嘉兵衛本舗 / rpm / 咲たこ

-----

嘉兵衛本舗

-----

Houjicha_item2

奈良県吉野の里山でお茶を栽培している

「嘉兵衛本舗(かへえほんぽ)」さん。

-

このパッケージ、見たことあるひといませんかー?

-

私は、以前にプレゼントでいただいたり、自分で購入したり。で

何度か飲んだことのあるお茶だったので、

お写真を見て、思わず「あっー!」と声が出てしまいました。

-

奈良・吉野の地で「かへえさん」がお茶づくりを

はじめたのは、今からおよそ170年前のこと。

それから6代。名前とともにお茶の仕事を

大切に受け継いできた「嘉兵衛本舗」さん。

-

代表のお父さまに学びながら、

現在、3姉妹でお茶をつくっています。

-

刈り取られた青葉を蒸気で蒸し、天日で干し、乾燥させ、焙じる。

この昔ながらの製法を現在も大切に引き継いでつくる

嘉兵衛本舗の看板商品「天日乾し番茶」

-

カフェインが少ないので赤ちゃんからお年寄りまで

幅広い年代の方にもおいしくいただける、

あっさりとしながら、香り高いほうじ番茶です。

緑茶も、露地栽培のため、力強い味と香りがあり、

2煎目、3煎目とおいしくいただけてうれしい。

-

永遠に暑さがつづくように感じられた今年の夏。

気づけば、秋がちゃんと出番を待っている。

これからの季節、こっくりとした焼き菓子やチョコレートなどと

いっしょにいただくお茶は格別においしいですね。

-

-

http://kaheehonpo.com

-

-

-

-----

rpm

-----

Imgp7999_r_3

奈良に工房を構え、白釉や結晶、マット釉等を使った

陶磁器を製作しているrpmさん。

Imgp7823_r

「rpm」という名前が示すとおり、

一番影響を受けているという音楽。

小学生ぐらいのときに、聞いて初めて衝撃を受けたのが、

スティングの「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」という曲で、

ジャズやヒップホップなどいろいろな要素が混ざりあった

この曲との出会いが「もっといろんな音楽を聴きたい」という

気持ちをもたらしてくれたんだとか。

-

手がける陶芸にも、そんな影響があるようで、

食器や花器、酒器、高杯、豆皿、プレートなど、

用途に囚われず、さまざまなものをいろいろとつくりたくなるという。

伝統的なものや、その道を究めていく方に敬意を払いながらも、

いろんなものを消化し、融合する瞬間が楽しいと。

-

「どんなものにも合わせられて、

使い勝手のよいもの」の外側へ。

Imgp7830_r

今まで思いつかなかったものを置いてみる。

日常に溶け込む非日常を楽しむ。

-

rpmさんのうつわに自分の日常を近づけてみたい。

-

-

HP   http://rpm-bpm.wix.com/rpm-bpm
instagram   http://instagram.com/rpm_ceramics/

-

-

-

-----

咲たこ

-----

Photo

京風だしをしっかりと効かせた生地に、

低農薬栽培の京都・九条ネギと国産小麦、

天然着色の紅ショウガを加え、

銅板で焼き上げる、たこ焼き屋さん。

-

2度目となる今回のご出展。

「道明寺の市でたこ焼き!?って思ったけれど、いいねぇ。

おいしかったよー」といつも市に遊びに来てくださっている方が

そう伝えてくれました。

Photo_2

「京風たこ焼き」のお味は3種類。

◎ぶっかけネギだし醤油

 京都九条ネギをたこ焼きの上にたっぷりと。

特製だし醤油をぶっかけていただきます。

◎オリジナルソース

昔ながらのたこ焼きソース。不変のおいしさ。

◎甘辛ソース

絶妙なピリ辛が食欲をそそります。

-

-

秋空の下で、アツアツをぜひ頬張ってください!

