Tsugu 池崎 / MMM MADE / Rap!Rap!

Tsugu 池崎  


自身で撮影した写真をつかって
ポストカードを制作している「池崎継仁(いけざきつぐひと」さん。

以前までは本名でイベント出展していましたが、
最近は「Tsugu 池崎」と名乗るように。

理由は。


「つぐさん」と呼んでほしいから。
と聞いて、ちょっとかわいらしかったです。。


なんて、言ってしまいましたが、
つぐさん、1947年生まれの、もうすぐ御年68歳!
(私の倍でございます。わぁ!)

2カ所で写真教室をひらきながら、
あちらこちらへとイベント出展。

その底知れぬパワーに、
「何か飲んでらっしゃるのでは・・??」と
恐る恐る聞いてみたところ、


写真教室や出展を通じて、たくさんの人に元気もらってる吸血鬼です。
飲んでるものはお酒と人の生き血ということになります(笑)



とのお返事でした!



そうやって、たくさんのひとの元気をもらっているのと同時に
たくさんのひと(私もその中の1人)に
元気を与えてくれる、つぐさん。


そんなつぐさんが制作するポストカードは、
季節の風景・花・犬や猫など、ジャンル多彩で、
数百種類あるとのこと。
そして毎年新しい写真が登場します。

以前「ポストカードがなんで手づくりなんですか?」と
聞かれたことがあるそうですが、それは、

「ペラッとしたポストカードが嫌で、
プリントした写真に画用紙を貼り合わせて、
それを1枚ずつカッターで切って仕上げているから。」

並んだたくさんのポストカードは
こうして、つぐさんの手で、
1枚1枚つくられたものです。

そうやって、つくっていることを書いたPOPを
ポストカードの隣に置いているそうですが、
誰も読んでくれない・・と嘆いておられました(笑)


つぐさんのブースで、みなさまぜひ
そのPOPを探してみてくださいね。



ワタシもそうなんですけど、
”紙好きさん”っていてはりますよね。

そういう人がポストカードを手に取った時に、
厚みに気づいて、そっと袋から出して切り口を確認したり・・・

そういう時、うれしい。




もちろん!?
最高齢出展者さんです。


01




02




03







Tsugu 池崎(池崎継仁)
http://iisyasin.web.fc2.com/




---



MMM MADE(エムエムエムメイド)



「頭をひねって考えたところから生まれたもの」
というところから、名付けたという「MMM MADE」


「ハンドメイドとプロダクトのあいだ、
メーカーとブランドのすきまに。」


布製品を製作するプロダクトレーベルとして、
イベントやオンラインショップでの販売を中心に展開。
藤井寺市のお隣、柏原市から発信しています。




帆布でつくったバッグ、デニムの帽子。
コットンニットのキャップ。
オリジナルプリントのティータオル(キッチンツール)
ノーカラーのシャツなど、
「MMM MADE」の定番と言える商品から、
初夏のイメージで製作した
新しいカラーのバッグも登場するとかしないとか!?


Img_9196




製作者の辻岡さんと、
京都からお手伝いに駆けつける友人の岩本さん。

お揃いのユニフォームが
これまたステキなんですよ。

Img_9286



(photo by miyai takahiro)




MMM MADE
http://mmmmade.weebly.com/



---



Rap!Rap!


真鍮やアルミなどの金属を
叩いて成形する「鍛金技法」によって、
カトラリーやお皿などの実用品から、
金属の特製を生かしたブローチなどの小物まで
幅広く手掛ける「Rap!Rap!」こと山田憲栄(やまだのりはる)さん。

