<TAKKU.presents WS>





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フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、ロシアにまたがる
北極圏のラップランド。

独自の言葉や民族衣装を守り、トナカイと共にその地に暮らす、
ヨーロッパ唯一の先住民「サーミ」

そのサーミ族に古くから伝わる手仕事で、
トナカイの革とビューター(すず)を材料に、
生み出される「サーミブレス」

随分前に初めて知った時は、
特に何とも思っていなかったのだけど、、
年月を経て、再会したら、その佇まいと存在感に無性に惹かれてしまった。


何事にも出会うタイミングがある。


いいなぁ。シンプルな服装にさらりと身に付けたいなぁ。と思うも、
おぉっ、、、と一瞬たじろいでしまう値段になかなか手が出ず、
どうしようか。としばらく迷っていたところ、
市の出展者さんが「サーミブレスを編むWS」に参加してきたという話が!


わぁ!つくることが出来るんやー。と思うとドキドキ。
<TAKKU>というユニットで活動する「ヘイディ・フースコ」さんという女性が、
サーミブレスのWSを全国各地でひらいていることを知り、
どこか参加出来るWSはないかなぁ。と探すはずが、
「小屋でWSしてもらえたらうれしいなぁ。」と去年の秋。


それからヘイディさんとやりとりを重ね、
サーミブレスのWSが、ついに5月。
小屋で実現することとなりました!





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いくつかのデザインから、私が選ばせてもらったのは、
「PITSI -ピツィ」

伝統的な三つ編み織りを用いたサーミブレスをつくるWSと、

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トナカイの綱と革、銀のワイヤーを使った
「PORO-ポロ」という名前のペンダントをつくるWS。


それぞれ、午前と午後でひらきます。




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初めてのサーミブレスは自分の手でつくったもの。と思っていたが、
どんなものか知っておきたい。感じたい。と思って、
WSとは異なるデザインのものを選んで、えーーーーいっと購入。

購入したのはMARIA RUDMANというブランドのもので、
つけ始めてから、まだ日が浅いものの、
革の色味は少し深みを増し、すっかり肌に馴染んでいる。
ふとした仕草で目に入るたびに、うれしい気持ちがじんわり。


自分の手でつくるサーミブレスは革の色は別のものにしよう!と、
今からそわそわしている。


新緑の小屋で、
お守りのような、祈りのような手仕事と
つくるよろこびを分かち合いましょう。


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4/17(月)0:00〜より、
38_WORKS.のメールにて参加受付を開始いたします。

先着順とさせていただき、
定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。



<TAKKU.presents WS>
詳細は、38_WORKS.WSページをご覧ください。
posted by miyai-works. at 23:00大阪 Comment(0)38_WORKS.