Le fruit de l'aurore / enn / tocohana




<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>





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Le fruit de l'aurore
ル・フリュイ・ドゥ・ロロー

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洋菓子店でパティシエとして働いた後、フランスへ渡り、
アルザス地方にあるパティスリーでコンフィチュールや焼菓子を学び、
2010年より、「Le fruit de l'aurore」として自家製のコンフィチュールの通販を開始。

活動名の「オーロラの実」という名前は、
実在しない果実だけど、
どこかにありそうな気もするし、
何だか美味しそうな気もして、
果実と果実、スパイスを組み合わせつくるコンフィチュールが、
「何だか食べてみたい」とワクワクしてもらえるものであったら、
うれしい。という気持ちから。


ロローさんが手掛けるのは、果実のみつかったシンプルなコンフィチュールから、
例えば、いちごに黒糖を合わせたもの、レモンとはちみつ、
ミントと黒コショウを合わせたものなど、
果実そのものの美味しさにアクセントを加えることで、
また新たな果実の魅力を引き出すコンフィチュールたちなどなど。



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(2015.5.29市にて)

季節のコンフィチュールと、
そのコンフィチュールとぜひいっしょに食べたいスコーン、
焼き菓子をお持ちくださる予定です。

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(2015.5.29市にて)

左が、お名前にも果実の名前が入ってるロローさん。
1年ぶりにご出展してくださいますよー。


Le fruit de l'aurore





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enn

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奥丹波の里山で、
栽培している藍や季節の草木を採取し、
ゆっくり愛情いっぱいに染め上げた布と
その布で身に纏うものをつくっている「enn」さん。

やさしい色もあれば、
ハッとするほど鮮やかな色もある。

草木そのものの色からは、想像もつかない色があったり。

美しい名前を持つ色もあれば、
名前と名前の間にある色もある。

ふんわり。しゃりしゃり。
染める生地によっても手触りはさまざまで、


自然からennさんの手によって舞い降りてきた色を
1つ1つ、自分の感覚を開きながら、確かめる。


心に着地する色や手触りはどんな?




「自分自身がプロなのか、、アマチュアなのか、、
わかりません、、、

私が思うプロとは、儲けを追うのではなく、
その職業に真摯に向き合い、
使い手のことだけをただただ想って、
動き続けられる人。

私はそう在りたいと思います。」



enn





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tocohana

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主に真鍮やシルバーを材料として、
ジュエリーを製作している「tocohana」さん。

美術大学でテキスタイルデザインを学び、大きな作品を製作する中で、
「片手に収まる小さなものをデザインしてみたい」とジュエリーメーカーに就職。

のちにロンドンの小さなジュエリー専門学校で、
彫金や宝石学を学び、2006年に自身の活動をスタートされたんだそう。

作品の多くは「ロストワックス鋳造」という製法で、
形を自由につくり出したもので
有機物を無機物である金属で表現したり、
古代の生活に密接していたコインを指輪にしてみたりすることで
違う表現や意味を生みだすことができれば。と。


葉っぱや枝、ピスタチオの殻などの自然物から、


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中国の古銭など
さまざまな造形物から型を取り出したりしたものが、
ジュエリーの姿になる。

制約のないジュエリー。


天然原石をそのまま身につける原石シリーズは、
色や形がひとつひとつ異なる、世界にひとつしかない石を
文化や背景の異なるさまざまな人が身に着けることによって
生み出される新しい形を楽しみたい。




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私たちの市には初めての出展となりますよー。



tocohana

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道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00

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