Let's Party!

237a4937

先日、小屋で市のスタッフ会議をひらく。

みなさん、各地からはるばる。

「お昼ごはん、持って来てね。」と、

無償で手伝ってくれているスタッフさんに対して、

どれだけ図々しい主催者なんだと、

甘えさせてもらっていることを申し訳なく思いつつも、、

実はちょっとたのしみ。なのがほんとうの気持ち。

Img_5043

負担のないように、

Img_5044

何でも1品お願いします!

Img_5053

と伝えてあるだけなのに、

Img_5049

重なることはまずない。10人10食のおかずやごはん。パン。

Img_5054

Img_5061

ワンパターンのごはんばかりつくる私にとって、

「こんなん、つくったことないー」っていうものばかりがずらり。

全てが揃うと歓声が上がる。

-

朝から集合して、

5月の市の反省、次回9月の市のこと。

製作真っ只中の[TEDUKURI NO BOOK]のこと。

もりもり話していたら、

あっというまにお昼は過ぎ、

「お腹空いたー」と子どもたちがやって来る。

Img_5059

Img_5069

この豊かなテーブルを見ていると、

市もこんなふうに豊かになっていくのだろうと、

わくわくしてくる。

私たちだけで運営していたときにはなかった時間だから、

とてもありがたく、そしてたのしくて仕方ない。

Img_5079

この日はちょっとしたハプニング(!?)のお陰で、

ゲストが飛び入り参加で、おやつ時間。

Img_5076

ものづくりの話を聞かせてもらいながら、

237a5079

窓際では、BOOKページの撮影。

Img_5081


着々と進んでいますよー。本づくり。

-

-

-

----------------------------------------------------------------------------

Book

ただいま、製作中。

9/19の市でお披露目予定です。

919

出展申し込みの受付は、

7.11(月)〜17(日)の期間で行います。

詳細はHPにてご案内いたします。

-

http://www.tedukurinoichi.com

short trip.

梅雨の合間の気持ちのよいお天気の日。

ずいぶんと久しぶり、

夫婦2人でゆっくり過ごす。

-

行きたいところは、、、

-

前日まで悩んだ末、

ずっと行きたいと思っていたところまで、

足を伸ばす。

-

車で2時間。

Img_4901

やっと辿り着いた場所。

駐車場から伸びる1本の道の先に

海が見える。

-

走り出したい気持ちをぐっとこらえて、

一歩一歩。

Img_4914

Img_4907

道の先には、

爽快で気持ちのよい海がどこまでも広がっていて。

-

一気に心が全開になる。

Img_4904

2年前にリノベーションしたという

民宿 / 海の家。

-

この場所にあったものであろう、ものに

上手く手を入れてあって、

もう素晴らしい。としか言いようのない空間。の中、

海と対面するテーブルで、お昼ごはんをいただく。

Img_4931

風がするりと肌の上を滑っていく。

Img_4938

ただ、静かに海を眺める贅沢。

Img_49221

な、なんと、地名が私の名前(みさき)でした!

-

IMAISO

550-2 MISAKI AKOH HYOGO JAPAN

BOOK LIFE.

237a4944

たっぷりの雨と日射し。

たった1日でもダイナミックに変化する小屋まわり。

エネルギー溢れる場所。

少しおすそ分けしてもらいたくて、出掛けていくと、

チャージ満タンになる。

237a4899

大好きな紫陽花。

お義母さんが、挿し木でたくさん増やしているので、

たくさんいただいて、あちらこちらに植えた。

-

紫陽花を見ると、

頭に乗せたくなるのは何故だろう!?

237a4938

ネコちゃん、発見!

237a4907

あちらこちら。と赤紫蘇。

まるでパッチワークのよう。

-

紫蘇ジュースが今年もたくさんつくれそうです。

-

-

-----------------------------------------------------------------------------

Book

ただいま製作中の[TEDUKURI NO BOOK]

とある企画ページの撮影のため、

夜な夜な打ち合わせメールが飛び交う。

-

全部言わなくても、伝わっている。

という勝手な思い込みが1番危ないってこと。

5月の市で得た大きな教訓。

-

だから、しつこく言葉を交わす。

伝えてほしいから。

そして、伝えたいから。