-

-

-

http://www.facebook.com/kyotosakitako

-

-

-

2016919dm

敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

http://www.tedukurinoichi.com

Book

tubu / 工作室rust26+1 / 東條智子

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

-----

tubu

-----

Img_2751

私たちの市に初めて出展してくださったのは2年ほど前のこと。

大好きなカフェでの仕事をしながら、

「牛歩のようなペースで製作活動を続けています。」とtubuさん。

-

出展経験がほとんどなかった。という

tubuさんの小さな机の上には、彼女の世界がぎゅっと詰まっていて、

その繊細なビーズの連なりや、色合わせなど、

心がときめいたことを今でも覚えています。

アクセサリーの値段を綴った、流れるような文字も

彼女の作品の一部。

-

私が何かにつけてよく立ち寄る

スタンダードブックストアでアクセサリーの取り扱いがはじまったり、

カフェに置いていただいたり、と

tubuさんのアクセサリーと出会える場所も

少しずつ増えつつあるようです。

-

カフェでの仕事、アクセサリー製作。

2つの両立の中で、製作が趣味の延長だと思われることもあるけれど、

どちらもtubuさんを表現する、大切なこと。

-

変わらないようで、変わっていく。

まわりのペースにとらわれず、自分の中に1本の芯を通して。

これからも小さな世界をつくり出していけますように。

アクセサリーづくりのほかに好きなことは?と聞かれて、

ぱっと浮かんだのが「食べること」なんだとか。(笑)

-

美味しいものをたべたり、わいわい人とご飯を食べたりする時間は、

幸せだったり、豊かだったり、楽しかったり。

-

そんな時間をもっと増やしていけるように。

豊かな気持ちをインプットし、ものづくりにもつなげていけますように。

Img_5434

-

-

-

-----

工作室  rust26+1

-----

Other2

古鉄など金属と古木などをつかって

作品をつくっている「工作室 rust26+1」タカオテイジさん。

Flower_vase

以前より、お客さまとして

神戸から遊びに来てくださっていたタカオさん。

-

「雨風にさらされた鉄さびの持つ

人工的にはできない表情が好きだけど、

その錆びたモノは誰の目にも留まらないです。

そこにプラスαする事で

存在感のあるモノに生まれ変わる

その瞬間が発見であり嬉しくもあります。」

-

そんな錆びた風合いにとにかく惹かれてつくる作品たちは、

たくさんつくることはなかなか出来ないとのこと。

1点1点その表情の豊かさに目を凝らしながら、

手に取ってみたい。

-

ごはん会で絶対に聞いてみよう!と思っていた

活動名「工作室rust26+1」の意味は、

-

rust:  錆び

26:  鉄の原子番号

+1  :  少しだけ手を加えて

-

-

ということだった。

私だけでなく、聞いていたみなさまからも

「なるほどー」の声。

-

活動名にはそのひとのいろんな思考が詰まっているから、

由来を聞くのは好きだったりする。

Dish_plate

自宅で料理教室をひらいておられるという

奥さまのリクエストで、最近つくりはじめたという

木のプレートも合わせてお持ちくださる予定です。

-

-

-

hp: http://www.rust26.com

インスタグラム: https://www.instagram.com/teiji.t

-

-

-

-----

東條智子

-----

Photo

”食べる”を楽しむうつわをつくりたい。

この料理にはどんな器が合うだろう、おいしく見えるだろうか。

といつも想像を馳せながら、うつわを製作しているという

東條智子さん。

Photo_3

Photo_2

「あまり代わり映えしない器たちですが、

ほんの少しの変化があるんです。

重さだったり、底の丸みだったり、高台の高さだったり、

取っ手に指を入れたときの感触だったり、

縁の薄さだったり、小さな小さな変化です。」

-

そうやって要素の1つ1つを

そのつど見直し、理想へと積み上げていく。

ぱっと見るだけではわからないことかもしれない。

けれど、「もの」としての魅力は、

そうした些細な積み重ねで解き放たれていくような気がする。

-

「工作では出展できないから」

そう笑顔で力強く言われた東條さんの

食卓を彩るうつわ。

-

-

ブログ http://utuwatt.blog.fc2.com/

-

-

-

237a4972

道明寺天満宮手づくりの市

2016.9/19(月・祝)