余談・最初お名前の読み方がわからなかったので、
   宮井家では「けんえいさん」と呼ばせてもらっています。


さて、そんな「Rap!Rap!」さんがつくるものを見ると、
1枚の金属の板が、
こんな豊かに用途や表情を変えるんだなぁ。と。

何百回(ではきかないかも!?)とひたすらに叩いて
形づくるという「手作業の結晶」のような作品の1つ1つ。

だけども、Rap!Rap!さんは、
過剰に付加価値を載せることはイヤなんだそう。


「伝統技法です」と難しい顔をせずに、
どんなひとでも手に取れるものでありたい。
そして、冷たい印象の金属で、
あたたかい気持ちになってもらいたい。

という強い気持ちが、
Rap!Rap!さんの値段の付け方にも大きく反映されています。

そんなRap!Rap!さんの気持ちごと
手に取るひとに伝わればいいな。と
出展してくださる姿にいつも思います。

P1190030






P3160072




カニ

P3160073






P3160075




実験用ガスバーナー(!)


どんどんマニアックなモチーフが
登場しているような気がしますが・・
ラクガキから生まれる自由なブローチは、
手にしたひとはもちろん、
つくるRap!Rap!さん自身も笑顔にしてくれる
不思議な魅力をもったアイテム。

ぜひ実物に会いに来てください!


Rap!Rap!
http://raprap-n.blogspot.jp/




ーーー



Tedukuri_no_ichi





道明寺天満宮手づくりの市

<会場>道明寺天満宮
583−0012 大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
<access>
近鉄南大阪線「道明寺駅」より、
道明寺天神通り商店街を抜けたらすぐ。徒歩3分



ーーー


今日は、高石市からご家族が
「新入生&1歳記念」の撮影に来てくださいました。

私たちは撮影の邪魔にならないように。と
スタジオ横の畑をのぞくと、
こないだ植えたいちごが、
赤く色づいてる!

2粒は先客あり(!)でしたが、
1粒は無傷。
はるとと半分こしました。

甘くておいしかったー。

Img_2542





もちろん、写真に撮る間もなく、
食べてしまいましたので・・
去年のいちご狩りでのショットで。


38w_3





そんなわけで、
5.6月の撮影、受付中!です。

おすすめは、38_Field.外の
新緑の中での「成人式の前撮り」

本番と合わせて2回、着物を着て・・って
大変に思われるかもしれませんが、

先日の成人式前撮り撮影で、
子どもはその気でなくても(私もそんなんだった)
親にとっては大切な節目なんだなぁ。と
改めて知りました。


7年の間だけでもギブアップしそうになることが
何百回(では足りないかな!?)とあるのだから、
20年、子どもと向き合うって、
本当にすごいことだなぁ。と心の底から思い、
思わず、ご両親のお気持ちに思いを巡らせます。

そんなご両親の溢れるようなたくさんの気持ちに
ちゃんと応えられるように
全力で撮りたいです。
(と、主人が申しておりました。)


ぜひぜひ!
(着付け・ヘアセットは
職人仕事の永井実和さま(hair room「+38 DOOR」)へ

Com





詳細はお気軽にメールにてお問い合わせください。
miyaiworks@gmail.com 



http://38-works.com/20.html

キムチ工房gokan / フランス菓子ひなた堂 / はなとそら

キムチ工房gokan


大阪市生野区にある
「キムチ工房 gokan」で、
キムチをつくるのは、店主・佳山さん。


佳山さんのお母さまは、
50代後半から小さいキムチ屋さんを
お父さまと一緒に営んでおられたんだそう。

でも、
お父さまが亡くなった後、
お店は惜しまれつつ閉店。

佳山さんが、おいしかったお母さまのキムチを
食べれなくなったのを
寂しく思いながらも、それから年月は過ぎ。

すると、お母さまがお店を始められた年齢に
自分の年齢が近づいていくうちに、
どうしても「母の味」を残したいと
思うようになってきたんだそう。

そうして、お母さまに
キムチづくりを教わるようになり3年。

近所の人たちや、
母の味を懐かしく思って頂いている人たち、
発送を希望する方にキムチを届けておられます。


  

Hideko1_144




スタンダードな「白菜キムチ」は
やっぱり、あつあつのごはんと食べたい!

