寺嶋綾子 / Votre Page

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とってもいいお天気だった昨日、
奈良県生駒の方まで、旦那の撮影に
息子と2人、ついて行きました。

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去年に続き、撮影を依頼してくださった
素敵なご家族。

素敵過ぎるおうちに押し掛け、
玄関から入って真正面の大きな窓が切り取るのは、
家の裏に広がる段々畑の緑。
レンゲいっぱいの田んぼ。

うちの息子と同い年の息子さんは、
いっしょになって
そりゃあ、めいっぱい駆け回る。

撮影で試練続きの旦那、
失敗もふがいなさも、どれもひとつひとつ大きな力に。
この日はほんと楽しそうに撮影する姿。

それにしても溜め息が出るほど、
素敵なひとって、ほんとたくさんいる。
足りないところの多い私も、多くを望まず、
でも、そんな素敵さを少し、おすそ分けしてもらいながら、
気分よく、毎日過ごしていけますように。

私らしく。私らしく。

5/19出展者のご紹介

寺嶋綾子

前回初めてご出展くださった寺嶋綾子さん。

連続して応募しても良いものかと、
少し悩みましたが、
あの緊張感と居心地の良さを、
気持ちのよい屋外の場で感じたことが忘れがたく、
またあの場に混ざりたい!
未知の、旧知の、お客さまと出会いたい!

と言うことで、今回もご出展くださることになりました。

誰かの普通の暮らしの中で、
使ってもらえること、が何よりの喜びで、
土と向き合い続ける。
陶芸教室も開いておられる寺嶋さん。
制作するのは、もっぱら夜中なんだそう。

白、クリーム、茶色など、
落ち着いた色合いのものに加え、
今回は新色も加えようと考えておられるとか。

工房にもたくさん並んでいた、
陶器の鉢に植物を植え込んだものも、
少し並べてみたい。と
新たな表情の作品が見られる予感。

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手前にあるのが、
我が家にある寺嶋綾子さんのマグカップ。

ずっと探していた
「普通」のマグカップ。
薄く、そして軽く、
毎日つかううちに、貫入があらわれて、
目に映るたびにうれしくなる、何でもないカップ。

寺嶋綾子 → 

Votre Page

フランス語で「あなたのページ」という
意味を持つ「Votre Page - ボートルページ - 」

さりげなく実用的で、負担が少なく、
女性の魅力を生かせるような、アクセサリーを
つくっておられます。

14kgfゴールドを中心に、
装いにすーっと溶け込む、小ぶりの天然石や、
フランスのビンテージパーツ、
デッドストックの状態の良いものを厳選し、
使うこともある、
「既製品と手づくりの間」を目指してつくるアクセサリー。

お住まいのある奈良県内のイベントに
普段は参加しておられる「Votre Page」さん。

今回は引っ込み思案な自分の殻を破る
「遠征」を試みようと思ったのです。

わたしは「余白」が好きなのですが、
手づくりの市のHPを拝見していると、
想像をかき立てられつつも、
深呼吸を誘うような、美しい余白があったので、
「この市の一部になりたい!」と思った次第です。

と、今回初めて私たちの市に出展くださることに。

後ろ姿にもさりげなく気を配った、ネックレス。
肌に寄り添う小さな粒。

美しい「余白」を持つアクセサリーたち。
アクセサリー台紙も素敵です。
(↑これ、大事なポイント)

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photo by Votre Page

Votre Page → 

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