MMM MADE / tarou

<2016.3.21出展者のみなさまご紹介>

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MMM MADE

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布製品を製作するプロダクトレーベル

「MMM MADE(エムエムエムメイド)」は、

Mmmmade

企画製作を手掛けるツジオカさんの、

布を用いた、実験と検証プロジェクト。

たのしいアイデアや着想から生み出される

プロダクトと提案する世界観が

ポップで鮮やか。

Mmm

フィンランドの学生帽からインスピレーションを得た、

というベレー帽や、

古いものをリメイク&アップデートし、

新たな魅力をもつアイテムへと昇華させる試みもあり。

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「提案から体現へ」

つくるものと自分がつかうものの距離が

ぐいぐい縮まってイメージで。

つかってもらえる人に投げかけ、

反応を取り込んで、組み替える。

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MMM WORLDへようこそ。

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MMM MADE

http://www.mmmmade.com/

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tarou

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「あるものでいるものをつくる」

「近くに住んでいるひとに、

 自分のつくったものを見てもらって、

 使ってもらいたい」

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という至ってシンプルな理由で、

財布やポーチ、かばんやパナマハットなどの帽子を

製作している「tarou」さん。

Kinchaku

ものづくりを積み重ねるうちに

たまってきた小さな端切れに、

手間を加えて、必要なものをつくろう。と

奥さまに教えてもらったという、

韓国のヌビや、インドのカンタなど、

(補強や装飾を施すと同時に、

一針一針、着る人、つかう人の健康と幸福を願う。という

伝統のキルティング技法や刺し子のこと。)

取り入れながら、服の補修の本などを参考にして、

自分なりの方法を模索中なんだそう。

Tarou

家族が健康で、

楽しく過ごせるように。

Panama2

過不足のない日常道具。

Panamakids

ユーモアも忘れずに。

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道明寺天満宮の梅は満開ですよー。

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道明寺天満宮手づくりの市

2016.3.21(月_祝)

10:00 OPEN!

http://www.tedukurinoichi.com/

cocon / 焼き菓子 多福 +のそら工房

<2016.3.21出展者のみなさまご紹介>

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cocon

P1011198

cocon(繭)から生まれる絹のように、

シンプルで上品で、色褪せないものを。

cocon(古今)の心、それは

昔も今も、そしてこの先も。

年代を超えて受け継がれる、

日本の美しい色や風景。

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平安時代、日本の草花などの美しい色を

より雅で、季節に添うように。と考え出された

衣装の重ね着の配色「重ねの色目」や、

日本の四季豊かな風景や伝統模様、などから

インスピレーションを得て、

アクセサリーを製作している「cocon」さん。

Cocon

百群色(ひゃくぐんいろ)のネックレス。

撫子色(なでしこいろ)のブレスレット。

紺桔梗(こんききょう)の耳飾り。

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生まれ育つ風土の根ざした色や形は、

身につける日本の全ての女性を

美しく、たおやかに。

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幼い頃から、祖母や母がつくったものに囲まれて育ちました。

それが「格好悪い」と思っていたはずなのに、

大人になると、自然と何かを「つくる」ことに

巡り会いました。

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私が「つくる」ことを始めるとき、最初に出会ったのが

道明寺天満宮の手づくりの市でした。

自分のつくったものに心を添えて出展している作家さん、

その手づくりのものに心を動かしながら、

笑顔いっぱいのお客さま、

ほんとうに丁寧で、こだわりがあって、

その作家さんと生きてきたその心が宿った作品、

あの空間に居るだけで、

ほんとうに暖かい気持ちになりました。

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そのときから、いつか自分も、

ここにお店を出されている作家さんのように

しっかり心を宿した作品を作れるような作家になりたいと思い、

日々心を磨いています。

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cocon

http://coconcocon.thebase.in

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焼き菓子 多福 +のそら工房

Nosora_2

大阪/平野区にオープンして2年目を迎えた

「焼き菓子 多福」さんと、

果てしなく広がる野と空のもとに

工房を持つことを目指して、

焼き菓子を焼いておられる「のそら工房」さんの

2つの焼き菓子やさんが、

コラボで初出展!してくださることに。

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「焼き菓子 多福」さんは、

きび糖やてんさい糖をつかって、

オートミールやライ麦など雑穀をたくさんつかった

やさしい味わいのお菓子を。

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「のそら工房」さんは、

じわりじわり、身体と心に沁みわたるお菓子を。

五感でかんじ、五感を刺激するお菓子を。

しあわせのカケラの詰まった、物語あるお菓子を。

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それぞれにお持ちくださる予定。

コラボ商品もあるかも!?

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粉、砂糖、たまご・・

同じ素材を使って焼いているのに、

つくり手によってこんなにも味が違う。

それぞれの個性を楽しんでいただけたらうれしいです。

Nosora_factory

焼き菓子 多福
http://www.yakigashi-tafuku.com/

NOSORA FACTORY(のそら工房)
http://yama-okashi-asagohan.blogspot.jp/

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今月発売の雑誌「SAVVY」は、

関西の焼き菓子特集。

奈良で焼菓子屋を営む友人から、

「美咲さんの服で載せてもらってるよー」と聞いていて、

発売をとっても楽しみにしていた、わたくし。

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今日ご紹介した「焼き菓子 多福」さんも

掲載されてましたよ!

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道明寺天満宮手づくりの市

2016.3.21(月_祝)

10:00 open!

うつわユニット・ボーメ

<2016.3.21出展者のみなさまご紹介>

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うつわユニット・ボーメ

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baume_kyotoで作陶する

上阪(こうさか)道子さんと

baume_osakaで作陶する

出水(いずみ)みゆきさんの

お2人で活動する「うつわユニット・ボーメ」

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3月の市のテーマは、「春霞のうつわ」

早春のもやっと湿気を帯びた空気、

まだ寒さが残っているのに、

そこまで春が来ている。という、

どこか待ち切れなくて、そわそわ。

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そんな気持ちをイメージして製作しているという

最新作は、直径31cm!という、

ボーメ最大級の大きなお皿。

Photo

どこかに歪みが出ることが多く、

真っ平らに焼き上げる。というのは、

本当に難しいんだそう。

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このお皿も焼き上がるまでは、

めちゃくちゃ緊張しました・・とボーメさん渾身の一枚。

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ホールケーキや、

ワンプレートづかいで、いろいろ盛りつけたり。

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ボーメさんの鮮やかな青。の小皿を乗せて、

つかうのも素敵そうですね。

(↑ こちらの小皿はミヤイ私物。)

Mini

<ハリハリminiボウル>と名付けられた

コロンとした可愛いうつわを合わせるのも

立体感が出て、これまた素敵では!?

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クリーム白と淡いグレーが合わさった色合いが

何ともやわらかい。


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ボーメさんの器は、

つかい続けるうちに貫入(釉薬のヒビ)に色が入り、

表情が現れてきます。

粘土やその時の焼き方の違いで、

貫入の大きさや色にも違いがあるんだそう。

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うつわをつかい続けることへのご褒美のような、

この貫入の表情が私はとても好き。

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気に入って手に入れた器。は、

ガシガシつかって、手に、目に触れる。

ボーメさんのうつわは、

それに応えてくれる頼もしい器たちなんですよ。

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うつわユニット・ボーメ

https://www.facebook.com/utsuwabaume/