TEkaraTE / キムチ工房gokan /ちいさな石窯ぱん工房 えん



<2018.5.27出展者のみなさまご紹介>




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TE kara TE

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大阪府熊取町にある
串揚げと燻製のお店「TE kara TE」さん。

燻製にした素材と季節のものを組み合わせ、
1串1串をお料理に見立てて、コースとして提供。


「自分が大好きな料理で、食べてくれる人を幸せにする」ということ。
「自分のために、好きなことをする」ということ。

そのため、会社を退職し、
自宅の1階を改装し、お店をオープンしたのは、昨年7月のこと。

「手から手へ」
さりげない心遣いがとても素敵なご夫妻。
惜しみなく手渡す。手渡される。ということが
こんなにうれしいことだと
教えてくれたのは、TE kara TEさんのような気がします。

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(2017.3月の市にて)

喋っていたら、ハチャメチャだったり、
テキトー過ぎてビックリするときがありますが、
その緩急のバランスが「TE kara TE」夫妻らしく、心地よいのかもしれません。

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材料を厳選し、丁寧に下処理を行なってから、
素材に合わせ、燻製。

定番のものも、より「美味しく」を目指して
アップデートしながら、より「喜んでもらえる」モノへ。


こんなものも、あんなものも燻製。
お味見自由。新しい燻製も美味しさと出会いにぜひ!



<TE kara TE>




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キムチ工房 gokan

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キムチ屋さんを営んでいたというお母さまの味を受け継ぎ、
より美味しいものを目指してつくる「てづくりキムチ」


「お客様のお口に入るまでのつながりに、
 誠実に正直でありたい」と、
添加物など余計なものは一切加えず、
丁寧に漬け込むひと品。ひと品。

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同じ野菜でも季節によって変化する水分量。
見極めながら、慎重に塩漬け。

この塩加減がキムチの味を決める大事な工程なんだとか。

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この写真だけで、白飯が3杯はいけそうな気がする。




キムチ工房 gokan

HP

instagram




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ちいさな石窯ぱん工房 えん
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奈良県桜井市。長谷寺の近くにある
「ちいさな石窯ぱん工房 えん」さん。

自家製酵母と国産小麦を使い、
石窯でじっくりと焼き上げるぱんは、
遠赤外線効果で外はパリッと、中はもっちりしっとり。

酵母と、ぱん生地と、石窯と、
たくさんおしゃべりしながら、
旬の素材の美味しさを生かして焼き上げる、
元気なぱんたち。


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そんな「えん」さんにとって
「1番辛い時期でしたね〜。」って、
ようやく笑って話せるようになりました。」という10年前。

ぱん屋になるべく、千葉から大阪へ戻って来たにも関わらず、
生活のための仕事に追われる毎日。

全く前に進めず、虚無感を抱える中でも、
「絶対ぱん屋になる」という強い思いだけが、
自分を支えてくれていたという。

数年経って、
気持ちの中の尖った部分が少しずつ丸くなり、
肩の力が抜けた頃に、舞い込んで来た良いご縁。
念願のお店を持ち、今に至ります。


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「不器用だから、人より時間がかかる」
そんな一生懸命なぱんだからこそ、
身体を、心を元気にしてくれる美味しさがある。



ちいさな石窯ぱん工房 えん





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10周年フライヤーに載せたお皿は、
10年前の第1回目の開催の時に買ったもの。

陶芸教室に通っておられるという
おじさんが焼いたもので、
あまりに退屈そうに出展してらしたので、気の毒で、、

いわゆる「作家もの」にほとんど馴染みのなかった私は、
お皿1枚2000円という値段に驚愕しつつ、、
2枚購入させてもらった。
(今はそんな失礼なことは絶対しない。)


そんな出会いだったお皿だったけれど、、
使ってみるとこれがほんとうに使いやすくって!
宮井家の食卓にはほぼ毎日登場。

ぽってりとした白、厚み、縁の立ち上がり。
20cmというサイズがちょうど使いやすいのか、
気づくと毎日。毎日。

持っているだけでうれしくなるものがある。
「どこで」「誰から」買うか。
イベント化しつつある「買う」という行為。


あれから10年。
このお皿は改めて今、
私にいろんなことを感じさせてくれる。


本質的な。大切なこと。
それはきっとそれぞれの人の心の中に。



※ もし、20周年のフライヤーを作成する日が来た時は、
 このお皿の物語のつづきをぜひ。旦那が見事にやらかしてくれたので。



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道明寺天満宮手づくりの市

2018.5.27(日)

10:00〜2:00



当日のMAP / event


posted by miyai-works. at 12:23大阪 ☀Comment(0)38_WORKS.

