lalanico / irocomono / 革もの工房tickle

lalanico

お花の雑貨とブローチを制作し、
大阪・八尾にて自宅ショップ「ouchi」を
開いておられる[lalanico]さん。


日々の暮らしにお花1つ、笑顔1つ。
彼女のつくるものは、彼女そのもの。
あたたかでキュートでかわいらしくって。


Lala


ずっとお花の制作を手掛けてきた中で、
偶然が必然か、出会ったブローチづくり。

じっとしていられなくて、
粘土をこねることならできるかも!と
夢中で始めたのが昨日のことのように、

ひたすらに手を動かし、形づくる中で、
自分らしい形に辿り着いたlalanicoさんのブローチ。

お花とブローチ。
どちらのものづくりも
彼女が思いを込めて、
大切に育んできたものです。



そんなlalanicoさん。
2009年の市に初めて出展してくださって以来、
6年ぶり!の出展。


「lalanicoのはじまりはあの日なんです。」と
言ってくださる、
初めて出展してくださったあの日から6年の間、

旦那さんを粘り強く説得し、
自宅ショップを立ち上げ、
丁寧に運営をつづけてこられ、
体調を崩し、お花に携われない日々があって、
陶土のブローチ制作と出会い、
そしてまた、お花に携わるうれしさを取り戻し、
今のlalanicoさんがいる。

その彼女と彼女の思いと作品が、
いっぱい詰まったブースを
たくさんの方にぜひ見ていただきたいです。


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lalanico
 http://lalanico.exblog.jp/
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irocomono
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lalanicoさんと同じように
キュートな作品から、
芯のまっすぐな強さを感じる[irocomono]さん。
 
 

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娘が2歳の誕生日の時に
誕生日が特別でウキウキするものだよ。
ということを感じて欲しくて作った
「2」の数字ブローチ。

喜んでくれるかな?
ワクワクしてくれるかな?と
生み出された最初のオリジナルブローチは、
「数字のブローチ」として、
そのときどきの彩りを大切に
今もつくりつづけている作品。

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刺繍アクセサリーを制作し、活動をはじめて4年。
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最近もっともっと自分の中から湧き出る何か…に
耳を澄まして作品つくりをしたいと改めて思うようになりました。
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3年間自分で作ってきた作品やデザインを
何回も何回も作る中で、
ふと繰り返しのような気持ちでつくってないか?
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と、立ち止まりたくなったのかもしれません。
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そんな中で、
ふぅーと沸いてきたワクワクするものを形にする。という、
初心に返ったような気持ちで
ものづくりをしていたら、
とてもシンプルな形(マルや三角や四角)に
色や模様をのせた作品が多く出来上がってきました。
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そんな風にその時その時湧き出てくる
新鮮なものも大切に、
でも今まで作って育ててきた作品たちも愛おしく思いながら
これからも作品と向き合っていけたらなと思います。

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私のものづくりの原点は、
自分がわくわくすること、です。
そしてそのわくわくが形になったものを、
わくわくする場所で手渡したい。
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一番に浮かぶのは、
やっぱり道明寺天満宮手づくりの市です。
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さぁ、どんなわくわくが並ぶでしょうか!?
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irocomono
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革もの工房tickle
 

毎日がちょっと楽しくなるような。
革かばんや小物を制作している
[革もの工房tickle] 宮崎夫妻。

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ものづくりにずっと携わって来た旦那さまに
奥さまが弟子入りする。という形で、
立ち上げた工房。

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夫婦、
アイデアを出し合い、
自分たちの手でつくり上げていくこと。
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「tickleらしさ」は何か。と
見つめ続けていくこと。
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ここに窓が欲しい!と思い立ったら、
家の壁さえも
自分の手で破壊してしまうこと(!)
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生活の中にある当たり前なものづくりを
自分たちの頭と手で、
心から楽しんでいる様子が、
作品からもじんわりと沁み出ています。

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くったりとやわらかなレザーで仕立てた

その名も「O-MU-SU-BI」バッグ。

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これは、
お母さまの鏡台で子供の頃に見つけ、
どうしても欲しい!と
半ば強引にもらったという赤い革のポーチ。
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このポーチを元に、
何度も型をおこし制作した革のポーチは、
何てことのないシンプルなものだけれど、
革を好きになったきっかけとなったものだと
教えてくれました。
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お母さまの鏡台には、
今の私を形作る「原点」が
一杯詰まっていたような気がする。と
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この写真の、
40年以上前お母さまのポーチは、
かさついた革にオイルを入れ、
壊れたファスナーを直し、
今では師匠(旦那さま)が愛用中なんだとか。
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そんなふうに長く世代を超えて
愛され、使いつづけていける道具を目指し、
日々コツコツ制作。
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市に並びますよー。
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革もの工房tickle
 
