トナリ木工 / 草庭ナーセリー




<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>




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トナリ木工 

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滋賀県仰木の里。
自然豊かな地に工場を、

そして、草津市にお店を構え、
木の家具や小物を製作している「トナリ木工」さん。


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自然の中からインスピレーションを得て、
生まれる形。



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木をくり貫いてつくる、コップやうつわ、スプーンなど、
手の跡がやわらかく残り、
両手で包み込みたくなるようなものたち。

宮井家には、いくつかの木の道具があって、
つかうとき、とても原始的な気持ちになって、心地よく感じる。
それはきっと子どもたちの中にも蓄積していくんじゃないかなぁ。と
見ていて、よく思う。

有機的な道具。




自然の形からヒントをもらって、ものをつくることが増えてきました。
自然の中から「つくること」を見つめると、
つくったものの中に、懐かしさや親しみなど、小さな気づきを感じます。

とてもシンプルですが、今の自分にあった「ものづくりの形」だと感じています。





トナリ木工







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草庭ナーセリー

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大阪府河南町にある畑で、
たくさんの植物を育て、届けている
「草庭ナーセリー」さん。



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家業の造園屋さんとは別に、
夫婦で、家族でいつの間に始まっていたという、
「草庭ナーセリー」の活動。

植物。という存在の、根っこの部分を
とても大切にされているように思う。


以前は音楽活動を行っていたという直也さん。
「音楽と庭」フィールドの違いはあっても、
「表現する」「人の心に癒しや活力を与える」という意味では、
近いものを感じるという。

要は、自分自身が心の底から楽しんでつくらないと、
伝わらないのでは。と。


職人として仕事をするとき、
楽しいことも、そうでないことも、黙々とこなさなければならないこともあるけれど、
自分の持てる力を最大限に活用し、責任を持って達成するのが、
プロフェショナルの仕事だということに対して、

「草庭ナーセリー」は、
アマチュアイズムをより大切にしたい活動だと思っています。



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ただ、インテリア雑貨として「植物」を届けるのではなく、
植物がもたらしてくれる、その何気ない、ささやかで美しい暮らしを伝えたい。

想像もしなかったような、辛く悲しい経験にも、
土を触り、植物の息吹を感じることで、救われる心があるということを。


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ぎりぎりまで応募するかどうか迷いました、、

あの日から、
色々な方と出会えたこと、
刺激を受けたこと、
打ちのめされたこと、
家族がふえたこと、
すべてが今の私たちを形成しています。

植物や庭に関するやりたいこと、つくりたいものがたくさんあって、
その中から選んだり、選ばなかったり、選べなかったり、
今できる精一杯を、市でかたちにできたら。と思っています。



私たちの市には2年ぶりの出展。
2.5mを超える植木がやって来るかも!?



草庭ナーセリー





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道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00






<MIYAI Golden-Trip景>




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圧倒的な景色。





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大山みたいな帽子を被って、

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いつか来てみたいと思っていた、植田正治写真美術館へ。


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「好きをつらぬく」


写真や撮影と、
新たな気持ちで向き合おうとしている今、
彼に新たな光が降りてきたでしょうか。



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そして、1番はここに来たくて、


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彼に会いたくて、はるばる鳥取へ来たのだった。
思いがあれば、距離は越えられるのだな。

ここの、濃密な空気がこぼれ落ちないように、
カメラではなく、心のシャッターを切る。

まるで生まれ変わったような気持ちで、
自分たちの進んでいきたい道を
再確認。