http://www.tedukurinoichi.com

TEDUKURI NO ごはん会、ひらきました。

出展者のみなさまのご紹介が

ここ数日、すっかり止まってしまっていました・・

楽しみにしてくださっている方もたくさんいらっしゃるのに・・

ちゃんと市までには、ご紹介させていただきますね。

-

そんな中、昨日、

9月の市に出展してくださる方をお招きして

<TEDUKURI NO ごはん会>をひらきました。

開催までスパンの空いている

9月と3月の市の前に、

8月と2月の真夏と真冬の小屋で、

ごはん会をひらいています。

今回は何度か出展してくださったこともある「あかりカフェ」さんに

初めてだというケータリングをしていただけることに。

-

わくわくと楽しみにしていたら、

前日の晩からまたもや、つむぎの調子が何の前触れもなく

悪くなって、大慌て。

-

結局、ごはん会の朝、

元気なんだけど、どうも微熱があるつむぎと

どちらがお留守番しようか、と相談するまでもなく、

「そりゃあ喋れる方が行くべきだ。」と

私がごはん会。旦那が留守番に決定。

-

ドタバタで小屋へ。

Dsc_8938

市で使っていた青色の看板をリニューアル。

黒板塗料を塗り、はるとに看板を書いてもらいました。

Dsc_8804_2

しゃべらなくても、

お地蔵さんのように、

ただそこにいてくれるだけで、安心だから。

私は私らしくいられてたんだなぁ。と

旦那不在の心細さをしみじみ感じながら、

スタッフさんの力を借りまくって、

ごはん会がスタート。

Dsc_8806

出展者さん、スタッフのおなじみ自己紹介。

はるとと何の順番にしよっかー?と相談し、

「あいうえお」順で自己紹介してもらうことにしました。

で、1番。

-

<rpm(あーるぴーえむ)>さん。

-

Dsc_8809

つづきまして、<い>のirocomonoさん。

去年はぽっこり膨らんだお腹で、

今年はそのお腹の中で育まれ、この世界に舞い降りて来た

天使のようなひまりちゃんを連れて。

Dsc_8815

Dsc_8820

Dsc_8821

Dsc_8851

外は雨が降ったり、陽射しが差したり、

刻々と変わる小屋の空気の色と、

冷房をフル稼働させるも、急上昇していく温度。

Dsc_8872

メニューは、「夏はやっぱり」の

夏野菜カレーと、

Dsc_8870

キッシュ。

Dsc_8879

クスクスのサラダやひよこ豆のコロッケ、

Dsc_8891

スープまでついて、

Dsc_8904

Dsc_8920

いただきまーす!

Dsc_8900

今度、シルクスクリーンのWORKSHOPを

ひらいてくださる平蔵さん(左)は、

ずいぶん道に迷った末にこの小屋まで辿り着いてくださった。

Dsc_8924

デザートは出展者さんの

TEkaraTEさんの燻製チーズケーキ。

-

保冷の発泡スチロールをお盆代わりに。

Dsc_8925

では、画的にイケテナイので、

アルミのお盆にチェンジ。

-

あっというまにおひらきの2時となりました。

Dsc_8913

お父さん。megumuさん。

日々の営業だけでもフル回転なのに、

今回はおいしいごはんを小屋まで運んでくださり、

ありがとうございました!

-

ここまでのお写真を撮ってくれた

スタッフのユウコさんもいつも素敵なお写真、ありがとう!

(私が旦那から託されたカメラをカバンから取り出すことなく、

ごはん会が終わってしまいました。)

Img_4686

集まってくださったみなさま、スタッフのみなさまも、

ほんとうにありがとう。

-

9/19の市、ゆたかであたたかい1日にしたいなぁ。

-

「バタバタと忙しそうだけど、

少しずつ変わりゆく季節を感じる時間はつくって、

ひと呼吸おいてね。」

ってほんとその通りだ。

-

深呼吸。深呼吸。

-

----------------------------------------------------------------------------

Sign

敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

http://www.tedukurinoichi.com

Book

どうやったら買えるのですか?と

尋ねてもらえる[TEDUKURI NO BOOK]は、

入稿に向けて、ギリギリの格闘が続いております。

-

初めてのこと。やはり見通しが甘く、

思っていたけど実現が困難なことが

てんこもり出てきました。

-

最善を尽くします。

きっとこれが誰かのささやかなたのしみやよろこび、

自分たちの大きな力になると信じて。

-

[BOOK]と銘打ってますが、形式としては小冊子(ZINE)です。

発売は9/19の市の日に。インフォメーションブースにて。

今のところ、委託販売せず、

市での販売のみで考えています。

ご希望の方には個別に発送の対応させていただくことも

検討しています。

-

詳細につきましては、また改めてご案内させていただきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。