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そうやって、いろんな出展者さんの
ものづくりの実況中継を聞いて、
わくわくしながら、

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私たちは、天気のよい日を見つけて、
「38_Field.」で服の撮影のつづき。

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自分がつくった服だから、
自分の身体で届けるしかない。
と腹をくくり、
恥ずかしい気持ちを捨て、
旦那の前でポーズを取る。

の、やっぱり不思議で慣れない光景よ。
息子の目にはどう映るのか。

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短い足でうろちょろして、
ちっちゃくって、

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1つ1つの動きの

そのどれもが、
かわいくって仕方ない。
(前髪をちょっとだけ切ってみた。こけしみたいになった。)
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展示会のDMが
納期よりかなり早く上がってきました。
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人から見てどうか、自信はないし、
わからないけれど、
自分が好きだと心から思えるものを
ちゃんとつくれるようになってきたことにホッと。
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でも、まだまだ・・これからです。

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[product by 38_WORKS.]の

STYLE BOOKは現在制作中です。

(大袈裟なものにしないつもりが、意外とページ数が・・)

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小さな展示会のご案内とともに、

お届けしたいな。と思ってますので、

ご希望の方は、miyai_works@yahoo.co.jpまで

よかったらご連絡くださいませ。

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9月半ばには仕上がって来る予定。

部数には限りがありますが、

手元にあるうちは、随時発送いたします。

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いよいよ秋。撮影シーズン到来です

お日にちがわかれば、ご予約はお早めにどうぞ!

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http://38-works.com/

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恐れ入りますが、
「服の展示会」の10/17sat・18sun
11/22sunは、撮影の予約がお受け出来ません。
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あらかじめご了承ください。
(「いい夫婦の日」10コ下の弟の結婚式の日なんですよ。
  知らない間にあの子も大人になったものです。)

tubu / sukku / kaon / FURNITURE STUDIO COM

tubu

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ピアスやイヤリング、ブレスレットなどの 
アクセサリーをつくっている
「tubu」さん。

小さい頃から手を動かすことや
細かい作業が大好きだった。という、
ニコっと笑ったときの
えくぼがとってもキュートな女性です。


「手をうごかすときの、
 自分の感覚を大切に」


新しく制作した、
クリスタルとカイヤナイトの石でつくった
ピアスとイヤリングが、今はお気に入りで、
光に当たった時の透ける感じが
とってもきれいなんだそう。


出展を重ねるうちに、
名前もわからないのだけど、
またお会い出来たらいいなぁ。と思う方がいて、
その方たちと会えるこの市が
とてもうれしく、楽しみにしています。


tubuさんより


いつも電車で出展しにやってくる彼女が
持って来る小さなテーブルの上に
つくりあげる世界を
ぜひゆったりと味わってみてください。


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sukku(すっく)

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「器と空想上の生物」


ご夫婦2人でそれぞれ陶芸作品を制作している
「sukku-すっく-」さん。


焼き締めのざらっとした質感を大切に、
「物語」が感じられるものを。



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10年ほど前からつくりはじめ、
今も変わらず、つくりつづけているという
「冬のお話」というタイトルのマグカップは、
中でも思い入れの深い作品なんだそう。


手に持ったときの手触りや、
鮮やかで奥行きのある色合いが交ざり合った、
作品たち。


テーブルの上にさりげなくぽんっとあると
かわいいだろなぁ。


私たちの市には初めて出展してくださいます。


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kaon



糸を紡ぎ、
植物から色を受け取って、染め
織り上げて、作品をつくっている「kaon」さん。

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kaonさんの佇まいを
形にしたような、作品たち。

生活の一部となっている
糸を紡ぐことや染めること、織ること。
を、そっとおすそわけしてもらえる場所に
この市がなれて、うれしいな。と思う。


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FURNITURE STUDIO COM


奈良市の工房を構え、
シンプルで飽きのこないデザインで
暮らしに欠かせない木の道具を製作している
「FURNITURE STUDIO COM  」近藤さん。


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修行期間を経て、
家具職人として独立。

時の長さや使う場所で変わる木の表情。
木と共に重ねていく月日が、
暮らしの楽しみになるように。

つくったものが、
誰かの日々の生活の中で
欠かせないものになるように。と
願いを込めて。



私たちの市には初めての出展してくださいます。


FURNITURE STUDIO COM
http://com-furniture.jp/index.html




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道明寺天満宮手づくりの市
2015.9.21 mon / holiday
10:00 - 2:00

http://tedukurinoichi.com/

MMM MADE / SSS / Atorium38

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先日、

お宮参りの出張撮影の下見に

橿原神宮へ。

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毎年、橿原神宮の絵馬と娘さんの写真の載った

年賀状をくれるひとがいるのだけど、

まさかこんなに大きな絵馬だと思ってなかった。

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境内も広ーい!

