靴屋orike / nest



<3/21出展者のみなさまご紹介>



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靴屋orike

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岡山県、瀬戸内にある牛窓という町で、
2017年より活動している「靴屋orike」さん。

気候もよく、近年は他府県から
いろんなジャンルの作家が移住し、
刺激も多いという町の古民家に住まい、
靴づくりと野菜づくりの両立を楽しんでいます。


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気持ち良さそうに並ぶ靴たち。
つるりとした革の表情も、
履き込んでいくとシワが刻まれて、
きっともっと良い表情になってゆくんだろうな。


当日はサンプル靴を用意してくださるとのことですので、
せっかくの機会、あれこれと履いてみたいですね。
(足のサイズが和田アキ子級で常に困っているので、
 いつか靴をオーダーメイドしてもらうのが、私の1つの夢。)



昨年は出店範囲を絞って活動していたというorikeさん。
今年は全国どこへでもいく予定。だと、
私たちの市を見つけてくださいました。

私たちも、今まで出展を依頼する地域を絞っていましたが、
今年は全国どこからでも来ていただく予定。
(応募があれば、のお話)


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タイミングとご縁。
あると思います。


しかも、orikeさんと私。
びっくり、共通の知人がいることを
先ほど発見してしまった!

あぁ、こんなことってあるんだなぁ。



それは市の日のお楽しみに、、







靴屋orike







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nest

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木と鉄の家具と雑貨をつくっている
「nest」のシゲオさん。


「やはり多少、余裕のある暮らしがしたい」が、
「具体的な方法が全く見えて来ないので、とにかく応募致しました。」とのこと。


出展の連絡を待たずに、
子供椅子の脚をつくり始めていたそうで、
「もし、出展できなかったら途方に暮れるところでした」とシゲオさん。


オーダーメイドの家具、什器は唯一無二のもの。
つくるシゲオさんも唯一無二のひと。





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さて、nestさんの制作物はどれでしょう?

1.テレビ
2.ピアノ
3.テレビボード


答えは3/21の市にて。

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この方は誰でしょう?

1.シゲオさん
2.奥さんのトシエさん
3.娘のミユウちゃん


答えは3/21の市にて。



こんなもの、あんなもの。オーダー製作。
あらゆる難題にも軽やかに応えてくれますよ。



nest





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真面目と不真面目の共存。



道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00


Atorium38 / Take a nap Crackers


<3/21出展者のみなさまご紹介>



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Atorium38

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ご両親が養蜂を営んでいて、
春は和歌山、夏は北海道へと
ミツバチとともに移動し、採蜜。

その蜂蜜の販売を手がけるのが、
「Atorium38」北原寛子さん。


いつもたくさんの蜂蜜の瓶を持って、
電車で出展しに来てくださる。


そんな北原さんの2018年の抱負は、
「新しい自分に出会いたい。」
「いつかしたい!と思っていたことを、1つ1つやる。」
とのことで、

まず1つ実行したのが、
何とマラソン大会出場!

うっかり!?10kmマラソンにエントリーしてしまい、
泣きそうになりながら、必死でランニングに励み、
先月、挑んだ結果、何とか制限時間内に無事ゴール!


「マラソンの後のごはんがこんなにも美味しいなんて。」と
早速、新たな自分に出会った北原さんの2018年の始まり。


「人生、もっと楽しもう!」と思う2018年。


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Atorium38で扱うのは4種の蜂蜜。

「蕎麦」の白い花から採れる蜂蜜。
「はぜ」の木に咲く、黄色い花から採れる蜂蜜。
「蜜柑」の花から採れる蜂蜜。
いくつもの花から集められた、
ミツバチオリジナルミックスの「百花」


全部、少しずつお味見させてもらえますので、
そんなマラソン話や、読書家の北原さんのオススメの本など、
いろんなお話を聞きながら、蜂蜜、楽しんでください。


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爽やかなハニーレモンジュースも、
おいしいですよー。



Atorium38




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Take a nap Crackers

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京都でおじいさまの代から続く、
米菓一筋のあられ屋の3代目・武中俊樹さんが、
"Take a nap =お昼寝する"ぐらいに、気持ちの緩むお菓子を。と
展開している「Take a nap Crackers」

あられのイメージを軽やかに変えてしまうような、
お米のお菓子の新しさに改めて出会えるような、
お菓子の製造、販売に取り組んでいます。


現在展開するのは、4種類2サイズのTake a nap Crackers

エビを餅生地に練りこみ、お塩を振りかけた<Amy>
香りを最大限に残すために、山椒実を自家粉砕した<Dani>
全て京都府亀岡産食材で作った、ゆず塩あられ<Lara >

そして、新しく、
京都府亀岡産の黒豆を餅生地に練りこみ、
甘めのだし醤油(京都産)をからめた<Billy>が登場。


原料となる食材も8割以上が京都産です。

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Take a nap Crackersを立ち上げ、
食材探しから商品開発、パッケージの選定など、
ベースづくりに多くの時間を割いた2017年から、
2018年は、より質を高めていく年にしたい、とのこと。

そのためにも、もっと原料のつくり手との交流を深め、
お米づくりにも取り組む予定なんだとか。


これからの展開がますます楽しみです。



Take a nap Crackers

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道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00



kaon / teracora



<3/21出展者のみなさまご紹介>



開催まで1ヶ月となりました。
たかさん(旦那)がせっせと出展者さんの名札を用意してくれています。

今まで出展してくださった方のお名前も
ひとまとめに全てストックしてあったのだけど、
たかさんの手にかかると、50音順に整列。

さっすがー。

今まで自分1人でやっていたことを、
ひとにお願いしようと思うと、
仕組みを整えることにまず時間が掛かってしまうけれど、
今年はそのことを意識して、取り組みたいなぁ。と。

仕組みづくり。

私はそういうことは苦手なので、
得意なたかさんにお任せし、
私はその仕組みに体温を込めることに今まで以上に注力したいと思います。


さて、出展者のみなさまのご紹介、はじめますよー。






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kaon

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綿から糸を紡ぎ、
染めたり、織ったり。

歯を磨くように、
ごはんを食べるように、

kaonさんにとって、
それは、特別なことじゃなくって。
日常のこと。

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ふわふわの綿のようなひと。

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常に多くのことを考え、
やりたいこと、やるべきことに溢れる毎日だけど、

今年は何もない”無”のところから、
感じるものや生まれるものに、
こころを任せて、見える風景と向き合いたい。というkaonさん。

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糸車を回す、心地よい一定のリズム。


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木漏れ日のように、
笑うひと。








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teracora

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描いたり、つくったり、並べたり。

子どもたちの想いを大切に。

少しでも寄り添えるように。


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紙や布、自然のものなど
身近なものを用意して、
子どもたちが自由に選んで、想像して遊ぶ空間をつくります。


”教育”とか、そんな大げさなものじゃなくって、
ただただ子どもたちが表現できる空間。

子どもたちの目線が大好きで、
いつか、やってみたいなぁ。とずっとぼんやり思っていた
「子どもたちの遊び場」をつくってみたい。という夢を、

teracoraとして、
ずっと踏み出せなかった一歩を
この市から小さくはじめてみたいという彼女。



描いたり、つくったり、並べたり。

子どもたちの想いを大切に。

少しでも寄り添えるように。



私に届けてくれたシンプルな言葉。
きっとそれは大きな一歩。




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道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00





◎TEDUKURI NO ごはん会でお会い出来る出展者さんには直接、3/21フライヤーを渡します。