植物ノアレコレミドリムシ / 森井ファーム / FURNITURE STUDIO COM



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>




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植物ノアレコレミドリムシ

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京都三条にある、
多肉植物やシダ植物を中心に扱う植物店
「植物ノアレコレミドリムシ」

お隣では、旦那さまが
雑貨店「チニアシツケル」を営んでおられます。


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「人々が植物の魅力に気づくことで、
 自分自身や地球が愛おしくなり、
 世界が面白くなるだろう」と

植物の魅力を伝えるものを製作。


植物は生きるために、
環境や条件にあった形へ
枝を伸ばしたり、不要な葉を落としたりしながら、
自らを適応させて、育っていく。


その自然の造形の、
機能的な美しさ。には、到底敵わない。と、
ある日、気づいてしまってからは、
植物と向き合う日々。


植物の美しさに気づいてしまった彼女の手から、
どんな風景が届けられるのだろうか。


植物ノアレコレミドリムシさん。
前回、9月の市に出展してくださる予定が、
前日の悪天候のため、やむなく<出展見送り>でした。

今回、リベンジです!





植物ノアレコレミドリムシ

HP    www.pleh.jp




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森井ファーム

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京都の南、
ゆったりと流れる木津川の里山で、
お茶をつくっている森井夫妻。

3年前から無農薬での栽培に切り替え、
より安心して美味しく飲めるお茶づくりに取り組みながら、


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かぶせ茶やほうじ茶、京紅茶など、
京都宇治茶100%のお茶を
多くの方にお茶を楽しんでいただけるよう、
イベントでの販売も積極的に行っておられます。

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1年の間、お世話してきた茶畑が、
春にいっせいに芽吹く様子は、
いつも自然の偉大さを感じ、
何度見ても、うれしく思う風景。

以前は農薬を使った防除が大変な作業だったのが、
無農薬栽培、除草剤不使用に転換した今は、
夏の草取りが、蜂に刺されたりしながらの、
終わりのない作業で大変だとか。

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つくった人が届けてくれる。


そのシンプルな輪っかがあることを
改めてうれしく思うこの頃。



私たちの市には初めて出展してくださいますよー。


森井ファーム







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FURNITURE STUDIO COM

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奈良市に工房を構え、
オーダー家具や、器、カトラリー、
ランプシェードなどの小物まで、
手がけている「FURNITURE STUDIO COM」の近藤雄士さん。


「見ても美しく、使っても素晴らしい」
そんな木を使って、
生み出されるシンプルな生活道具たち。

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そんなCOMさんの、
製作の中での好きな行程は、
「刃物での木の切削」

きれいに研いだ刃物を材料に当てた時に、
シュルシュルとまるで紐のようになって、
木屑が出てくる瞬間が、
木と一体になった感じがして、好きなんだそう。

一方、苦手な行程は、
「仕上げのペーパーでの磨き」とのこと。

刃物での作業と違って、
変化がわかりにくい作業で、
とても神経を使う行程。

ただ、この行程によって、
塗装後の仕上がりが大きく左右されるから、
絶対、手を抜くことのできない、
1番大事な行程なんだとか。


日常に溶け込む、
丁寧な仕事から生まれる木の道具。






FURNITURE STUDIO COM




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「山の絵を見て、写すのでは、
 魂がこもることはなく、偽物である。

 山にある木の色、風の音、土の匂い、
 全てを自分の身体で感じながら、
 描きたい。」


というようなことを、
お昼間に見た韓国ドラマの絵描きが言っていた。



山の絵を見て、
満足してしまっていないだろうか。と
ふと自分に問いかける。


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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



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