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緑もいっぱいで、

気持ちのよい空気に満ち溢れている。

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たのしく散歩。

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のはずが・・

蜂に襲われたひと。1名。

このテンションの下がり様ったら・・

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その蜂と戦ったラケットで、

気を取り直して、ソフトテニス。

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夏も気づくと、

もう終わりに近づいてきましたね。

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そろそろ9/21の市へ出展してくださるみなさまの

ご紹介を始めたいと思います。

わくわく。市を楽しみにしてもらえますように。

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MMM MADE

 

帆布でつくったバッグや、
デニムの帽子、コットンニットのキャップ。
播州織の生地で仕立てたノーカラーのシャツや、
オリジナルプリントのティータオルなどのキッチンツールまで、
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布製品を主に製作するプロダクトレーベル
「MMM MADE - エムエムエムメイド-」
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「MMM MADE」さんと言えば・・
で、思い浮かぶのは、
鮮やかなストライプのまんまるバッグ
「DotLine Classic 」

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少しずつ修正を加えながら、

今までいろんな配色で展開してきたアイテムなんだそう。

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同じ形でもカラーによって、

印象がガラリと変わり、

似合う装いも変わるので、

持っているだけでウキウキするバッグは、

MMMさんの思い入れの深い1品。

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お茶目なこちらの「cheese pouch」は、
思わず「ふふふ」と、思わずかじりつきたくなるような1品。
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数を揃えると円形チーズになるんですよー。

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そして、MMMさんが、
いちばん日常使いしている品だという
「AMI Tea Towel」は、
お気に入りの一品。
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花瓶の下に敷いてもよし。
ふきんとして使うもよし。
冬場は乾燥防止のために水を含ませて、
窓辺に吊すのも、光に透けるプリント柄が
とてもきれいで、こっそりおススメ。なんだそう。

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(PHOTO by 38/W)

MMM MADE - エムエムエムメイド-
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SSS
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美術系の高校を卒業後、
大学にてテキスタイルを学び、
2014年から、「 mizobatasaki 」として
絵を描きながら、
そのイラストを元に雑貨を制作。
「SSS 」(すすす)という屋号で
カフェやイベントにて販売・活動を行っておられます。
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不思議な「SSS」という屋号は、
呼吸の音のような、
くすくす笑っているときの音のような。
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簡単で覚えてもらいやすいように。と
名前の「S」から名付けたんだそう。

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プラバンブローチや陶器スプーン
豆皿、ポーチ、ポストカード・・・など、
わくわく楽しい気持ち。をテーマに
描いたり、つくったり。

Sssspoon_2

Ssscarbrooch_2


作るのも楽しくて、
mizobataさん自身も愛用している
くるまのbrooch
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うちの旦那にそっくりなイラストの
Tシャツもあるんですよー。
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私たちの市には初めてご出展くださいます。
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SSS  mizobatasaki
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Atorium38
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大阪府豊中市にある

ハチミツ屋さん「Atorium38」

おじいさんが始めた養蜂業を

ご両親が引き継ぎ、

娘である北原寛子さんが、

お店や日本各地のイベントで販売しています。

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はちみつ。ハニー。

その響きだけで何だか美味しそうに感じるのは

私だけでしょうか!?

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砂糖などの甘味料に比べれば、

少し値段が張る印象を受けてしまいますが、

ミツバチが季節の巡りに添って、

小さなカラダでコツコツと集めてくる

「ハチミツ」だけの風味や効能は、

ほかのものでは代用できない、

とっておきのおいしさがありますね。

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だからプレゼントやおみやげなんかで

いただいたら、とってもうれしい。

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そのはちみつをつかった

ハニーレモンジュースも

身体にすーーーっと染み渡るおいしさですよ。

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いつもこの市だけに来てくれるお客さんもいて、

そのハチミツ好きの子供さんが

久々に会うとまた成長していて、

そういう姿が見られるのがうれしいです。

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10時から14時まで。という

開催時間が短いことも

お気に入りの理由の1つです。

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北原さんより

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Atorium38
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<DM>

置いていただけるお店さま

配ってくださるお客さま

 

が、いらっしゃいましたら、

お送りいたしますので、小さな市にそっと力をお貸しいただけませんか??

tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp

住所お知らせいただければ、お届けします!

(メール下さった方、ありがとうございました!)