明日、開催!



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明日はいよいよ5月の市です。
心配していた暑さも少し和らぐようで、
爽やかなお天気となりそうです。

境内は木々が豊かで、とても美しいです。
(予防は施してありますが、季節柄、
樹木には毛虫がいる場合がありますので、くれぐれもご注意くださいませ。)


開催は10時からです。
10時まではブースに立ち入ることは出来ませんので、
ロープの外で開始までお待ちくださいね。

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道明寺天満宮に到着したら、



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まず天神様に

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ご挨拶。

そして、どうぞめいっぱい市を楽しんでくださーい。
みなさまのご来場をお待ちしております!



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道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00


cocoro / FURNITURE STUDIO COM / 革もの工房tickle



<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>





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cocoro

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小さな頃から大好きで、いつも身近にあったという、
植物をつかって、ものづくりを行う「cocoro」さん。

ありのままの姿が美しい植物に、
どう手を添えるか。

本質的な美しさを損なわないよう、
削ぎ落としていくことによって、増していく、
存在感あるcocoroさんの作品。

ものづくりは試行錯誤の真っ只中。


写真は、大きな大きな松ぼっくりのひとかけらに
大好きだという水晶を合わせたネックレス。
「植物をつかってどんなものがつくれるのかな?」と、
アンテナを伸ばし、ふと思い浮かんだネックレスなんだとか。

cocoroさんの思いがけない発想と組み合わせで、
新たな植物の魅力と出会える歓び。


植物を使ったリースやスワッグ、
オブジェやアクセサリーなど、
実用的な道具とは対極の、
そこに「在る」というだけで、豊かな気持ちになれるものを。




cocoro







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FURNITURE STUDIO COM

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奈良市に工房を構え、
無垢材をつかったオーダー家具や木の器、ランプシェードなどの小物を
製作している「FURNITURE STUDIO COM」さん。


「見ても美しい、つかっても素晴らしい」
私たちの生活に欠かすことのできない木から生まれるもの。

樹種によって、木の色や木目はさまざま。
柔らかな線を描く木目や、トーンの異なる色合い。


面白いなぁ。
そっくりな顔があっても、全く同じ顔の人がいないように、
同じ樹種でも、こんなに豊か。

どれも同じように見えてしまう。と感じるのはあまりにもったいない。



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以前は生活できなければプロではないと、
ずっと思っていましたが、
ある作家さんに出会い考えがすごく変りました。

今は仕事に向き合う意識の違いだと考えています。
アマチュアはすぐに出来ない言い訳を考えますが、
難しい事も出来る様に考えるのがプロだと思います。

もの作りにはプロの資格やテストが無いので、
プロかアマチュアかは自分では無く
周りの人が決める事かなとも思います。

家具から器までほぼ一人で制作しているので、
うまくいかない事も沢山ありますが、
器や小物の制作を家具作りに活かせたり、
その逆もあるので、どちらか一つにしたりはせず、
これからも両立させていきたいです。


4月には待望のお子さんも誕生されたばかり。(なんて素敵なお名前!)
おめでとうを伝えにぜひ。



FURNITURE STUDIO COM









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革もの工房tickle

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とうとう、出展者のみなさまの最後のご紹介となりました。
最後は、奈良で「革もの工房tickle」として、
製作・活動している宮崎義隆さん、睦美さん夫妻。

この市の第2回目から参加してくださっているtickleさん。
その頃は、八尾市にお住まいで、
今のスタイルの活動とは少し違った。

何でも自分たちの手で楽しんでつくる。
つくることが大好きな2人。

それぞれに、そしていっしょに
自分たちの「好き」を追い求めているうちに、
今の2人の「tickle」の形へ。

「使えば使うほど、味わいが出て、使い手に寄り添ってくれる素材」
牛革と帆布を用いて、製作しているカバンや小物は、
小さな端材も無駄にすることなく、パーツに生かし、1つ1つ丁寧に製作。

「おくるみ」と名付けた布バックに包んでお客さまへお渡し。




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手触り、革の匂い、ステッチ、「もの」としての佇まい。
そして、つくり出す2人。

いろんなツールがあって、情報があって、
わかっているような、知っているような気になることも多いような気がするけれど、
やっぱり会ってみて初めて分かることが多いね。と私は思う。

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丸ポケットのエプロン。


tickleとして活動を続けて9年目。
色々寄り道しながら、立ち止まりながらも細々と。
その時々、好きなことを表現する方法は変われど、
どうにかこうにかやってこれました。

出展させてもらう度に、ああすれば良かった。 こういうものに挑戦したほうが、、と
反省ばかりだけど、ようやく少しずつ 自分のつくるものを認めてあげることが出来てきました。

巷で言われる 「おしゃれ」「かわいい」「写真映え」とは無縁ですが、
一人でも「良いね」と言ってくださる方が居たならばとても幸せです。


革もの工房tickle





そんなtickleさんの新しいロゴマークを、
わたくし38_WORKS.が制作させていただきました。

製作に使う道具を組み合わせたマークに、
2人で新たなスタートを切った「2014」
「KAWAMONO=KOUBOU」の「=」には、
「2人で手を携えるイメージ」を添えました。


プロとアマの差。
金額に関わらずお金をいただいている時点で、本当は「プロ」であるべきでしょうが、
私はデザインに関しては今なおアマチュアです。

それでも「プロ」を目指して、
追求していきたいものの1つに「デザイン」があり、
そんな私だと理解してもらった信頼関係の中で、託してもらえるものがあれば、
私は今持てる全ての思いと力を注いで、形にしたいと思っています。

