<19.5.26 市>景・つくる編


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大人だけでなく、
こどもも「つくる」を楽しんで。

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Oggoroggoさんの工作ワークショップは、
ちょっと不思議。

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仕組みの説明を受けたのですが、、

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よくわかりませ〜ん!でした。

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難しいことがわからなくっても、
夢中になってつくるこどもたち。

直感的に「おもしろい!」ってわかるんでしょうね。

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絵を描き、セロハンテープを貼って、

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モニター画面にくっつけて、
スコープを覗くと、、

いろんな色に変わるんですよ。
(写真では全く伝わりませんね、、)



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そんなハイテク!?なワークショップもあれば、

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自由に工作を楽しんでもらえるように、と
原始的な(!?)「こどもこうさくしつ」も。

開催3日前に思いついた「こうさくしつ」
(こういうことがよくあります。)
慌ててスタッフさんに「やりますよー」と連絡し、準備しましたが、

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みんなが家にある資材を、
いろいろ持ち寄ってくれたおかげで、

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たくさんのちびっこたちに、遊んでもらうことができました。

暑かったし、小さなお子さんやお母さんお父さんが
休憩できる場所にもなって、よかったなーっと。


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こどもたちのいろんな発想がおもしろくて、
すごいなぁ。かわいいなぁ。と
エネルギーをたくさんもらいましたよ。

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ブースの利用はドネーション制(寄付)にさせてもらいました。

私としては「お金」の有無に関わらず、
市を楽しんでほしい。という気持ちで、

あるものを持ち寄って、
たのしいことをする。

それで「たのしかったー」と感じてもらった気持ちを、
この市以外の場所でも、どこかへ誰かへつなげていくのもよし。

たいそれたことはできないけれど、
できることをできる形でする。


そんなささやかな実験的試みでした。



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いつもより多くのお気持ち(¥8.476)を寄せていただき、
「たのしかったー」がたくさん生まれたのかな。と
素直によろこんでいます。


お寄せいただいたお気持ちは、支援を続けている、
福島の子どもの保養施設「 沖縄・球美の里」
贈り物に変えて届けたいと思います。

また手配できましたら、ご報告させていただきますね。




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小さな市をめいっぱい楽しんでくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!

周りの方にしっかり頼りながら、
無理なく、背伸びせず。
私たちらしく。

感謝の気持ちをお返ししていけるよう、
これからも精一杯、
頑張りたいな。と思います。



次回は9月。
元気よく、またお会いしましょうね。



「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 宮井貴弘 宮井美咲





<19.5.26市>景・vol.2





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10時スタートまでに長蛇の列ができ、
道明寺天満宮まで続く道にずらりと車が並び、

お客さまには、ゆっくりブースを見てもらえない状況、
出展者さんにはゆっくり販売してもらえない状況がつづいたことがありました。

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バランスというのは実に難しいですね。

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ただ、私は今回の市の開催が、
新しい始まりのように感じました。

と、思っているのは私だけかと思ったら、
スタッフさんもそう感じたようで、まぁ!



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地に足がようやくついたというか、
大切にしたい1つ1つの要素がくっきり見えてきた。というか、

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ここ数日、感じたこの気持ちを
どう言葉にするのが適切なのか、

じーっと考えていましたが、
それは引き続きこれからじっくりと見つめ、
この市で表現していけたらいいなぁ。と思います。


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!!
(こんなん、あるんですね!)

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「まだまだ未熟だし、分からないことだらけで大体いつも困ってます。」
「でも、それはそれで愉快な毎日です。」

今回、出展して下さった
木工 / 水村真由子さんのことば。

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そっかー、そっかー!
いつも困っていたとしても、いいのかー。

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それはそれで楽しめばいいのかー。と
びゅーんと涼やかな風が吹き抜けたようでした。

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出展してくださる方の、

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その、正解不正解に捉われない、
それぞれの生き方を

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クロスオーバーさせながら、

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訪れるひとたちの日々にも、
爽やかな風が吹き抜けますように。

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これまで出展してくださった方たちも、
たくさん遊びに来て下さいました。

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育まれていく出会いも、
点と点で交わる出会いも、
途切れてしまった出会いも、
すべてがいとおしく、

ここで出会ったすべてのひとに、
改めて感謝の気持ちを伝えたいです。


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<19.5.26 市>景・つくる編へつづく

<19.5.26市>景・vol.1


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前回の雨風開催から一転、

今回は雨の心配が全くなし!の
ありがたい開催でしたが、

その代わり暑さの心配、、

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暑さや寒さ、雨や風。

「こうあってほしい。」と自分たちの都合よく、
願い過ぎてしまう毎日をふっと緩めてくれるような、

ありのままを享受し、
たのしみを見出す、たくましい人たちと、
市を開催できることを心からしあわせに思います。

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壁に映し出された木の影が、
ディスプレイの一部のように美しい境内。

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「こんなに木が近い場所での出展は初めてでした。」と、

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出展場所に応じて、それぞれ
ライブ感あるディスプレイを楽しみ、魅せてくださる
出展者さんたち。

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鏡に映り込む緑も、ディスプレイの一部として楽しめるのは、
この季節ならでは、の風景。

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初めての出展から、
お客さまの反応を見ながら、
少しずつ変化させてきたというブースが、

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やっとしっくりくるお店になってきた、と
手応えを感じられたり、

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思うようにいかず、落ち込んだり、

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いろんな状況があるけれど、
その移ろいや変化にも目を凝らして、見つめていきたいな。と思う。

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その全てが、
これからへと繋がってゆきますように。

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日々の悲喜交々を
織り交ぜるようにして、

40ブース、ようやく準備完了。


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暑い中、スタートまでお待ちくださり、
ありがとうございました!

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いよいよスタートですよー。



<19.5.26市>景・vol.2へつづく