Hideko1_143




人参と大根の千切りと合わせた
「キュウリキムチ」は、
パリッとした食感が美味!なので、
浅漬けがおススメ。


Hideko1_153




カリカリとした歯ごたえで、
少し甘辛に仕上げた「大根キムチ」

ひと口サイズだから、
パクパクいけそうです。


3人のお子さまの「おかん」でもある
佳山さんがつくるキムチ。
ぜひ味わってみてください。



キムチ工房 gokan
http://gokan-osaka.jimdo.com/



ーーーー




フランス菓子ひなた堂



前回3月の市に
出展してくださっていたクッキーの
「humming bird」さんに誘われて、と
遊びに来てくださった「ひなた堂」さん。


そんな「ひなた堂」さんは、
小学生の頃から
お菓子づくりが大好き。
当時はトースターで、夢中になって焼き続けたんだそう。



お菓子の道に進みたいと思いながらも、
ほかの道を進みながらも
ずっとつづけていたお菓子づくり。

「おいしいお菓子を食べたら、自分でつくりたくなる」

そんな気持ちを原動力にしていた
自己流でのお菓子づくりから
もう一歩進むべく、お菓子教室に通い出すと・・

ますますお菓子づくりにはまってしまった。

もっとつくりたい!
いろいろつくりたい!


「もうずっとお菓子のことを考えてる」という「ひなた堂」さん。
見た目は地味なフランスの郷土菓子の
おいしさをもっと感じてもらいたい!と
メールから伝わる熱量はハンパない。

「おいしいねん、食べてみて!」というからには、
材料選びやつくり方、販売の方法も
いい加減には絶対にしない。と
はっきり言い切る、まっすぐな情熱に惹かれ、
今回私たちの市に初めて出展していただくこととなりました。


まだお会いしたことがありませんが、おそらく、
とても正直な方で、
飾らないお人柄で、
そして、ズバ抜けた食いしん坊だということは
間違いなさそうです。


Imgp2864





フランス菓子ひなた堂
http://hinatadou.exblog.jp/



ーーー




はなとそら



陶土を用いて雑貨を制作している
「はなとそら」さん。
ありそうでなかったようなデザインや、
陶土の素朴な質感を楽しんでいただけるような作品を作っています。



ほしいけどなかったデザイン、
このデザインのピアスがほしい、
またはブローチがほしいなど・・・

陶土でつくれるものであれば、
できるかぎりリクエストにお応えするようにしてるうちに
作品は増えつづけ・・

それが本当にたのしくって、
これからも、どんどん作品が増えるのが
何よりもたのしみ。だという
「はなとそら」さんのキュートな世界が
私たちの市に初登場!です。


70852870419d5e3433b7c29bb1c6a9a8bdd






一番最初の作品の「れんこん箸置き」が
わたしの思い入れのある作品です。

お箸が転がらないように、ゆるやかなカーブになっていて、
ころんとした丸く柔らかいフォルムがとても愛らしい作品です。

ぜひ実物を手に取ってみて頂きたいです。




はなとそら
https://minne.com/unep/profile




ーーー

Tedukuri_no_ichi




道明寺天満宮手づくりの市


<会場>道明寺天満宮
583−0012 大阪府藤井寺市道明寺1−16−4

<access>
近鉄南大阪線「道明寺駅」より、
道明寺天神通り商店街を抜けたらすぐ。徒歩3分

kito_glass / saredo -されど-

kito_glass


木のもの、を手掛ける「中谷かおり」さんと、
glass studio be、として活動する「奥野佐知子」さん。


生活にそっと寄り添うような木とガラス。
素材が異なる二人(木のもの)と(glass studio be)
それぞれ奈良に工房を持ち、
ハンドメイドならではのやさしい手触りと、
ちょっとした遊び心のある造形作品を作っています。

今まで、ガラスを用いたものづくりをされる方に
出展いただく機会があまりなかったこともあり、
どんなふうにものづくりをされているのか、
興味津々のわたしは、
奥野さんにあれこれ質問してみました。