DECO+ / うつわ うたたね / Tubu. / humming bird

<2018.5.27出展者のみなさまご紹介>





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DECO+


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鉄ものとアクセサリー



「素材自体が大好きで、テクスチャや質感など、

 そのままでも味のある素材が好き。

 だけど、素材そのものの味を生かした料理などはよく分からず、

 ”味が濃い=美味しい”と勘違いしてます(笑)」


という宏規さんと、


「1つのものを愚直につくり続けるのではなく、

 いろいろなものをその時の感性(思いつきともいう・笑)で

 つくることを怖がらない」


という裕子さんの2人で、活動する「DECO+(デコプラス)」



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使う素材もいろいろ。作風も決めつけず。

そのとき「スキ」だと思えるものを、

詰め込んで。



「あわただしい普段の生活の中の隙間から生まれるものが、

 自分たちらしいものと言えるかもしれません。」


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そんなDECO+のお2人にとっての10年間は、

「ほんとうに大きな出来事ばかりだった気がします。」と言えるもので、


3男さんが誕生してからすぐの

同居していた義父との突然の別れ。

義母の難病発症と介護、そして別れ。


介護と子育てで疲れ果てている中で、

裕子さんがはじめたものづくリが、

宏規さんも巻き込み、「DECO+」の活動へ。


「こんなに生活に彩りをくれるとは思っていませんでした。」



誰にとっても、大きな出来事が1つや2つ、3つ、、とある

10年という月日。


「いろいろ大変だったということを

 言いたいのではなく、

 ものづくりをしていて良かったという

 安堵にちかい感覚があります。」と宏規さん。


「経済的にも助かってますしね。」と明るく笑うその姿に

たくさんのパワーをもらう。



関西への出展は貴重な機会ですので、

DECO+のお2人に会いにぜひ!



DECO+








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うつわ うたたね


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奈良で作陶活動を行う「うつわ うたたね」さん。


リムの縞やしのぎの線が表情豊かに、

手にしたときの重みが心地よいうつわたち。


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(掲載写真はインスタグラムよりお借りしています。)


うつわいろいろ。うたたねさん色。


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長い作陶生活の中で、たくさんの出会いや転機を得て、

作陶と向き合う気持ちも変わってきたけれど、


目標は、

「やっぱり自分で納得できて、自分が好きなうつわをつくる」ということ。



勝ってもらわなければ、次をつくることはできないし、

買ってもらえるからこそ緊張感を持ってつくることができる。



そのよろこびをいつまでも。








うつわ うたたね


インスタグラム 



FB 







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Tubu.


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たくさんの言葉がなくても、

目が合った瞬間に、「着けてみたいな」と

 シンプルに思えるアクセサリーをつくるTubu.さん。


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幼い頃から手を動かすのが好きだというTubu.さん。

彫金も学び、あたらしい表現も得たこれから、

どんなアクセサリーが生まれるのか。


Tubu.さん自身もきっとわくわく。。


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「積極的にアクセサリーづくりに向き合って、

 少しずつですが、届けることを中心とした1年にしたいです。」



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はじける笑顔。

彼女らしい、素敵な装い。

テーブルの上の世界。



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(2017.3月の市にて)








<Tubu.>




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humming bird


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大阪・八尾市に工房を構える、

クッキー屋「humming bird」さん。

ネットショップ / イベント/ 毎週金曜日の工房にて

販売活動を行なっています。


「使いたい素材との出会いからレシピを考える」というハミバさん。

素材そのものの魅力、味のバランス、食感。ハミバらしさ。


「ここにしかないクッキー」を目指し、

何度も何度も何度も試作を繰り返し、

つくり上げるハミバさんの最適解。


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そんなハミバさんにとっての10年は、

「自分なりの大きな決断もしたし、大きな別れも。

 辞めるという判断を下す方が楽だったかもしれないけれど、

 "それでも続けないと"と思わせてくれるたくさんの人にも

 出会えた10年。


 この10年で強く逞しくなった。ような気がします。」




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5月の出展は実に6年ぶり!なんだとか。

「やっぱり一気にたくさん焼くのが好きです!」とハミバさん。


これからの季節は、

アイスクリームと合わせて食べるのもオススメ!

お気に入りの組み合わせを見つけるのも楽し。


ブルーベリー、ココナッツ、ひまわり

春夏クッキーを引っさげて来てくださいますよー。


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(2017.3月の市にて)


<humming bird>








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天気、いけるんじゃないの〜と、

楽観的に全力準備中。


この日は運動会という方も多いみたいですね。

こどもも大人も、楽しく頑張る1日になりますように!




