まずSTAFFさん、紹介します!

市を始めてから長い間、夫婦2人(時々+大学時代の後輩)で、

運営をつづけていましたが(今振り返ると一体どうやって・・?)

つむぎの出産、市の再開をきっかけに

市をサポートしてくださる方を募集してみる。という

私たち夫婦にとって大きな決断をしました。

まわりの人にもすごくビックリされたし、

私たち自身、心境の変化に驚きました。

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大切にしたい。と閉じるのではなく、ひらく。

自分たちを信じて、ひらく。

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たくさんの方が私たちに大きな力をくださったから、

そう思えるようになった。

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1番最初に連絡をくれた、

”さぎりさん”

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お客さまや出展者さんに楽しんでもらうには、

どうしたらよいのかな?と

いつも細やかな心配りをしてくれます。

(私たちに欠けている部分)

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飲食ブースの行列が通行の妨げにならないように、

また、コミュニケーションのきっかけになるように、と

「最後尾」という案内板を毎回つくってきてくれるのは、

彼女です。

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珈琲を淹れるのが好きな、

”ユキオさん”と

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”ユウコさん”

うちのはるとと同じ小学3年生の男の子の

お父さんとお母さん。

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うちのたかさんが撮影活動をはじめて間もない時に、

家族撮影を依頼してくださったのが、

最初の出会いでした。

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生駒にある素敵すぎるおうちから、

いつも手伝いに来てくれています。

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写真教室に通っておられるユウコさんには、

市風景の撮影もしてもらっています。

前回の市では、「絵本の読み聞かせ」もしてもらいました。

これがすごく好評!で、またいつかしてもらいたいな。

と思ってます。

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ヨシタカさんと

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ムツミさんご夫妻。

「革もの工房Tickle」として活動。出展もしてくださっています。

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出展している側だから。とスタッフ応募を少しためらった。と言うけれど、

それとこれとは別。だから大丈夫。

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第2回目の開催に初めて出展してもらってから、

長い間、この市のことを見てくれているご夫妻に、

市に携わってもらえることはとてもうれしい。

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出展している側だからこそ、わかる。で、

いつも、たくさんの視点やアイデアをくれます。

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そして、市を立ち上げよう!って頃に、

知り合った"ぶいさん"

(あっ、本名じゃないです。昔からのニックネームなんだそう。)

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「2人での開催は大変だろうな」と

ずっと気にしてくれていた彼女がスタッフに仲間入りしてくれました。

お客さま目線で市を見つめてくれるので、私たちの気づかないことにも

率直に意見をくれて、とても助かっています。

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この6名のスタッフで、1年間運営してきましたが、

そのぶいさんが、今回息子さんの運動会と5月の市が重なるということで、

5/29限定の臨時スタッフを募集したところ、

4名の方!がご連絡くださいました。

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最初は、1〜2人にお願いする予定が、

お会いするとみなさん、素敵な方ばかり。

えーーっい!と4名みなさんにサブスタッフとして、

参加していただくことに決めました。

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"かよさん"

1歳の女の子(めっちゃかわいい!)のお母さん。

以前、お菓子づくりの講師をされていた彼女は、

いつか出展してみたい。何か自分にも出来ることがしたい。と。

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”たまさん”

京都府八幡から、高速をすっ飛ばしてやって来てくださいました。

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3歳と6歳の男の子のお母さん。

住む地域に素敵なイベントやお店がないから、

いつか自分で何かやりたい!と思っているんだそう。

また、お子さんが通っていたシュタイナーの幼稚園で、

いろんな手仕事や製作に携わっておられるとのことで、

今後、ワークショップや展示など、

何かたのしいことを企画してもらおう!と思ってます。

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素敵な眼鏡"kotan"さん

帽子を編み、活動を行っていて、

市にも2回出展してくださったことがあります。

「何かを”みんなでつくりあげる”ことがしたい」と

初回のミーティングからバンバン意見をくれるので、頼もしい限り。

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ニット帽の季節は、スタッフお休み。

暖かい季節限定スタッフです。

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"田中ちゃん"

長年勤めていた職場を離れ、

「いつかお店をしたい」という夢へ向かって、

1歩1歩進み始めた彼女。

決して器用なタイプじゃなさそうだけど(ごめんなさいね。)

真っ直ぐ一生懸命さがとても眩しい。

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スタッフ最年少。さんです。

これからの彼女が夢へ進んでいくのに、

少しでもこの市がお役に立てるといいなぁ。

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の、総勢10名のスタッフで、

開催ごとにチームを組み、運営、企画実行してゆきます。

小さな市でどんなことができるのか、私たち、

そして、【team TEDUKURI NO ICHI 】のチャレンジです。

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なーんて、堅苦しいことも時々考えたりしながらも、

目の前のことをめいっぱい楽しむ。

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世界や日本で起こっていることに目を向けながら、

全てのことに心を注ぐことの難しさ、矛盾を知る。

何かが起こるたびに大きなうねりがおこって、

引いていった後のことがわからなくなる。

自分の日常との接点を探す。

変な罪悪感は抱かない。

それぞれが信じることを、大切にしてほしい。

今もこれからも。

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【team TEDUKURI NO ICHI 】で、

あるプロジェクトにチャレンジします!