ーーー



奥野さんは一度勤められてから、
ものづくりを自分なりに模索していた時期に、
大道芸/ピエロさんや、
宙吹きガラスの作家さんに出会ったことをきっかけに、
ガラスの世界へ。

最低限の基礎を学んだ後、数年職人としての経験を積む中で、
その間、様々なガラス作品(インテリア〜伝統工芸、装飾品、装身具、ガラス細工など)を
探しているうちに、独立?独学で、
自身のものづくりをはじめられ、今に至ります。

ーーー

制作する上での、守りごと、心掛けていること3つ。

●ゴミを出さない。
制作過程で出る廃材も溶かして、オブジェに用いるんだそう。

●こまめに拭く
ガラス素材を洗浄した後、そして作業前にも
専用のアルコールで拭く。
これはガラスが溶ける時に、
埃や汚れが不純物として溶け込んでしまうのを
防ぐためなんだとか。

●音楽を聴く
集中して、ボーッとしがちなのを
しゃきっとさせたり、
固まった姿勢をほぐすためにも、
レコードやCD、ラジオを掛けて制作。



無意識のうちに感じとった感覚、
心地好い豊かな価値観。

言葉では伝え難いものづくりを軸として、
透明なガラスで小作品をつくっています。
(glass-be HPより)




Img_1555




Img_1554





glass studio be
http://glass-be.com/


今回、2つのブーススペースをシェアして
「木とガラス」素材の異なる2人の2つの世界が
織りなす空間が登場します。



kito_glass
https://instagram.com/kito_glass/





ーーーーーーー


saredo -されど-


糸と人を繋げる仕事をするカヤザワアリアツさんと
写真と編物をするカヤザワリョウコさんが

2012年ころから構想、2014年から外へ向けて活動をはじめた
「saredo -されど-」

落ちわた100%で紡いだリサイクルコットンを
2種類の染め方で仕上げた36色の糸は、
創造力やイメージをかき立ててくれる
わくわくの糸。

その糸やオリジナルで染めた糸を使って
カヤザワリョウコさんが手がけた
「 threads and crafts」 や、
奈良の靴下工場さんでつくった靴下、
大阪の帽子工場さんで作ったニット帽など、
暮らしに寄り添う
「sare 道具(されどもの)たち」もずらり。


11129962_916338991744930_1501701570




11033755_816835945073608_606844275_




そして、今回は、ブースにて
「くつしたをそめる〜藍(愛)とベンガラ染めのワークショップ〜」
同時開催!


道明寺のお隣、羽曳野市古市にある
「ベンガラ染めの古色の美」さんの染料をつかって
saredo -されど- の靴下を染めますよー。

父の日に向けて、
おとうさんに愛(藍)を込めて。。はいかがでしょう。
(この語呂合わせ、カヤザワさんより)

たのし・うれし、の輪がつながるように。
このワークショップの代金のうち100円を
市インフォメーションブースにて毎回設置している
「東日本大震災義援金箱」へと託してくださるとのこと。


ワークショップは2回の開催、先着順となります。
詳細は、「saredo-されど-」さんのブログ内の案内を
ぜひご覧くださいませ。

Workshop!!!
http://saredo-watanowa.hatenablog.com/entry/2015/04/24/082315



Img_20150120_235005





saredo -されど-
http://saredo-watanowa.hatenablog.com/



saredo -されど-は「わたの和」rin-輪-cotton プロジェクトという
プロジェクトとリンクしていて、糸や製品の売上の3%を
ドイツ国際平和村に寄付する活動もしています。





ーーーー



そんなわけで、
5/24の市に出展してくださるみなさまを
順番にご紹介してゆきます。

「会いたい!」と思ってもらえるように、
もの、と、ひと、の間にある思いや気持ちを
少しでも伝えられますように。


Photo





TEDUKURI NO 掲示板 up!
http://tedukurinoichi.com/infohtml.html