Flannel / linen clothing linogu



<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>







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Flannel

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子どもの頃から針と糸が好きで、
刺繍を用いたブローチやアクセサリー製作の活動を行なっている
「Flannel」さん。

花や生き物、暮らしの中にあるさまざまなアイテムをモチーフに、
ひと針ひと針、心を込めて。


手にしてくださった方の心が温かくなり、
日々の暮らしにそっと寄り添うものとなりますように。
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3人の息子さんとのにぎやかな毎日の中、
大切にしたい手仕事。時間。


いろんなイベントに出展しておられる「Flannel」さん。
私たちの市には初めてご出展してくださいますよー。




私自身の活動はアマチュアです。
家族、家庭を犠牲にしての活動はあり得ないから。
今の私には出来ないと思っています。

ただ、プロレベルの仕事、意識は持っていたいと思います。




Flannel








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linen clothing linogu

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「リネンの道具としての服」
だから、「linogu」


まるで時代劇に出て来そうな、
古い街並みが残る富田林市じないまちで、
木工職人の旦那さんとともに、
展示室を運営しながら、リネン服を製作している、
「linen clothing linogu」さん。


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ミモザやアジサイ、アナベルやスミレ、ユーカリなど、
自分で育てたり、好きだったりする花や植物を思わせる、
きれいな色したリネン生地で仕立てた、
Tシャツみたいに、サクッと着られて、
1枚でもサマになるという「Tブラウス」や、


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シンプルな形で、着る人を選ばない。
着心地の良さにもこだわった、リネン道具の数々。

リネンの質感の違い、手触り。
つくるときの工夫。こんなふうに着たら素敵ですよー。

linoguさんが綴る言葉から、
仕立てた服への惜しみない愛情がじーんと伝わってくる。



物作りにしても、お店にしても、イベントにしても、
「何が一番大切なのか」を常に見つめて、

大切なことをおろそかにしないよう、
慣れてしまわないよう、
こなしていくだけにならないよう、

少しずつ、ゆっくりでもいいから、
より良いものに近づけていけるよう、進んでいこうと思います。

自分の思う「プロ」で在り続けようと思います。


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少し前のこと。

linoguさんのあるじないまちから近い河川敷にて、
少年野球の卒団最後の練習を出張撮影。


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旦那が撮影してきた写真を見せてもらいながら、
野球をしていた2人の弟の姿を思い出した。
(炎天下、応援に行った私は、熱中症でひっくり返った。)

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「やったことないんですけど、、いいんですか!?」
という仕事ばかりがつづいた不思議な春だった。

でも、どんなことにも、どんな人にも、
「初めて」「始まり」が必ずあるということを心に。


いつだって全身全霊で。





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少しずつ近づいてきました。ドキドキ、、


道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00