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伝えたい。という思いは、どうしたらよりまっすぐに伝わるのでしょうか。

近日中に公開予定。今はページづくりに四苦八苦。

2016.5.29出展者のみなさま一覧

<2016.5.29出展者のみなさま>

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HPにて「5/29の市のこと」ページをアップいたしました。

出展者のみなさまのリンクも貼っていますので、

ぜひぜひチェック!してみてくださーい。

(一応、記載やリンクを確認したつもりでいますが、

 もし不備等見つけられた方は、宮井までご一報ください!)

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今回も44ブース。

初めまして。の方、13ブースあります。

久しぶり!な方もいたり、

イベント出展自体初めて。の方も。で今回も実に多彩。

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胸を熱くしたり、心を削るような思いをしながら、

出展してくださる方を決定させてもらったのだから、

新緑の市をめいっぱい素敵な空間にしたい。

Sign

5/29の市のこと。

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

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5/29のDMがようやく完成。

私が前回の市で購入したものを飾っている風景を撮影した写真をつかって、

市への切符。のようなイメージ。で、紙の大きさを選びました。

初めてのサイズです。

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明日、スタッフのみなさんとわいわい発送作業を行います。

出展者のみなさまへは、近日中には発送いたしますので、

到着しましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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みなさまの元へと、

手から手へと伝い、届いてゆきますように。

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誠に勝手ながら、【TEDUKURI NO 掲示板】を

本日を持ちまして閉鎖させていただくことにしました。

これからも市を通じて、つくるひとのことを

伝えつづけていけるよう、心を尽くします。

今まで、イベント情報を寄せてくださった出展者の方々、

ありがとうございました。

【 team TEDUKURI NO ICHI 】

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「38_Field.」へつづく道の入口にある桜の花が終わりを告げると、

蒼々とうつくしい緑の季節へと移っていく。

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土管や重機置き場だったところを

何とかかんとか整地し、

新たに植えたジューンベリーの樹は、

白くて小さな花をつけ、

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頭上では自生するあけびの花が、

空に溢れている。

(あけびの花だと教えてもらった。

白くてまんまるの花がひらくと紫色が現れる。

これが緑に絡まりながら、空いっぱいに広がっていて、とても素敵!)

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5月の市、スタッフさんが1人お休みすることとなったので、

先日、”5/29臨時スタッフの募集”を呼びかけてみたところ、

4名の方が、あちらこちらから名乗り出てくださった。

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1人ずつの方とお会いし、お話させてもらい、

結論、全員にスタッフさんとして市に関わってもらうことに。

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ということで、先日、5/29の市スタッフみなさんと

「38_Field.」にて作戦会議をひらきました。

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自己紹介の後は、がっつり前回の市の反省と今後の課題について、

あれこれと知恵を出し合う。

今、動き出しているあるプロジェクトについても、

あれこれと。(正式に決まればお伝えします!)

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夫婦2人で続けてきた市に、

今こうして10人のスタッフさんに関わってもらうことを決めた。

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2人だからできる。

2人だからやりたい。

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そう思って、今まで突っ走って来た。

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小さな規模を保ちながら、気持ちの行き届く範囲で

開催を続けているつもりでいるけれど、

いろんなことのキャパシティーが、

とっくに私たちを超えていたのかもしれない。

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よりワクワクに満ちた、ゆたかな空間をつくるために、

新たなステージに上がりたいと思えた今、

自由気ままに自分たちのやりたいようにしか

やってこなかった私たちにとって、

新しいチャレンジをさせてもらえることに

感謝の気持ちでいっぱい。

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【team TEDUKURI NO ICHI 】

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変わっていくことも、

変わらないことも、どっちも大切に抱きしめていこう。

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そんなこんなで、作戦会議の後は、

恒例のお昼ごはん持ち寄り会。

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いつもパンを焼いて来てくれるスタッフさんに、

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息子さんが通うシュタイナー幼稚園で

ごはんづくりを鍛えられた、という

NEWスタッフさんは京都の八幡市からはるばる。

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出展者としても市に関わってくれているスタッフさん。などなど、

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人数が増えれば、持ち寄るごはんも豊かなこと。

その風景を見るだけで、

市もこんなふうにもっと豊かになるんじゃないかな。と

ワクワクが止まらない。

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ごはん争奪戦中。

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この小さな市に心を寄せてくださる

全ての方たちに、

この市があってよかったな。とじんわり思ってもらえたら、

しあわせだ。

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また後日、スタッフのみなさんをご紹介します。

1人ずつ撮影したのですよー。

44組の出展者さんの一覧も近日中にお知らせいたします!

Sign

道明寺天満宮手づくりの市

2016.5.29(sun)

OPEN!