BG muffin / TE karaTE



<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>






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BG muffin

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「四季のめぐみに寄り添って、つくり、暮らしていきたい」
子どもたちのおやつを。と、つくりはじめたマフィンから、
試作を重ね、やっと完成したという
「ここにしかない、BGらしいマフィン」

生地に混ぜ込んだ季節の恵みは
マフィンカップから元気よく飛び出しそうで。

ふんわりと。食べ応えあり。なのに、
卵、乳製品、白砂糖は一切使っていないというから驚き!



自分たちで焙煎し、ブレンドしていると言う
オーガニックのホールスパイスと、
茶葉でじっくり煮出した
オリジナルの豆乳チャイは、ほんとうに美味しい。best of chai.


そんなマフィンと冬はチャイ、夏はジンジャエールで
出展してくださっていた「BG mufin」橋詰ファミリーは、
この春の市の後、長年の念願だった自然豊かな土地への移住されます。



「自然に寄り添いながら、
 自然と共に本質的な暮らしがしたい。」

思いを胸に、時間を見つけては、日本中をあちこち尋ね回り、
ようやく見つけた念願の地。
「この世で出会ったかけがえのない”家族”という最高のチームで」
長野県麻績村(おみむら)という美しい小さな村へ。


移住という夢を叶える前に、
もう1つの夢をどうしても叶えたくて、と
先月は1ヶ月まるまる、WWOOFとして
オーストラリアに滞在してきた橋詰ファミリー。

ワンダフォー!


大阪での出展は、この市が最後。
ちょっとさみしいけれど、、
新たなはじまりにエールを送りに。パワーをもらいに。
会いに来てください。




BG muffin





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TE kara TE

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飲食店のオープンを目指しながら、
現在、燻製モノを手掛け、
イベント/注文販売している「TE kara TE」高森夫妻。

飲食とは全く関係ない仕事に就きながらも、
”趣味”を越えた”料理”を仕事にしたい。と、
つくるのが好きだったという「燻製モノ」での活動を
はじめたのが3年前のこと。


料理に込めた思いが、ちゃんと伝わることを強く信じている。

燻すチップや素材の下処理など、
試作を何度も繰り返し、生まれる一品。

もちろん、完成した後も
「もっと美味しくならないか。」と、
ブラッシュアップは続く。

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お客さんとして遊びに来てくれた際、
「いつか」と話してくださった物語が、
とうとう動き出す。

3/20
新たなはじまりの日。


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「手から手へ」
思いを。美味しい。を受け取りにぜひいらしてください。










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市をはじめて、次の5月の開催で9年を迎えます。
この場所からはじまった人達がたくさん。
うれしい気持ちで見てきました。

私たちにとっても、はじまりの場所。
「何かをしたい。」と模索していた私も、
「何にもない。」と諦めていた旦那も、
好きなことを見い出し、今は必死になって追いかけています。

動悸息切れ。喧嘩あり。苦悩多し。
だけど、出会えた全てにほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。



この場所でキラキラしている人達を見て、
どこか落ち込んでしまう人へ。



みんなそれぞれがお互いのことを羨ましがっているようですが、
差はほんのささやかなものかもしれません。

人生が、
自分たちの足跡の延長線上にしかないとするなら、
どういう足跡を残してきたか、残していきたいか、で
到達点は変わっていく。としたら、

羨ましがっている時間がもったいないから、
自分にできる精一杯のことをコツコツとやるのみ。


動いていないこと。
はじめていないこと。
何もできていないこと。

そんな今でもきっといつか。大丈夫ですよ。
はじまった人達をたくさん見てきて、
そんなふうに思います。


と、どの立場からエラそうに言うのか、わかりませんが、、、


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たのしくいきましょう。3/20



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2017.3.20(mon)
10:00~2:00
荒天中止 / 小雨決行
開催につきましてはHPをご覧ください。


3/20の市のこと 

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html









<ご協力のお願い>

10時の開催スタートまでは、

ブースのある市の空間を、ロープで区切り、

入場をロープ手前でお待ちいただいています。

(スタート前に来場いただいても、ブースを見ていただくことはできません。

開催スタートまではロープ内、ブース内への立ち入りはお控えください。)


道明寺天満宮本殿への参道は自由に行き来出来ますので、

10時開催スタートまでは境内内、または道明寺界隈を

ゆっくり散策してお待ち下さい。


みなさまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします!!