれしいな。と思う。


道明寺天満宮手づくりの市
http://tedukurinoichi.com/

ご報告/お知らせ/いろいろ

東日本大震災 / 義援金箱
「届ける_つづけるプロジェクト」()についてのご報告です。


インフォメーションブースに設置していた義援金箱

¥3.461-



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そして、
出展してくださった「あかりカフェ」さんに
特別につくってもらった「てのひらクッキー」より
売り上げの一部

¥580-



そしてそして、


同じく出展してくださった「saredo」さんより

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通常販売しているレディース靴下の一色に
見た目は全く気づかない色の染めムラがあり、
使用するのには全く問題ないけれど、
どうしても正規のお値段で販売するのに抵抗が・・・
ということで、
2000円の靴下を600円で販売することにし、

そのうちの100円をぜひ、
「届ける_つづける」プロジェクトの義援金として
寄付をさせていただきたい!

と市前日に急遽ご提案してくださり(ありがとうございます!)


そのsaredoさんの寄付分
靴下17足×¥100=¥1.700-


合計¥5.741-が集まりました。



出展料の一部を合わせ、
¥10.000分の垣内農園さんのお米(20kg)と
はっさく(1ケース+ご厚意のレモン付き)を
3/24、福島県二本松市真行寺内「青空市場」へ
発送しましたことをご報告します。


子どもたちは春休みの保養に県外へ出掛けるようですが、
常設の市で地域の住民の方に有償/無償で
手渡されるとのことです。
(支援された食品を一部有償とすることで、
その利益を子どもたちの保養資金に充てておられます。)


震災が発生して4年、
状況が少しでもよくなっているのか、
むしろ目に見えないところで深刻になっているのか、
とても複雑な気持ちになることもありますが、

僅かなことであっても、
たくさんの方の温かい気持ちのお陰で
手づくりの市としての支援を
こうしてつづけてこられたこと、

私たちだけでは、
きっとつづけていくことは出来なかったと思います。


心より感謝申し上げます。


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次回2015.5/24(日)の市への出展申し込みは、
3/30(月) 〜4/5(日)の期間で受付いたします。


申し込み方法など詳しくはHP内「出展募集について」
http://tedukurinoichi.com/pg154.html
をご覧ください。



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そして、先日より掲載していた
「TEDUKURI NO サポーター/プランナー」の募集は
一旦締め切りとさせていただきます。

とにかく、たくさんの方に手伝ってもらおう。
というより、

気持ちを丁寧に交わすことのできる人数で、
どのように活動していくか、

たのしみながら
新たな運営の形をつくっていきたいと思っています。



みなさまの
ご意見やご感想、こうだったらいいのにな。や
苦情、クレームまで
率直な声もぜひ聞かせてくださいね。


市の規模を大きくすることは出来ませんが、
その分、この小さな空間の密度を高め、
より豊かに掘り下げてゆけますように。


tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp



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道明寺天満宮の桜。
今年も楽しみだなー

3/22景 vol. 3

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あまりにあたたかいものだから、
出展者の方がお子さんを抱いて、
いっしょにお昼寝してたり、
2日酔いの旦那さんが寝てらしたり(!!)


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花粉や黄砂でツラいひとも。



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私は、おつくりした服を着て
遊びに来てくださった方にたくさん会えて、
うれしかったな。

私だけでなく、
この市でお渡ししたものを
身につけて、遊びに来てくださった方が
たくさんいらっしゃったようで、
出展者のみなさまもとてもうれしかったみたい。

小さなものづくりを
力強く支えてくれる、こんな瞬間を
この場所でたくさん育むことができたら。

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開催終了間際に来たひとも
ちゃんと買えるように。と
たくさん用意して来てくださったクッキー。

出展してくださる方たちの
あたたかな気持ちが溢れ出して、
この市をつくりあげてくれていることを
改めて感じた1日でした。


誠実にものづくりと向かい合う出展者の方と
その思いを丁寧に掬い取ってくださるお客さま。

私たちはただ、がむしゃらなだけで、
特別な何もできてないし、
何をしていけるのだろう。といつも思う。

考えてもわからないから、行くしかない。
この無我夢中が功を奏しているのなら、
これから先も、ひたすらにひたむきに
この小さな市と向き合いたい。

それだけです。



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そうやって、2人でやれることは
今まで精一杯やってきたつもりだから、
これからは恐がらず、ひらいてゆきたい。

そんな思いで、
ずっと迷っていた「サポーター」を
思い切って募ってみました。

大事にしてきたことを共有していけるだろうか・・
という不安は、手を挙げてくれたひとたちの顔を見た途端、
びゅん!と吹き飛んで、
市の日が来るのがたのしみでたのしみで。


Dsc_9321photo by YUKO KAWABATA



1番最初に連絡くれた彼女(写真右)は、
市にいつも遊びに来てくれてて、
その美しく微笑む姿を撮影したい。と
旦那が以前、声を掛け、撮影させてもらった方でした。

いろんなアイデアを出してくれて、
今回はお客さまの声を聞いてみよう!
市をたのしんでくださる方と話してみよう!と
アンケートをいっしょに作成。

ひとりひとり丁寧に聞いてくれました。

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アンケートに快くご協力くださったみなさま、
(島根からはるばる来られた方がいたのですね!ありゃー)

今後につながる貴重なご意見を
ありがとうございました。

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photo at the tenmangu 2012


そして、旦那が撮影活動をはじめて間もない頃より
毎年1枚ずつ。
家族写真を撮りに来てくださっている川端家。


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photo at the 38_field. 2014

ご夫婦で市をサポートしてくださいました。

ハチャメチャなはるとに
最初とても戸惑っていた同い年の、
ちょっぴり内気な川端家の康平くんとは、
3年かけてすっかり仲良しに。

市の日もずっといっしょに遊んでた姿が
にぎやかで。


今後サポートをお願いしたいと思っているご夫婦2組にも
片付けをがっつり手伝ってもらったお陰で、
市の次の日には精魂尽き果てて
寝込んでしまうほど、
私は出展者の方たちとしゃべり倒すことができました。
(それでも足りなかったくらい!)

この日をめいっぱいたのしんでくださったひとたちが
たくさんいたとしたのなら、
ひとえにこの頼もしいサポーターさんたちのお陰です。



私たちは私たちのできることで、
うれしい気持ちを返してゆきたいと思います。
目と心が行き届く、この小さな範囲で。


携わってくださったすべてのみなさまに
心より感謝いたします。



次は5/24(日)
またこの小さな市でお会いしましょう!







「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 宮井貴弘 美咲