Loop&Weft / まろか工房




<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>


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Loop&Weft

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お店やインターネットで溢れるほど目にする衣料品。
その97%が海外で生産されたものというデータもあり、
「MADE IN JAPAN」のものは、ほんの3%ほどしかない状況だとか。

他の業種と同様に、途絶えてしまう寸前の、
日本の希少な技術。

「Loop&Weft」の瀬口亮太さんは、
その高いモノづくりの技術を持つ工場と連携し、
シンプルで上質なニットウェアを生産しています。

落ち綿をゆっくり編み上げることによって、
独特のネップ感やムラ感のある、
表情豊かなオリジナル杢天竺を使ったカットソーは、
ふっくらと柔らか。

オートミール、
ヴィンテージディープグレー、
アンティークブルー
レイクグリーン

その生地感やニュアンスのある色味、
実際に触れてみないとわからないことに、
大切にしたいことがぎゅっと詰まっているよう。

じわじわと時間をかけて伝わってくるモノの良さ。
受け取る側の感性も豊かでありたい。



「Loop&Weft」
直訳すると「環」と「横糸」

それはニットを形成するループであり、ウェフトであり、
モノづくりの「循環」の環でもあり、
次の世代へと繋げていきたい「横糸」。

仕事で関わる全ての人やモノ、コトに対して責任を負い、
簡単には手にすることが出来ないモノや経験を提供していくのが、
プロではないかと思って、日々この仕事と向き合っています。






loop & weft 







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まろか工房

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ゆずぽん酢を手掛ける「まろか工房」山下さん。


「何故?ぽん酢??」というのも、
ゆずポン酢を自家製でつくるのが一般的で、
それぞれ家庭の味がある。という、
ゆずの一大産地、高知県出身のお父さまの家から
受け継いだ「自家製ぽん酢」を2009年に商品化したものなんだそう。


羅臼昆布と4種の厚削り節でしっかりとったお出汁と、
お醤油、お酢、ゆず果汁、お砂糖を加えてつくる
「柚子まろか」ポン酢は、
やわらかな酸味と豊かな香りがあって、
市販品にあるあの雑味が全くなし。

「ぽん酢がちょっと苦手・・」という方にも、
ぜひ試してほしい一品。

これから暑くなる季節、
さっぱりと、何にかけても美味しくって、うれしいですね。

お試しの270ml、
たっぷり使える900mlがありますよー。






プロとアマチュアの差。
仕事に対する責任と覚悟でしょうか・・
責任と覚悟を持っていると、いい加減な事はしないしできない。そう思います。
そしてそれこそがプロの仕事だと思います。

私自身は責任も覚悟もしっかり持って活動をしていますし
ポン酢を作って売るというのは生業ですから表向きはプロだと思います。
ですが勉強や経験がまだまだ不足していて、
「プロ中のプロ」には程遠く、まだプロ中のひよこです。

プロだからこそ、向上心をなくさず精進するのも大事な事だと思います。



まろか工房

ホームページ http://hama-yu.com




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道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00






<MIYAI Golden-Trip景>


就農を目指していたご夫妻が、私たちの市で、
淡路島から出展しに来てくださっていた「VIORIN」さんと出会い、
淡路島へ移住し、「ジャム工房」と「海の見えるいちご園」を開いた。

その話を聞いたときは、とってもうれしくって、
誰かの人生を動かす力がこの市にはあるんだ。って思えた。

だから、もっと心を込めて続けていくんだ。って力を
たくさんもらえた。

そんな「淡路島 山田屋」山田さんのいちご園へ、
このゴールデンウィークに行ってきました。


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海を一望できる高台に建つ、
山田屋のいちご園。

完全貸切で、
大切な人とゆっくり過ごす時間を提供する。という
観光農園の形を最初からイメージしていたそうだ。

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申し込みも先着順じゃなくて、
往復ハガキに思いを綴って、選考。

とっても山田屋さんらしいなぁ。と
私もハガキに思いの丈を綴る。
祈りながら、ポストへ投函。

その甲斐もあってか(!?)、山田さんの計らいで、
特別の部を設けていただけることになりました。


3家族(1家族インフルエンザで欠席)で、
大阪から5時間。渋滞にがっつり巻き込まれて、
ようやく到着したいちご園。

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完熟のおいしいいちごを食べて欲しいから。と、
出荷はほとんどせず、工房での販売といちご摘み取り園のみ。
あとの果実は、ジャムに炊き上げる。という。

ここでしか食べられない「山田屋さんのいちご」


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このいちご園でライブをしたり、イベントをしたり、
近くでは地域の方と小麦を栽培したり。

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いちご園の裏には、牛も2頭、
荒地の草を食んでいて、
地域環境の再生を目指している。

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いちごが大好きなつむぎ。
50粒は食べたのではなかろうか。

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家から焼いてきたワッフルに、
とろーりミルクジャム。

山田屋さんのジャム数種類を贅沢のせ。


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BBQ、そしていちごをたらふく食べた後は、
海を見ながら、ハンモックで揺られる。


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たそがれる男。

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胸いっぱいにこの景色を吸い込む。
また来年も会えますように。



淡路島 山田屋