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道明寺天満宮手づくりの市


2018.5.27(日)


10:00〜2:00




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ここ数日はHPの編集作業を。

地道なアップデートの積み重ね。


よかったら探索してみてくださいね。




AO / order-made flower label momo / comoro / 森井ファーム

<2018.5.27出展者のみなさまご紹介>





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AO

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布小物をつくるkonomiさんと、

音楽をつくるsuguruさんが始めた「AO(エイオウ)


実はお2人は姉弟。

幼い頃から手を動かすことが好きで、

とにかく布が大好きだという大阪在住のkonomiさん


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カバンの中から取り出した時に

うれしくなるような、布小物を制作しています。


はぎれをつなぎ合わせたり、

刺繍をちょっと刺してみたり、

「今も試行錯誤つづけていますが、

 精一杯頑張ってつくり上げていきたいと思います。」



一方、弟のsuguruさんは神奈川県在住。

市出展のために来阪してくださいます。


幼稚園の頃からピアノを習い、音を奏でる中で、

今度は自分で音楽をつくりたい。と作曲を始めたsuguruさん。


慣れ親しんだクラシックの要素を

いろんなジャンルに取り入れながら、

現在、作曲や編曲活動を行なっています。


インスタグラムにアップされているsuguruさんの音。

情景が目の裏にどこまでも広がる。優しい音。



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それぞれ違う分野で活動する2人が、

1年以上前から温めていたAOの活動。



布と音。

好きなものと優しいもの。





◎音はブースで視聴できますので、

 ぜひ、耳を澄ませてみてください。



AO>







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order-made flower label momo


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大阪・帝塚山にあるお花のアトリエ

 order-made flower label momo


風に揺られ、野に咲く花をそっと束ねたような、

さりげなく可憐だけど、心に深く留まる

「momo」さんの世界がぎゅっと詰まった花の世界。



5月の終わり。

香り深いオーガニックのハーブ苗や、

アロマワックス、ドライフラワーアイテムなどを並べたり、

夏に向けて爽やかなブースにしてくださるとのこと。



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(2017.3月の市にて)


ただ、さりげなくそこにあるだけで、

ふと目に入るたびに、心が安らぐ「お花の魔法」


「ここが片付くのといいのになぁ。」と思う場所に、

お花や植物を飾ると、自然と「そのまわりもきれいにしよう。」と

思うようになるとか。



ぜひお試しを。




HP




Facebook







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(2017.3月の市にて)


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cocoro


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植物の持つ美しさを自分なりに感じ、

植物本来の姿を壊さないよう、

シンプルな作品を製作しているcocoroさん。


今回は「今までとは少し違うものをつくりたい」と、

「紙と植物」をテーマに作品を製作。


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日光写真という方法で植物を写したという

太陽の光と植物の美しさが一つになったものを。


独特な風合いを持つ箱は、

苔を混ぜてつくった紙でつくったものなんだとか。



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その紙を輪っかにしたり、球体にしたり、

風に揺れるモビールを。



cocoroさんにとっては、

時を経て流れ着いた流木や紙だって、

命ある植物。


独自の世界を迷いながらも、

着々と深めながら。




「”自分らしさ”という言葉に振り回されて、

 疲れる時もあるけれど、そんな時はゆっくり休んで、

 素直な気持ちで感じた"好き"を大切に。

 

 自然の流れに身を任せるように」




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森井ファーム


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京都の里山で、

かぶせ茶やほうじ茶、京紅茶など、

心を込めて育て、届けておられる森井夫妻。



お茶は農薬や除草剤を使わず栽培。

お茶は元々、虫がつきやすい木だそうで、

無農薬栽培というのは本当に困難なことだと、

別のお茶農家さんから聞いたことがあります。


手から手へお届けできる喜びと、

そこから生まれるストーリーを知っているからこそ、

できること。


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3人のお子さんのお名前をつけたお茶は、

それぞれ、子どもたちのように個性があり、味わい豊か。


お茶の色、味をした液体。ではなく、

お茶の木本来の力強く、身体に澄み渡るお茶を、

もっと身近に、美味しく飲んでほしい。


つくるひとのシンプルな思い。



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新茶の収穫に忙しい日々の中、

出展しに来てくださいますよー。





<森井ファーム>

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よく考えたら、布も植物。お茶も植物。


すごいなぁ。植物が私たちにもたらしてくれるものって。



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道明寺天満宮手づくりの市


2018.5.27(日)



10:00 ー 2:00




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日曜日の天気予報、傘マークがチラチラしていますね。

ドキドキ、今はただ見守りたいと思います。

一時的な小雨が予想される場合は開催決行する予定ですが、



荒天の予報の場合はやむなく開催を見合わせさせて頂きます。

また雨が開催時間中、継続的に降り続けるという予報の場合も、


市会場の通路が狭く、傘を差しての往来に危険が伴うため、
開催を見合わせる可能性があります。

とても判断が難しいところですが、、、


雨の予報が出ている場合、
当日の朝6時に開催についてブログ/HPに記載いたします。
ご来場の際は、ご確認いただきますようお願い申し上げます。