tulala works / okapi / 100%米粉のお菓子 こめっこ



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夏。夏。夏。
宮井家はまたまたキャンプへ出掛けていました。

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とにかく荷物が全然乗らないラシーンに
ぎゅうぎゅうに詰め込んで、出発。

さぁ、キャンプ!と意気込むも、
こないだまで使っていたテントの
ロープが全て切れてしまっていて(劣化!?)
危うく、リアル野宿となるところでしたが、
スノーピークのテントをお借りすることができて、ホッと。


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大阪のてっぺん、能勢町にある
今年4月にオープンした「杜のテラス」というキャンプ場。



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なにかあるわけではないけれど、

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ここにしかないものがある。

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きっと。


そんなHPの言葉通りの素敵な場所。
近くにある川も透き通るように美しく、
絶好の遊び場でした。

オーナーさんがコツコツ整地されたんだろうな。という
痕跡があちらこちらに。

小屋のある通法寺の山もこんなふうに出来たら、
楽しいだろうなぁ。とぼそっと呟くと、
「どうせするのは俺やん!」と決してまんざらでもない様子の旦那。

また、夢が膨らむなぁ。


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じんわり。また行きたいなぁ。と思える場所が
また1つ。

「道明寺天満宮手づくりの市」も
そんな場所の1つになれますように。と心を込めて、
9/18(敬老の日)開催いたします。

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(早朝散歩)


43組の出展者さんが集ってくださいます。
これから開催の日まで、
1組ずつご紹介していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたしますー。

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<2017.9.18出展者のみなさまご紹介>


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tulala works

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ひとつひとつ、
ガラスをバーナーで溶かし、
パーツを制作してアクセサリーをつくっている
「tulala works(ツララワークス)さん。


愛知県にお住まいで、ガラスの作品を制作。
イベントや企画展を中心に活動しておられます。


冷たい空気を纏い、
森の中にひっそりと光を宿す氷柱(つらら)

自然の営みの中で
偶然の重なりが生み出す造形美を
ガラスの中に見出し、
遊び心も加えながら、素直に自分のペースで
制作することを心掛けているという「tulala works」さん。


自分ってどんな人なんだろうか。と
日々、自分自身を見つめています。

見る人、場所、状況で
自分という人間が色んなカタチに映るのが面白いなぁ。と
自分のことをまだまだ研究中です。

つくり手の想いや人となり、行き方など、
物事の背景を知ることが好きで、

まだまだ曖昧な自分ですが、
毎日を穏やかな心持ちで過ごせたらいいな。と思っています。


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「あなたはどんな人ですか?」と尋ねると、
こんなふうに応えてくださいました。


私たちの市には初めまして。
ゆたかな想像があれこれと膨らみます。



tulala works
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okapi

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ペイントを施した帆布で、
カバンを制作している「okapi」さん。


絶妙なトーンのokapiさんの色。
こないだ町で見かけて、
「あっ!」と思わず、近くへ見に駆け寄りました。


近所を流れる川の際、
汀(みぎわ)の様子、

酔っ払って迎えた夜明けの色、
大好きなキリン。


毎日の色々な色を、
心に思い浮かべながら、
帆布にペイントしていくという。


「風景のあるカバン」


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つくっている自分が楽しんでできているか。ということ。
直感を信じるということ。
自分と違うことを否定することなく、受け止めること。


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okapi
blog: https://okapibag.blogspot.jp/



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100%米粉のお菓子 こめっこ

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国産の米粉を使って、
7大アレルゲン(卵、小麦、乳製品、そば、ピーナッツ、エビ、カニ)なしの
焼き菓子とジャムをつくっている「こめっこ」さん。

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生まれつき食物アレルギーがあるという、
お子さんのお母さん。

当時は、「アレルギー対応のおやつ」が
近所で気軽に買える環境になく、
インターネットで見つけたアレルギー対応のおやつは、
びっくりするほど不味くって、その上、値段も通常の5倍!

そこで、ご自身で手作りされるようになったことが、
きっかけだったんだそう。

何度も失敗を繰り返しながらも、
ふんわり美味しくつくるコツを得て、

今では、マフィンやクッキー、チーズケーキやジャムなど、
幅広いお菓子を展開し、オンラインショップやイベントで
販売しておられます。


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バナナやきな粉、ニンジンなどの定番のものから、
季節の果物を混ぜ込んだマフィンは
しっとり、もっちりとした食感。
(レンジで温めるとより一層美味しく。)


米粉のお菓子はしっかりお腹にもたまって、
お砂糖も控えめでちゃんと甘みがつくので、
アレルギーのない人にも、もちろんオススメ!



みんな美味しい「こめっこ」のお菓子。
初めて私たちの市にやってきますよー。



100%米粉のお菓子 こめっこ




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2017.9.18(月・祝)
道明寺天満宮手づくりの市

10:00〜2:00



真夏のニット。



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会社はまだお盆休みながらも、
38_WORKS.は始動。

左が撮影スタジオ38_Field.
そして右の茶色いのんが新しく建てた小屋2。

向かいの源氏三代の墓から見た風景。

木々たちにこんなに包まれ、守られているんだなぁ。と改めて。

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先日、真夏の七五三前撮りの後、
10月に行う服の展示会のフライヤー用撮影。

新しく製作したアイテムもあり。
今まで製作してきたものも、
パターンを少し変えてみたものもあったり。

まだまだつくりたいものが、
たくさん在るのだけど、
とりあえず、今まで製作した分で、
考えつく全てのコーディネートで撮る。撮る。

空調をつけているとはいえ、


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真夏にニット装着。
(ミトン / motif<hand knit>)

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つむぎのお迎え時間が迫る中、
休憩なしで、ひたすらに着替え→撮る。

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(ミトン / motif<hand knit>  オブジェ / cocoro)

ふざけてしまったから、バチが当たったのか、
あまりの暑さに頭から湯気が出て、
帰ってからぐったり寝込みましたとさ。(寝たらスッキリ!)

まだまだまだまだ、
いろんな力が足りないなぁ、、


床に散らばったビースを
針と糸で掬い取るように、

纏いたい服を、
私たちの世界を、
1つ1つ形にしていこう。

誰かが教えてくれるものではなく、
自分の中にちゃんと在るもの。

もっともっと見つめるんだ。


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38_Field.INFOMATION

10.9(月・祝)13:30〜「木漏れ日たゆたう音楽会」(チケット予約制)
10/22(日)〜29(日)服の展示・受注会 





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市のフライヤーを
「置きますよー」「配布しますよー」という
ありがたい申し出を頂戴しましたら、
張り切って送付いたします。


市のフライヤー設置テーブルにて
置かせていただけるものがあれば、
お預かりもしますので、

tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp 

まで、ご一報くださいませ。
(すでにご一報くださった方々には感謝!いたします。)





posted by miyai-works. at 22:51大阪 ☀Comment(0)38_WORKS.

summer TRIP2


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ただ目の前に、
美しい風景と、
真っ直ぐに伸びる一本道と。


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幼い頃は「何にもない」と見出せなかった風景の中で、
言葉にできないほど、圧倒的な光。

胸がドキドキして、苦しいほど。


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どんどん行こう。

この光り輝く川を越えて、
風景の中へ。


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どんなものも2人で越えて行こう。
夢の続きを積み重ねていくような日々を。


posted by miyai-works. at 22:47大阪 ☁Comment(0)38_WORKS.