うめぼしの松本農園 / うつわ・ユニット ボーメ / まろか工房



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>






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うめぼしの松本農園

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和歌山県で100年つづく、
紀州南高梅の梅農家「松本農園」ご夫妻がつくる
こだわりのうめぼし。

梅の木を育て、
樹で完熟して自然落下した梅を収穫し、
木ザラで天日干し。
その後、自然塩で漬け込み、蔵で1年以上熟成。


「はちみつうめぼし」
「うすしおうめぼし」
「熟成 しらぼしうめぼし」
「しそ漬け梅干」
「フルーツ梅干し」

の5種類を自分たちの手でつくり、
全国に届けておられます。




「食べた時、美味しくないので」と
梅のヘタをピンセットで1つずつ取り続けるのが、
目もしょぼしょぼしてきて、大変!だという奥さまの裕美さん。

でも、自宅の工房で、
好きな音楽をかけ、1日中パック詰めする作業なんかは
性に合っているようで、

全部終わって、全てがテーブルの上に並んだ時に、
なんとも言えない満足感があって、うれしいんだそう。


市には久しぶりに出展しに来てくださいます。
(2年ぶりくらいかなぁ?)


「きっと忘れられてると思うので(笑)、
 改めて”ハジメマシテ”な気持ちで挑みます!」



うめぼしの松本農園

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うつわユニット・ボーメ


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大阪・堺と京都、

それぞれに工房を構え、作陶活動を行う、

出水さんと上阪さんのお2人による

「うつわユニット・ボーメ」。



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「凝った器は、毎日の食卓にはしんどいでしょ。」と

シンプルな佇まいながらも、遊びゴコロが、

ちらりと垣間見られる、ボーメさんのテーブルウェア。


ニュアンスのある色も、

ボーメさんならでは。の色。



こんなお料理を乗せたら映えるかも。

立ち上がりはこれくらいだと使いやすい。



決して、見た目優先ではなく、

あくまで生活者の目線で、

暮らしに軽やかなリズムを与えてくれるもの。




fhoto by yukicyo.jpg

photo by yuki tanimura


最終的に求める形は同じでも、

もっと良い方法はないかなぁ。

もっと良い感じにするにはどうしたらいいかなぁ。


いろんな切り口を考えて、

試行錯誤するのが、ワクワクして大好きで。


窯に詰めたら、

「上手く焼き上がりますように。」と、

あとは祈るのみ。



「自分が飽きないことは、

 お客さまにも飽きさせないのでは?」


そう信じて、つくっていますというボーメさんの

現在進行形の器づくり。



冬の市もどうぞお楽しみにー。





うつわユニット・ボーメ


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まろか工房


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羅臼昆布と4種の厚削り節で、

しっかり取ったお出汁と醤油、

お酢、ゆず果汁、砂糖を加えてつくる

「柚子まろか」



ポン酢職人・山下奈緒子さんが、

1本1本つくっています。



「誤解を恐れず言うならば、 

 ポン酢づくりに好きな行程はなく、

 全てが苦手で面倒な行程です。


 楽しくつくる、というより、

 未だに美味しくできるか、

 ビクビクしながらつくっていますし、

 製造中は、常時、細心の注意を払いつづけて、

 長時間作業するため、


 ホントは、つくりたくないです。笑」



という衝撃(!)な思いを聞かせてくださいました。



ただ、そうやって、

身も心も捧げてつくったポン酢が、

「美味しい」と言ってもらえたら、


苦手で面倒な作業も、

また頑張ろうと思えて、

またつくるまろかさん。



後味すっきりで、

お出汁のきいたポン酢を、

練りゴマと合わせて、和え物にするのも、

宮井家では定番ですよー。




ホイル焼き.JPG


鮭×きのこ×ポン酢。



えのきおろし.JPG


大根おろしとポン酢。

これも良く合う。



レシピも色々と聞いてみてくださいね。







まろか工房


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今、読んでいる本の中の言葉。



”ひとつの場所は、

 ひとつの柔らかな空気を生む”


by HIROSHI NAGAI



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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