Atorium38 / Take a nap Crackers


<3/21出展者のみなさまご紹介>



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Atorium38

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ご両親が養蜂を営んでいて、
春は和歌山、夏は北海道へと
ミツバチとともに移動し、採蜜。

その蜂蜜の販売を手がけるのが、
「Atorium38」北原寛子さん。


いつもたくさんの蜂蜜の瓶を持って、
電車で出展しに来てくださる。


そんな北原さんの2018年の抱負は、
「新しい自分に出会いたい。」
「いつかしたい!と思っていたことを、1つ1つやる。」
とのことで、

まず1つ実行したのが、
何とマラソン大会出場!

うっかり!?10kmマラソンにエントリーしてしまい、
泣きそうになりながら、必死でランニングに励み、
先月、挑んだ結果、何とか制限時間内に無事ゴール!


「マラソンの後のごはんがこんなにも美味しいなんて。」と
早速、新たな自分に出会った北原さんの2018年の始まり。


「人生、もっと楽しもう!」と思う2018年。


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Atorium38で扱うのは4種の蜂蜜。

「蕎麦」の白い花から採れる蜂蜜。
「はぜ」の木に咲く、黄色い花から採れる蜂蜜。
「蜜柑」の花から採れる蜂蜜。
いくつもの花から集められた、
ミツバチオリジナルミックスの「百花」


全部、少しずつお味見させてもらえますので、
そんなマラソン話や、読書家の北原さんのオススメの本など、
いろんなお話を聞きながら、蜂蜜、楽しんでください。


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爽やかなハニーレモンジュースも、
おいしいですよー。



Atorium38




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Take a nap Crackers

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京都でおじいさまの代から続く、
米菓一筋のあられ屋の3代目・武中俊樹さんが、
"Take a nap =お昼寝する"ぐらいに、気持ちの緩むお菓子を。と
展開している「Take a nap Crackers」

あられのイメージを軽やかに変えてしまうような、
お米のお菓子の新しさに改めて出会えるような、
お菓子の製造、販売に取り組んでいます。


現在展開するのは、4種類2サイズのTake a nap Crackers

エビを餅生地に練りこみ、お塩を振りかけた<Amy>
香りを最大限に残すために、山椒実を自家粉砕した<Dani>
全て京都府亀岡産食材で作った、ゆず塩あられ<Lara >

そして、新しく、
京都府亀岡産の黒豆を餅生地に練りこみ、
甘めのだし醤油(京都産)をからめた<Billy>が登場。


原料となる食材も8割以上が京都産です。

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Take a nap Crackersを立ち上げ、
食材探しから商品開発、パッケージの選定など、
ベースづくりに多くの時間を割いた2017年から、
2018年は、より質を高めていく年にしたい、とのこと。

そのためにも、もっと原料のつくり手との交流を深め、
お米づくりにも取り組む予定なんだとか。


これからの展開がますます楽しみです。



Take a nap Crackers

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道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00