small work camp / アオキコーヒー / mimi senka



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>



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初登場
small work camp 

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使う人の顔が見える距離感で、
使う人のことを考えて、
自分で考え、自分の手でつくり、
自分の手で届ける。

「手のひらに収まるくらいの小さなこと」=small workを
届けたいと、「箱屋」として、
誰かにとって、ぴったりの「箱」をつくり、
活動している「small work camp 」浜西さん。


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以前はメーカーで、
設計開発の仕事に携わっていたという
浜西さん。


「40歳定年」を決め、退社し、
始めたのが、「small work camp 」でした。

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みんなそれぞれできることがあって、
それぞれcampみたいに持ち寄れば、
ご機嫌な人が増えて、世界はもっと楽しくなるかもしれない。

そんなワクワクした思いを持って、
使う人の隙間にぴったりとはまり、
気持ちよく、長く、大切に使える「箱」を製作。

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身の丈を超えて大きすぎず、
小さくて窮屈でもなく、

過不足のない、
気持ちの良いぴったりの箱。


知らず知らずのうちに
既成の箱に自分のことを押し込めたり
してませんか?


もっと自由に、わがままでいいのかもしれませんよ。


small work camp 




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初登場
アオキコーヒー

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【日々の中で、穏やかなひとてまを】
をコンセプトに、コーヒー豆の販売と、
出張でハンドドリップコーヒーの提供をしている
「アオキコーヒー」さん。

まだ活動を始めて日が浅いながらも、
毎週金曜日の午前中には、京都にあるシェアカフェにて、
「青木珈琲」としてお店をひらくなど、

少しずつ、活動やご縁を繋げています。


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イベントではその日だけつくる「ブレンドコーヒー」と、
そのブレンドに入っている豆たちをストレートで提供。

飲む方の気分や好みに合わせて
「ひとてま」かけたコーヒーを提供したいという青木さん。


コーヒーを注文する際には、
できるだけ言葉を多く交わしたくなる。

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一杯一杯。心地よいリズムの中で、
あなたを想うコーヒーを。


アオキコーヒー


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mimi senka

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別珍やサテン、ビロードなどの布生地を染め、
針金やこて、ボンドや発泡スチロールなどを使って、
立体的な造形としてのアクセサリーを製作している
「mimi senka」さん。


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何色。とひと言では表せないような、
微妙なニュアンスのある色を重ね、
織りなす造形は、かわいらし過ぎず、でしゃばり過ぎず、
程よいさじ加減。

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7、8年前!?随分前からこの市に出展してくださっていた。
つくる世界観は一貫していて、変わらないのは、
つくりたい確かなものが変わらずにあるから。かな。

変わらないものを見つめる時、
少し変わった気持ちや環境のことも一緒に思い返せる。


繰り返す季節。
見える景色。
深まっていくものづくりの形。



この市のおかげで、私は大きな転機をむかえました。

プロアマ問いません。の文字。
ものづくりの間口を大きく低くしてくれ、
中に入るとそれは深くて、底がない。
そんな世界に入るきっかけをいただきました。

勝手にmimi senkaの出身地のように思っています。
見たいものと見せたいものがある。
そんな市です。




mimi senka




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「続けてきてよかったなー」

そう思わせてくれるひとたちとの
宝物のような出会い。


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道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00


12/2の市のこと