プロフィール

種萬 廣田本舗 / レモンケーキのお店 Koti / monoton



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>





1-22.jpeg


ーーー

初登場
種萬 廣田本舗

ーーー



好きで通っていたという、
和歌山市唯一の一丁焼きの煎餅屋「種萬」さんが、
高齢で跡継ぎがいないということで、廃業されることを知り、
跡を継ぐべく、修行。
その後、独立・開業された「種萬 廣田本舗」さん。

150年以上続いてきたという、
伝統ある一丁焼きのお煎餅。

サクサクッとした軽い歯ざわりと、
玉子のやさしい甘みが口の中でふわっと広がる「玉子せんべい」は、
鶏卵と小麦粉、砂糖、重曹のみのシンプルな素材のみを使用。

1-23.jpeg

一枚一枚手焼きするせんべいは、
一刻一刻変化していく生地と向き合いながら、
生地の量や火の強さ、焼き時間、
生地の中の空気を抜くタイミングなど、
膨大な要素を見極めながら、
「理想のせんべい」を目指し、焼き上げるもの。


1-24.jpeg

「直径7cm、厚さ4mmに表現する世界観を感じてほしい」


そんなふうに言われたら、
すぐにでも食べてみたくなりますね。




種萬 廣田本舗






1-19.jpeg

ーーー

レモンケーキのお店 Koti

ーーー


コロンとかわいいレモンの形のケーキ。
ひと口食べると、甘ずっぱくて。

あの「特別なお菓子」という存在に心惹かれ、
より感動の美味しさに出会ってもらえるように、と
何度も試作を繰り返し、完成させたというKotiさん自慢の「レモンケーキ」


すこやかに育ったたまご。
国産の小麦粉。よつ葉バターに
産地直送のレモンの果汁と皮をたっぷり加えた生地に、
丁寧にテンパリングしたベルギー産のホワイトチョコレート。

1つ1つ厳選した素材をベストバランスで配合した、
とっておきのレモンケーキは、
食べた人だけでなく、贈る人もうれしくなる、
しあわせなお菓子。


1-21.jpeg

先日、念願だった
レモン農家さんへの訪問をされたというKotiさん。

今年は寒波被害や豪雨被害などの影響で、
とても苦労されているというレモン農家さん。

お話を聞いたり、農家さんの高齢化に伴い、
放置されてしまっているレモン畑を見たりしながら、
感銘を受けたり、考えさせられたり。。

おいしいレモンと、
そのレモンを心を込めて育ててくださる農家さんがいてこその、
レモンケーキだから、
「私にできることを模索していきたい」というKotiさん。

1-20.jpeg

「わが子のように」愛おしいレモンケーキは、
パッケージも新たに、大切に包まれて、たくさん並ぶ予定です。



レモンケーキのお店 Koti


DSC_9041.jpg

ーーー

初登場
monoton

ーーー

イタリア・スペイン・ドイツ、、、
長く海外で生活していたという植田夫妻。

身体いっぱいに吸い込んだヨーロッパの空気を
「陶」という素材で形にしていきたい。と
帰国後、「monoton ceramic labo」を設立。

日々の生活に寄り添い、使い込まれて、
静かに馴染み、そして溶け込んでゆくという
「陶」という素材。

生活の道具だけに留まらない、
人の暮らしの中に息づく様々な「陶」のかたち。

蚤の市やアンティークショップで
見て触れた古い陶器が纏う匂いや、
街の風景など、記憶をたどりながら、
1つ1つ制作しています。

36602622_274813193096082_4816490606224211968_n.jpg

今度こそ、作品を包み込む空気感ごと堪能したい。





monoton
Web :
Instagram:



18122-6513c-thumbnail2.jpg




道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00


12/2の市のこと