どんな方法でもいいから、
「つくるひと」「伝えること」と向き合い、続けていきたい。
そのためにも、力をちゃんとつけて、自分たちの表現を深めていきたい。


そんなふうに思っています。



この市と出会ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。
5/28が素晴らしく、そして美しく、歓びに満ち溢れた愉快な1日となりますように。




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道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00


5/28の市のこと



◎駐車台数には限りがあります。周辺道路は狭く、近隣の方々にご迷惑がかかりますので、
 可能な限り、電車でお越しいただけますよう、開催の継続にお力添えいただければありがたいです。


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近鉄南大阪線「道明寺駅」から、道明寺天神通り商店街を通って、道明寺天満宮へ。
「ふれあい広場」同時開催ですよー。


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開催は10時スタートです。10時までは市スペースにロープを張りますので、
 お客さまにはロープ外でお待ちいただくこととなります。
 ブース設営、準備に万全を期すため、また混雑による混乱を緩和するための措置ですので、
 何卒ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。



焼き菓子多福・のそら工房 / 明心工房 / ニコノパン




<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>




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焼き菓子 多福
のそら工房

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大阪市平野区にある「焼き菓子 多福」さんと、


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「のそら工房」さん。


「お互いにお互いのつくるお菓子が大好き!」という
2つの焼き菓子屋さんのコラボ出展です。


「焼き菓子 多福」さんは、
”毎日食べたくなるような、やさしい味わいのお菓子”を。

今は焼き菓子だけのお店だけど、
いずれはごはんやお茶も楽しめる空間もつくりたいし、
頑張っている仲間たちと小さなイベントを企画したい。と
やりたいことがいっぱい。

「のそら工房」さんは、
”じわりじわり、身体と心に染みわたるお菓子”を。

今は、イベント出店やSNSを通じて、
不定期販売を行って活動しているけれど、
いつか果てしなく広がる野と空の下に工房を持ち、
豊かな繋がりある素材からお菓子を生み出すことを夢見て。


「好きだから。」
「自分の目指す美味しいものをつくりたいから」
「食べてくれる人の笑顔が見たいから」


2人いっしょ。だからできること、空間。







焼き菓子 多福


のそら工房







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明心工房 -meishinkoubou-

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陶芸を始めて20年以上。
アシスタントを経て、創作活動を始め、
その後、単身メキシコへ渡った後、帰国。

現在、大阪に工房を持ち、創作活動と陶芸教室を行っている
明心工房 -meishinkoubou-」さん。



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さとう菓子のような質感や色かたち。
1つとして同じものがない、器やアクセサリー。

使い勝手がよく、使っていて幸せになれるもの。
「1つ1つ心を込めてつくる」という当たり前のことを
趣味やアマチュアではつくり出せないような作品をつくらなくては。と
自分に言い聞かせて作陶しています。が、まだまだ未熟者です、、



私たちの市には初めてのご出展となります。
その色や質感を確かめにいらしてください。



明心工房 -meishinkoubou-







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ニコノパン

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大阪・堺区にある小さな工房で、
季節のお野菜やお魚、果物、国産小麦と自家製酵母をつかって、
パンや焼き菓子をつくっている「ニコノパン」さん。


5月の市には、
鰻、鱧(はも)から、
パイナップル、アメリカンチェリー、とうもろこしなどなど、
初夏の食材をぎゅーーっと詰め込んで、
噛めば噛むほど味わい深い、パンやキッシュ、
お菓子にジュース、スープなどなど、盛りだくさんで。

こんな食材もパンに入れちゃうの!?と
ワクワクが止まらないニコさんのパン。

たくさんの方から愛されるパン。
元気な顔してこんがり焼き上がったパン。


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「プロとアマ」私もよく考えることです。

店舗でもイベント販売でも、
ニコノパンを楽しみにしてくださっているお客さまの期待に、
払っていただいたお金+αで応えるのがプロだと思いながら、
いつもパンを販売しています。

日々、同じものができるわけではない酵母パンに
家庭でつくるパンとは違う価値をきちんと落とし込み、
納得して買っていただく。
そして、お店の存続と試行のためにきちんと利益を残す。

並んでくださった方々にパンを手にとってほしくて。
納得してもらえるものを。と、
いつもギリギリまでパンを焼いて、遅刻してしまうのは、
プロとして未熟だなぁ、、と思っています。

それでも、たくさんのパンを焼きたくて、
たくさんの人で溢れかえっているけれど、
ゆるり穏やかな時間が流れているこの市の雰囲気を崩さないよう、
今度こそ、頑張ります!



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拙い文章を読んでくださり、ありがとうございます。


道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00




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TEDUKURI NO STAFF presents
R-market
11:00 open


◎インフォメーション横にて
◎衣類、雑貨ほかUSEDのものが中心です。
◎売上の一部を「東日本大震災義援金」に充てることを踏まえて値段をつけています。
◎値引きの要望にはお応えしかねますので、あらかじめご了承ください。
◎ご購入の際は、状態の確認をお願いいたします。



<R-market>の趣旨については、5/20の記事をご覧くださいませ。



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「道明寺天満宮手づくりの市」では、3.11東日本大震災発生以降、
インフォメーションブースに義援金箱を設置し、子どもたちへの支援を継続して行っています。


<東日本大震災義援金箱について>